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逆に手荒れ?実はゴム手袋のせいかも・・・。

ゴム手袋といえば家事をする時に大活躍してくれる優れもの。食器洗いをする時など手荒れ防止のために使用する方も多いと思いますが、実は逆にゴム手袋が原因で手が荒れてしまうことも…。

今回はゴム手袋の危険性と解決策についてご紹介していきたいと思います。

ゴム手袋が手荒れの原因につながってしまう3つの理由

ゴム手袋が手荒れの原因
出典:instagram

①汗が原因

ゴム手袋をすることにより、手汗をかきやすくなってしまいます。その汗で手が蒸れてしまうことにより、手荒れやかぶれが発生します。

冬でもお湯を使う場合などは注意が必要です。

②アレルギーが原因

アレルギーの中にテラックスアレルギーと呼ばれているものがあります。テラックスアレルギーとは金属やゴムなどが原因で起こるアレルギーのことです。

ゴム手袋をつけただけでは発症しなくても、内側に水が入りそこからゴムの成分が出てきてアレルギーを発症する場合もあります。

③ゴム手袋が不衛生

ゴム手袋がきちんと管理されておらずゴム手袋が不衛生なのにも関わらず使用しているのも手荒れの原因につながってきます。

対策方法

ゴム手袋が手荒れの原因
出典:instagram

ゴム手袋をすでに直接嵌めずに、コットンの手袋などをしてからゴム手袋をすることで手荒れを防ぐことができます。

また、使用した後のゴム手袋は手洗い用などの石鹸でよく洗い、しっかりと乾燥させておくことが大切です。

最後に

ゴム手袋が手荒れの原因
出典:weheartit

家事はきちんとしながらも、手は綺麗を保っていたいものです。

ゴム手袋は食器洗い時の手荒れ対策に優れていますが、きちんと使わないと逆に手荒れの原因となってしまうので注意して使ってみてくださいね。