【タイプ別】意外と知らない!ドライシャンプーの選び方解説します

ドライシャンプーは色々なタイプがあるので、自分に合うものを見極めて選ぶ必要があります。

今回は意外と知らないドライシャンプーの選び方タイプ別にご紹介するので、参考にしてください。

ドライシャンプーはこんなアイテム!

ドライシャンプーの選び方
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ドライシャンプーというのは、洗い流し不要のシャンプーのことです。

通常のシャンプーはシャワーで洗い流す必要がありますが、ドライシャンプーの場合はその工程がいらないので、水が使えない場所でも使用することができるんですよ。

そのためアウトドアや、災害時などにも便利に使えます。また「シャワーを浴びる時間はないけど、汗をかいたからさっぱりしたい!」というときにも活躍しますよ!

ドライシャンプーの基本的な選び方(タイプ共通)

ドライシャンプーの選び方
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まずはどのタイプにも基本的に共通の、ドライシャンプーの基本的な選び方を解説します。

香りはしっかりニオイ対策できるものがおすすめ

ドライシャンプーの香りは好みに合わせて選ぶのはもちろんですが、しっかりニオイ対策ができるものかどうかも重要です。

汗のニオイをカバーしたいのであれば、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系の香りのものが向いています。柑橘系の香りは爽やかで、あまり好き嫌いが分かれないところも良いですよね。

汗以外のニオイが気になるという場合なら、ミント系のスーッとするタイプの香りのものがおすすめです。ミント系の香りは、爽快感があるところも魅力ですね。

敏感肌の方の場合は成分をしっかり確認して

ドライシャンプーは結構頭皮へ刺激になるものがありますので、敏感肌の方は購入前にしっかり成分をチェックしておきましょう。

シリコンや防腐剤、人工香料、コンディショニング成分などは、できるだけ配合されていないものがおすすめです。

タイプ別!ドライシャンプーの選び方解説

ドライシャンプーにはスプレータイプやパウダータイプなど、色々なタイプのものがあります。

そしてタイプによって選び方や特徴は結構異なるんです。

そこでここからは、タイプ別に特徴や使い方、選び方などについて解説をしていきますね。

スプレータイプ

ドライシャンプーの選び方
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スプレータイプはシューっと直接頭皮にスプレーするだけで使える手軽さが魅力です。

爽快感が得やすいというメリットもありますね。

スプレータイプのデメリットとしては、エタノール配合の商品が多いため、エタノールが配合されている化粧品が苦手な方は使用が難しいということです。

刺激になることもあるので、敏感肌の方も避けた方が良いかもしれませんね。

フォーム(泡)タイプ

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フォーム(泡)タイプは、普通のシャンプーのような感覚で使うことができるタイプです。

泡を髪に馴染ませてからタオルで拭き取るタイプで、「髪を洗った感」が得やすいというメリットがあります。

ただフォームタイプは泡をタオルでしっかりオフしなければいけないので、タオル数枚か大判のバスタオルが必要です。そのため自宅で使う分には便利ですが、出先で使うのにはあまり向いていないでしょう。

ジェルタイプ

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ジェルタイプは、名前の通りジェル状のドライシャンプーです。

ジェルタイプのドライシャンプーは頭皮に直接塗布できるため、簡単に使うことができます。また馴染みやすいというメリットも。

デメリットはスプレータイプと同様に、エタノール配合のものが多いことです。敏感肌の方は注意してくださいね。

シートタイプ

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シートタイプは液漏れなどの心配がない&軽量なので、持ち運びに便利というメリットがあります。

旅行やアウトドア、ジムなど、出先で使う用のアイテムに向いています。

デメリットは、シートで少しずつ拭き取っていくため他のタイプよりも少し時間がかかることでしょうか。

あとはスプレータイプなどのように爽快感はないので、すっきり感を求めている方には向かないかもしれません。

パウダータイプ

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シートタイプのドライシャンプーは、髪や頭皮の余分な皮脂を吸収してサラサラの状態に近づけてくれるというメリットがあるタイプです。

髪を洗ってさっぱりしたいというよりは「髪のべたつきを何とかしたい!」というときに使うのがおすすめ。使用量が調節しやすいので「前髪のみ」など部分的に使用するのも◎

デメリットは髪の毛全体をさっぱりさせたいときには向かないことです。特に後ろ髪には塗布するのが結構難しく、パウダーをこぼさずにつけるにはコツが必要です。


今回はドライシャンプーの選び方と特徴をタイプ別にご紹介しました。

ドライシャンプーを使ってみたいという方や、どのようなタイプを選べば良いか迷っている方は、参考にしてくださいね!