「次いつする?」長年ラブラブの秘訣は、セックスのスケジューリング

カップルの前に立ちはだかる倦怠期!

互いの存在に慣れを感じてしまう瞬間とは、同棲や結婚で同居するタイミングで多く発生して、最終的にセックスレスに陥ってしまうこともあります。

しかし一定数のカップルは、熟年夫婦と呼ばれる年齢になっても、ベッドの上で仲良しこよしです♡

そんな2人が長年ずっとラブラブでいれる秘訣は、セックスの予定をあらかじめ組むスケジューリングにあります。

今回はセックスのスケジューリングのメリットを紹介します。

「いつでもできる」がセックスレスの原因


「レスになるのは性格の不一致が原因」「時と共に仲が悪くなるのは愛が足りないから」

このような発言をする人が、実際にセックスレスや仮面夫婦状態に陥っていることはよくあるでしょう。

誰だって自分たちがセックスレスになるなんて思っていません。ではなぜ愛が冷めてしまうのでしょうか。

それは「いつでもセックスできる」と思っているから、愛し合うことを後回しにして、気づいたときにはキスやハグすらしない関係になってしまうのです。

セックスのスケジューリングは「いつでもできるから後回しにする」といった人間の弱さを助けて、愛を育てるきっかけをくれる習慣なのです。

セックスのスケジューリングのメリットを紹介


セックスする日を決めておくことは、セックスレス予防になるだけでなく、普段のセックスを情熱的な時間に変えてくれる素晴らしいメリットもあります。

メリット①お互い最高のコンディションで挑める

セックスする日があらかじめ分かっていると、女性ならボディケアをしたりセクシーな下着を着たりして「いつでも来い♡」状態を作れます。

男性は精のつく食事を取ったり睡眠で体調を整えたり、気持ちい射精ができるように準備できます。

お互いの調子が整うことで、本番当日の喜びも比例して増します。

メリット②楽しみが増えて幸福度がアップ


そもそもパートナーとのセックスは、ストレスを解消したり幸福を感じたりメリット豊富です。

そのハッピーな感情はセックスをしている瞬間だけでなく「今度はいつエッチしよっか?」といったセックスの計画中にも感じられます。

つまり、次のセックスの約束を5日後に設定すれば、この5日間も次回のセックスのことを考える幸福感に満ちた時間になるでしょう。

メリット③感謝の心が芽生える

「したいときにできる」というのは贅沢な環境ですが、自分がしたい時に必ずしもパートナーがしたいと思うかは分かりません。

また制限なくセックスができるということは、回数を重ねるごとにセックス1回の重みが薄れてしまい、どんどん淡泊なセックスになってしまうリスクも。

週1・月2など、セックスできる日を決めておくだけで、他の日はセックスできない日になるので、たった1回のセックスが貴重な時間になります。

これにより、1回に注ぐ情熱が大きくなるだけでなく、相手に感謝できるようにもなります。