「これ、結構大事です。」セックスレスにならない為の3つの工夫

「自分たちは絶対にセックスレスになんてならない!」そんな自信満々なカップルでも、レスになるときはあっさりとなってしまいます。

一度セックスレスになってしまうと、そう簡単に元のラブラブな関係には戻れないから、カップル夫婦にとって大切なことは、今ある情熱をキープし続けること。

今回は日常生活で意識したい、セックスレスを防止する3つの工夫を紹介します。

①同じ布団で寝ない


レスになってしまう最もありがちな原因は、毎日同じ布団で寝る習慣です。

エッチはお互いにとって、常に貴重なイベントである必要があります。一緒に寝るだけなら、セックスレスには関係ないと思いがちですが、いつも肌が触れ合っていると「その温もりが当たり前」になってしまうからです。

また一緒に寝ないだけでなく、男性は安いスキンシップをしないことも重要です。

お尻をポンと叩いたり、いきなり胸を触ったり、気安いスキンシップをするようになってしまったら、それはもう相手に遠慮がない証拠。当然セックスのときのドキドキ感も薄れてしまうでしょう。

どんなに長く付き合っても、「互いに触れ合うことは貴重なこと」という意識を持つことが大切ですね。

②セックスを強要しない


セックスレスになるカップルは、彼氏・彼女の性欲の差が大きい傾向にあります。

そのため、どちらか一方がセックスを強要してしまうことで、相手は嫌々セックスをすることになり、次第に「セックスは疲れるもの」という印象を抱かせてしまいます。

そうなると益々セックスレスは進行してしまいますので「相手がしたい時」を優先してあげられる心遣いがあるといいですね。

付き合いたてのほやほやカップルであっても、お互いの性欲が全く同じ状態であることは難しいので、交際歴が長いカップルこそ、改めて互いの性欲のバランスを再確認しましょう。

③1人の時間を作る


海上自衛隊、トラックの長距離ドライバー、転勤(単身赴任)が頻繁な銀行員、いずれも自宅を数日から数ヶ月離れる機会がある職業です。

このような仕事をしているパートナーと結婚した方々は、夫婦円満であるケースが非常に多くあります。

それはなぜか、答えは会いたくても会えないから、喧嘩したり相手を嫌いに思ったりが出来ないからです。

久々に対面した時には…夜の方まで大盛り上がりですよね。

遠距離になりがちな夫婦やカップルはいつまでも仲良し」この動向を参考にして、普段から1人で過ごす時間を作れば、セックスレス回避に繋がるでしょう。

例えば、一緒に住んでいるカップル・夫婦なら、2~3日実家に帰省してみたり、残業で終電を逃したと言って職場近くのビジホに1泊してみたり。

浮気を怪しまれない程度に1人時間を作ってみてください。数日ぶりの再会にドキドキすること間違いないでしょう。