美人はやっている☆お風呂での簡単な美容習慣8つ

忙しいとシャワーで済ませてしまう人も多いお風呂。

でもやっぱり、その日1日の疲れやむくみを取るのには、しっかり湯船で体を温めるのが一番です。

湯船に浸かっている時間はどうせなら有効活用しませんか? 今回は美人が行う、お風呂でリラックスしながらキレイを磨ける、時短で手軽な美容習慣8つをご紹介します。

バスタイム中

歯磨き


お風呂で温まりながら歯磨きをすると、成長ホルモンの一種パロチンが分泌されやすくなります。 時間が節約でき、美肌やアンチエイジングに効く嬉しい方法です。

お風呂で歯を磨くと体が温まって心身ともにリラックスできます。

心と体がリラックスしているときに口内を歯ブラシで刺激すると、成長ホルモンであるパロチンの分泌が促進されます。

パロチンは別名若返りホルモンとも呼ばれており、体中の代謝を促進して肌や髪の毛を生き生きとした健康な状態にする効果があります。

パロチンはストレスや加齢が原因で分泌量が減っていきますので、特に忙しい現代社会を生きる大人の女性にはお風呂での歯磨きをおすすめします。

お風呂で歯磨きをするだけでこのような美容効果まで得られるのです。

引用 – haisha-yoyaku

クリームパック


メイクを落とした後の顔に、ニベアやユースキンをたっぷり盛ります。

そのまま湯船に浸かって15分ほどゆっくりクリームパックしたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

それだけで肌がモチっとして化粧水の浸透が良くなり、しっかり保湿すると肌がプルプルに。

簡単手間いらずのスペシャルスキンケア、週一の習慣にするのがオススメです。

マッサージ


湯船で温まって筋肉がリラックスしている時は、むくみ脚のマッサージ、凝り固まった肩をほぐすのにピッタリ。

熱めのお湯を絞ったタオルを首肩に乗せて温めたり、つま先から太ももまでやさしくマッサージしてむくみを取りましょう。

洗面器を使ってバストアップ


やり方はとっても簡単です。

洗面器を持って浴槽に浸かり、車のハンドルを持つようにして、洗面器を上半身の前に持ちましょう。

その状態で両手を伸ばす→縮める→伸ばす…の繰り返しを行うだけです!

体調などに合わせて回数を調整してみて下さい。

浴槽で壁押しエクササイズ


こちらもやり方は簡単♪ 浴槽に浸かりながら、両手で浴槽の壁を外側に向けて押すだけ!

押した状態で10秒ほどキープし、一回休憩。 これを5セット~10セット繰り返しましょう!

お風呂上り

濡れたタオルを体に巻かない


お風呂から上がって体や髪を拭いたタオルを体に巻きつけたまま、スキンケアをしていませんか?

実はそれが湯冷めをする原因。

濡れたタオルを体に巻いていると、どんどん体温が奪われて冷えてしまうんです。

お風呂から出た直後にスキンケアをするなら、タオルで水分を拭き取った後、別の乾いたタオルやバスローブで体を包んでおきましょう。

さらに肩に乾いたタオルをかけておくと、よりいっそう冷えにくくなりますよ。

ちなみにお風呂から出てすぐに服を着るのはNG。

熱がこもりすぎて汗をかき、かえって体を冷やしてしまいます。

1分以内に保湿する


1.タオルで顔の水分を取り、保湿力のある化粧水をスプレー。

2.体が濡れた状態で、ボディオイルやボディクリームを塗り広げる。

3.軽く体の水気を取り、髪をタオルドライ。

4.部屋に戻って、化粧水でしっかり保湿ケア。



上がってすぐに化粧水をスプレーすることで、顔の乾燥を防ぎます。ボディケアは濡れたままだとオイルやクリームをのばしやすく、肌をこすらずしっかり保湿ができます。

後は部屋に戻ってしっかり顔の保湿をすればOK。

1~2だけ急げば良いので、慌てる必要もありません。 3~4は慌てずのんびり、水分補給をしてくつろぎながらゆっくりやれば大丈夫です。

冷たい飲み物を飲まない


お風呂で体が温まると、冷蔵庫で冷やした飲み物が欲しくなりますよね。

でもそれだけはやってはいけません! 特に冬は、お風呂で温まった内臓まで一気に冷えてしまいます。

冷たい飲み物はぐっと我慢して、常温の水分を飲むようにしましょう。

お風呂で美人度UP!


毎日のバスタイムを有効的に使っているかどうかがキレイの決め手なのかも?

どれも時短で手軽にできるものばかりです、あなたもお風呂習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

今後もモテ子先輩から学んでいきますのでお楽しみに♡


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