【ヨガインストラクター監修】美しい胸を残しつつ、ダイエットする方法!

「ダイエットのために運動をしよう!」と意気込んでも、気になるのが胸。

おなか周りや脚、腕などの脂肪は落としたいけれど、胸の脂肪はできれば1gも落としたくありませんよね。

そこで今回は、胸を美しく保ちつつダイエットをする方法をご紹介します!

キレイに胸を残すには「大胸筋」が重要

鍛える女性
出典:Unsplash

胸は約9割が脂肪でできているため、ダイエットを始めると、その脂肪が落ちて小さくなりやすいといわれています。

それを少しでも阻止するためにおすすめなのが「大胸筋を鍛えること」です。

大胸筋は、いわば胸の土台のようなものです。

この土台がしっかり形成されると、胸を支える力がつき、上向きの綺麗な形の胸を保ちやすくなります。

胸痩せしないためにおすすめヨガポーズ3選

ハスの花
出典:Pixabay

胸痩せしないためには、前述した「大胸筋を鍛える」だけでなく「胸を揺らさない」のが重要です。

胸が揺れてしまうと脂肪が落ちるだけでなく、胸の形を保つのに重要な「クーパーじん帯」が緩んで胸が垂れる原因になります。

そこで今回は、胸の脂肪を落とさずにできるトレーニングをご紹介します!

プランク

プランク
出典:beautyまとめ

  • うつ伏せになって、ひじを肩の真下に置く。
  • つま先を立てて、お尻を持ち上げる。
お尻が上がったり下がったりしないように、頭からつま先まで一直線に保ちます。

1回30秒を目標に自分の限界まで挑戦しましょう。

大胸筋にアプローチしつつ、インナーマッスルも鍛えられます。

トラのポーズ

トラのポーズ
出典:beautyまとめ

  • 四つん這いになる。
    肩の下に手首、脚の付け根の下にひざを置いて、つま先を立てる。
  • 左脚を後ろに伸ばして、床と並行なるまでゆっくり持ち上げる。
  • 余裕があれば右腕を耳の横で伸ばす。
  • 30秒キープして反対も同様に行う。
腰が反らないようにおなかにしっかりと力を入れて、頭の先から伸ばした脚が一直線になるように意識します。

ぐらぐらする場合は、ひざを付いている脚を真横へ少しずらしてみましょう。

背中やお尻の引き締めにも効果的で、体幹を鍛えられます。

ハイランジ

ハイランジ
出典:beautyまとめ

  • 両足を揃えて立ち、左足を大きく後ろにひいてつま先を立てる。
  • 右脚のひざを90度になるまで曲げて、両手を上に伸ばす。
  • 30秒キープして反対も同様に行う。
前のひざはつま先より前に出ないように注意します。

前の足に体重がかかると、前ももが張る原因になるので、両足へ均等に体重をかけましょう。

下半身の引き締めや体幹強化におすすめのポーズです。

ダイエットには漢方薬の併用がおすすめ

香辛料
出典:Unsplash

「運動をする時間があまりない」
「もっと効率的にダイエットをしたい」

そんな人には漢方薬もおすすめです。

漢方薬は、「水太り」「脂肪太り」「ストレス太り」などの症状に効果が認められています。

気になる部分に根本からアプローチしてくれるので、痩せやすく太りにくい体質を目指せますよ。

また、毎日決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントです。

ダイエットには、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。

  • 代謝を上げて運動の効率をよくする
  • 脂肪の吸収を抑える
  • 脂肪燃焼をサポートする
  • 自律神経を整えてストレス過食を防ぐ

<ダイエットにおすすめの漢方薬>

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

食欲が旺盛で体力があり、おなかの脂肪が気になる人や便通が悪い人におすすめです。
脂質代謝機能を改善し、ため込んでいる脂肪を減らすのに役立ちます。

大柴胡湯(だいさいことう)

ストレスで食欲が増してしまう人におすすめです。
気のめぐりをよくし、食欲や気持ちを整え、肥満や便秘を改善します。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

色白で疲れやすく、汗をかきやすい人におすすめです。
からだの余分な水の排泄を促し、水太りやむくみを解消します。

<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>

漢方薬は自然由来の生薬からできているため、一般的に西洋薬よりも副作用が少ないといわれています。

しかし、初めての場合は何を選べばいいか悩むでしょう。

そんな人におすすめなのが、漢方相談サービスです。

「あんしん漢方」は、AI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。

ご自身に合った漢方を選べて、お手頃価格で自宅まで郵送してくれますよ。

ダイエットをしてもキレイな胸は保てる!

繰り返しにはなりますが、
ダイエットで胸の脂肪を落とさないポイントは
「大胸筋を鍛えること」
「胸を揺らさないこと」です。

今回ご紹介したヨガ以外の運動をする際も
「ジョギングや縄跳びは避けてウォーキングにする」
「スポーツ専用ブラジャーをつける」
「大胸筋を鍛えられる筋トレをする」などの工夫を取り入れてみましょう。

ダイエットをしても、胸の大きさや形を保つ方法はあります!

漢方薬などの内側からのケアもうまく組み合わせて、理想のボディを手に入れましょう。

<この記事を書いた人>

ヨガインストラクター・ライター
高橋かなこ

2021年よりRYT200(全米ヨガアライアンス認定)修了インストラクターとしてオンラインを中心に幅広い年齢層へのヨガレッスンを担当。
企業での事務経験から、デスクワークで疲れた部位や崩れた姿勢のためのレッスン組み立てを得意とする。
自身のダイエット成功経験から、美しい体を作るためには食の大切さや思考も大切だと痛感。
同じように悩む人に向けて精力的にメディアでの情報発信を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
おすすめキーワードヨガ漢方ダイエット

投稿者プロフィール

あんしん漢方メンバー

■あんしん漢方
https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zc3beau0099

不調改善スペシャリスト/医師・薬剤師  

西洋薬と漢方に精通した医師や薬剤師のプロフェッショナル集団です。AIを活用した研究と各種メディアでの不調改善方法を発信しています。実践として「効く漢方薬」を、スマホ一つで、お手頃価格で入手できるオンライン相談サービス「あんしん漢方」を運営しています。

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