今さら聞けない「ジェルネイルの基本」メリット・デメリットとは?

今回は、最近多く選ばれているジェルネイルを紹介します。

今さら聞けない基礎知識に加えて、メリット・デメリットもチェックしましょう。

ジェルネイルとは?

ジェルネイル
出典:shutterstock

そもそもジェルネイルとは、樹脂でできたゲルを爪に塗って硬化させたもの。

ぷっくりとした質感と、艶やかな仕上がりで人気を集めています。

ネイルサロンではもちろん、最近では自宅でセルフジェルネイルを楽しむ人も増えていますよ♪


普通のネイルとの違い

ジェルネイル
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今まではネイルといえば、マニキュアが一般的でした。

マニキュアとジェルネイルは、薬剤の成分乾き方・落とし方が異なります。

ポリッシュやネイルカラーとも呼ばれるマニキュアは、いわば爪に塗るペンキ。塗った後は自然に乾き、除光液を使えば簡単に取れます。

一方でジェルネイルは、爪を樹脂(プラスチック)でコーティングするイメージです。

光を当てると固まり、落とすときは少しコーティングを削って専用のリムーバーを染みこませます。

ジェルネイルのメリット

色ツヤが長持ちする

ジェルネイル
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ジェルネイルは、最低でも1ヶ月は持ちます。

樹脂が固まっているので、水仕事をしたりスポーツをしたりしても爪の先からはがれてしまうことがありません♡

ツヤも落ちないので、最後まで塗りたてのような美しさを楽しめるのも魅力です。

乾かす時間がいらない

UVライトやLEDライトを当てるとすぐに固まるジェルネイルは、乾くのを待たなくてもいいのが魅力。

固まった後は、指で触ったり洗い物をしたりしてもヨレません◎

幅広いデザインを楽しめる

ジェルネイル
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ジェルは光をあてるまで固まらないので、時間をかけてデザインができます。

パーツを乗せたり色を混ぜたり、時にはイラストを描くことも!

デザインの自由度が高いので、指先のおしゃれの幅が広がりますよ♡

デメリットはある?

爪を傷つける

ジェルネイル
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ジェルネイルの場合は樹脂の密着度を上げるため、ジェルを乗せる前に爪の表面を軽く削ります。

さらにネイルオフもジェルを削り落とすので、自爪に少なからず負担はかかるでしょう。

ネイルオイルやクリームを使った、入念なケアが欠かせません。

オフの手間がかかる

ジェルネイル
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オフの工程が多いのも、ジェルネイルのデメリット。

表面を軽く削って専用のリムーバーをつけ、アルミホイルを巻いて放置してからジェルを落とす…と、聞いただけでも手間がかかりそうですよね。

ネイルオフだけのコースがあるサロンもあるので、プロに任せるのもおすすめです。


ジェルネイルには、マニキュアにないメリットがたくさんあります。

指先を彩って、女性ならではのおしゃれを楽しんでくださいね♡