「390円新バズり飯!」無印良品の”世界の煮込み”って?

新型コロナウイルスの影響で、相変わらず外食しにくい状況が続いています。

でも、たまにはお店でしか食べられないようなおいしいもの、ちょっと目先の変わったものも味わいたいですよね。

そこで今回は、無印良品から出ている「世界の煮込み」シリーズをご紹介します。

ごはんとの相性もバッチリ! 無印良品の自信作

無印良品 世界の煮込みシリーズ 牛肉の赤ワイン煮とミートボールのクリーム煮
出典:prtimes.jp

無印良品の新商品「世界の煮込み」シリーズは、2020年9月2日(水)に発売されました。

いろんな国の名物煮込み料理からヒントを得て作られた煮込みは、どれも日本人には欠かせないごはんとの相性もバッチリ☆

温めるだけなので、「今日はごはん作りたくないなぁ」という時のお助けおかずとしても活躍します。

■価格:各160g(1人前)入り/390円(税込)

世界の煮込みシリーズ・ラインナップ紹介

無印良品 世界の煮込みシリーズ ロコモコ
出典:prtimes.jp

↑ロコモコ

「ロコモコ」は、ハワイで人気の定番メニューですよね。

ソースで煮込んだハンバーグがジューシィな味わいで、ごはんもどんどん進みそう♡

画像のように目玉焼きや野菜を一緒に盛り付けると栄養バランスもぐんとよくなるので、いろんな組み合わせを試してみてくださいね!

ハワイアンミュージックでもかけながら、のんびり食べてみたいなぁ……。

無印良品 世界の煮込みシリーズ チキンのクリーム煮
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↑チキンのクリーム煮

「チキンのクリーム煮」は、フランスで家庭料理として親しまれている「フリカッセ」をイメージした商品です。

バターで玉ねぎなどの野菜をじっくり炒め、鶏もも肉と一緒にクリームで煮込んだその味はまさに至福♡


フランスパンと一緒に食べてもおいしそうですね。

無印良品 世界の煮込みシリーズ 仔羊の煮込み
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↑仔羊の煮込み

「仔羊の煮込み」は、フランスの「ナヴァラン」をお手本にした商品です。

子羊って家庭ではちょっと手に入りにくい食材なので、レトルトで手軽に食べられるのは嬉しい!

たっぷりの野菜と一緒に香味野菜や赤ワインで煮込んであって、お皿に盛るとおしゃれな感じになるのも◎です。

無印良品 世界の煮込みシリーズ チキンのトマト煮
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↑チキンのトマト煮

「チキンのトマト煮」は、イタリアの家庭でよく食べられている「カチャトーラ」をイメージした商品です。

カチャトーラはイタリア語で「猟師風の」という意味の料理なのですが、ごはんはもちろん、パンともすっごく合いそう!

自宅にストックがあるとほっとする、そんな一品になるかも☆

無印良品 世界の煮込みシリーズ ミートボールのクリーム煮
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↑ミートボールのクリーム煮

「ミートボールのクリーム煮」は、北欧の「ショットブッラル」という家庭料理をお手本にした商品です。

筆者は「ショットブッラル」って初めて聞いたのですが、調べてみるといわゆるミートボール。

日本の家庭でお母さんがミートボールをよく子どもに食べさせるように、北欧でもショットブッラルは子ども達から大人気なんだそうです。

ホワイトソースのほわんとした感じも相まって、なんだか温かい感じがしますね。

無印良品 世界の煮込みシリーズ 牛肉の赤ワイン煮
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↑牛肉の赤ワイン煮

「牛肉の赤ワイン煮」は、フランスのブルゴーニュ地方で郷土料理として親しまれている「ブッフブルギニヨン」をイメージした商品です。

これまた初めて耳にする料理名ですが、お肉がゴロゴロ入っててすごくおいしそう……。

ちょっとリッチなおかずとして、ランチや夕食に活躍しそうですね~!

無印良品の「世界の煮込み」シリーズ、どれもおいしそうで思わず食べたくなりました。

煮込みって時間がかかるし、種類によっては手に入りにくい素材もあるので、レトルトで手軽に食べられるのは嬉しいですね。

これから日本は台風シーズンですし、栄養バランスの良い防災食として備えておくのもおすすめです☆