気持ちがモヤモヤする……もしかして5月病かも?

落ち込む女
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なんとなく気分が晴れない、憂うつ感がある……春にそのような症状があらわれる原因は「5月病」である可能性があります。

5月病とは?どんな症状?

5月病とは、ゴールデンウィーク明け頃によくみられ、「会社や学校に行きたくない」「なんとなく気分が晴れない」「からだがだるく、意欲が湧かない」などの症状のことを指します。

不安が強くなったり無気力になったりすることから、軽いうつのような症状と例えられることもあるのです。

5月病の原因は?

5月のカレンダー
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前提として「5月病」は、医学用語や正式な病名ではありません。

春は新生活がスタートする時期でもあり、環境の変化によりストレスがたまります

そうして1か月、ゴールデンウィークも過ぎた頃に、心やからだに不調があらわれるパターンが「5月病」です。

こんな人は5月病に注意!

5月病になりやすい人の傾向としては「完璧主義」が挙げられます。

完璧主義の人は真面目すぎるがゆえ、ほんの少しの失敗ですらストレスに感じてしまうことも。

また、極度の人見知りの場合など、新しい環境に馴染むのが難しい人も5月病になりやすい傾向にあります。

周りの人に気を使いすぎてしまいうまく自分が出せず、ストレスが蓄積することで心の不調につながってしまうのです。

5月病の治し方と対策方法

ここからは具体的に、5月病の治し方と対策方法について詳しく紹介していきます。

ストレスをため込まない

仕事でストレス
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5月病の主な原因はストレスです。

5月病の対策としては、こまめな気分転換やリラックスなどを心がけ、ストレスをため込まないことが重要になります。

スポーツなどでからだを動かす

家でスポーツ
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適度な運動はストレスを緩和させる力があります。

からだを動かすことによりドーパミンが分泌され、モチベーションが向上したり気持ちが前向きになることも。

汗をかいてスッキリすることにより、気持ちをリフレッシュすることができるでしょう。

早寝早起きを心がける

早起きする女
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ゴールデンウィークなど長期の休みに入ると、生活習慣が乱れてしまうという人も多いのではないでしょうか。

とくに起きる時間と寝る時間は乱れてしまいがちです。

睡眠不足は心とからだの不調に直結するので、せめて休み明けは早寝早起きを心がけましょう。

心のモヤモヤには漢方でアプローチも

漢方
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「5月病で心がモヤモヤする」「からだのだるさがとれない」などの症状には、漢方でのアプローチもおすすめです。

以下に、5月病など心のモヤモヤを抱えているときにおすすめの漢方について紹介していきます。

<5月病が気になる方におすすめの漢方薬>

抑肝散(よくかんさん)

不眠やイライラがある方におすすめの漢方薬です。

神経の高ぶりを抑え、もともとは子どもの夜泣きや疳(かん)の虫に使われていた漢方薬でしたが、現在は大人の神経症状にも服用されます。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

春のモヤモヤや不安な状態が続いて、イライラして夜眠れないような方ににおすすめです。

ストレスによる脳の興奮からくる不眠を改善します。

<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>

漢方は、体質改善や根本改善を目的とした生薬です。

自然由来の成分からできているため、一般的に副作用が少ないとされています。

治癒力を高めることを目的としていて、自律神経を安定させることによりストレスの緩和、体質改善につなげていくのです。

漢方薬にはさまざまな種類がありますが、どの漢方が自分に合っているのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあるため、漢方に精通した薬剤師の力を借りるのがおすすめです。

「あんしん漢方」では、オンライン上で漢方の相談を行うことができます。

漢方に詳しい薬剤師がAIを活用し、個人に効く漢方薬を見極めてくれ、お手頃価格で自宅まで郵送してくれるサービスです。

気になる方は一度相談してみるのもいいでしょう。

漢方で5月病の心のモヤモヤを改善しよう

深呼吸する女
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今回は、5月病の原因や改善方法について紹介しました。

5月病の主な原因はストレスです。

適度なリフレッシュを行い、ストレスをため込まない生活を送ることが、5月病改善に大きく役立つでしょう。

また、漢方の力を借りるのもおすすめです。

自分に合う漢方がわからないという方は、ぜひ「あんしん漢方」を利用してみてはいかがでしょうか。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zc3beau0069

<この記事を書いた人>

出典:beautyまとめ

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 竹田由子

元漢方・生薬認定薬剤師。大学院で臨床薬学を専攻、日米で病院研修を受ける。病院薬剤師として10年間入院患者を担当しながら、化学療法・医薬品情報担当としても活動する。
患者さんから「本音を話しやすい」と言われ関わるうちに、日常のセルフケアの大切さを痛感。転居後は薬局に勤務する傍ら、ライターとしても活動する。病院時代の上司が漢方好きで、漢方の凄さを体感し魅了され「日常の不調はまず漢方」と生活している。
現在は、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選びお手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信をしている。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zc3beau0069

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投稿者プロフィール

あんしん漢方メンバー

不調改善スペシャリスト/医師・薬剤師  
西洋薬と漢方に精通した医師や薬剤師のプロフェッショナル集団です。AIを活用した研究と各種メディアでの不調改善方法を発信しています。実践として「効く漢方薬」を、スマホ一つで、お手頃価格で入手できるオンライン相談サービス「あんしん漢方」を運営しています。

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