コツがわかれば最強説!「ドライシャンプーの使い方」解説します

お湯で洗い流さなくても良いドライシャンプーは、手軽に使えるところが魅力のヘアケアアイテムです。

ですが上手く使うには、少しコツだったり事前準備が必要だったりします。そこで今回はドライシャンプーの基本的な使い方解説します!

ドライシャンプーを使うときは「前準備」が大事!

ドライシャンプーの使い方
出典:shutterstock

ドライシャンプーでヘアケアするときには、前準備をすることがとても大切なんです。

前準備としては、まずヘアブラシでしっかりと髪をブラッシングしておきましょう

ブラッシングすることで、髪の絡まりをとることができますし、付着したホコリなども落とすことができるからです。

またブラッシングしておくと、頭皮の汚れを浮かすこともできます。ドライシャンプーだけでなく、普通のシャンプーを使うときにも、事前にブラッシングしておくと良いですよ!

【タイプ別】ドライシャンプーの使い方

ブラッシングが終わったら、いよいよドライシャンプーを使っていきます。

ドライシャンプーのタイプによって使い方が異なるので、ここからはタイプ別に解説していきますね。

スプレー・フォーム・ジェルタイプのドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーの使い方
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スプレータイプ・フォームタイプ・ジェルタイプのドライシャンプーの使い方は、ほとんど一緒なのでまとめて解説しますね。

十分な量のドライシャンプーを頭皮と髪につけたら、手でしっかりとマッサージするような感じで馴染ませます

その後乾いているタオルを使って、しっかり拭き取ってください。

特にフォームタイプとジェルタイプは、髪にべたつき感が残らないように、丁寧に拭き取ることが大切です!

シートタイプのドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーの使い方
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シートタイプのドライシャンプーは、シートで髪と頭皮の汚れを取る感じで拭くだけです。

シートタイプの場合は使った後にタオルでオフしたりする必要もなく、シートで拭き取ればそれで完了です!

身体に使う汗拭きシートの髪&頭皮バージョンのようなものだと思うと分かりやすいかもしれませんね。

パウダータイプのドライシャンプーの使い方

ドライシャンプーの使い方
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最後に解説するのはパウダータイプのドライシャンプーの使い方です。

パウダータイプは頭皮にふりかけたら、しっかりと馴染ませていきます。手で馴染ませても良いですが、コームを使って髪を梳かすような感じで馴染ませていくのもおすすめです。

パウダータイプは塗布するだけでサラサラになってくれるので、タオルで拭き取ったりする必要はなく、馴染ませたらそれで完了となります。


ドライシャンプーの基本的な使い方のコツをご紹介しましたが、いかがでしたか。

ドライシャンプーを使用するときにぜひ参考にしてください。