花粉症対策に向く精油&ハーブティーとは?簡単レシピを紹介

花粉シーズンの到来で、つらい鼻のムズムズや不快感。

呼吸がしづらくなることで、集中力の低下や、よく眠れないなど日常の過ごしにくさを感じている方も多いのではないのでしょうか。

今回は、春に取り入れたい花粉対策に向く精油とハーブを、アロマ専門店「アロマブルーム」に解説いただきます。

花粉がつらい時に取り入れたいアロマとは

aroma
出典:Unsplash


ティートゥリー

抗菌・抗ウイルスに優れており、花粉シーズンはもちろん風邪が流行る時期にもおすすめのアロマ。つらい鼻詰まり・鼻水の緩和に役立ちます。 やや鋭くスーッとした清涼感のある香りは、気持ちを切り替えたい時にもぴったり。季節の変わり目で揺らぎやすい心をサポートしてくれます。

ローズマリー

ローズマリーの精油は“若々しさのオイル”とも呼ばれ、アクティブな身体をサポートすると言われています。

ポリフェノールの一種である成分<ロスマリン酸>を含み、抗炎症作用によりアレルギー反応を抑えてくれる働きが期待できます。

鼻詰まり・頭がぼんやりしている時に力を貸してくれるような、フレッシュでシャープなハーブ調の香りです。

特に「ローズマリーシネオール」は、抗ウイルス・抗菌作用にすぐれた<1,8-シネオール>を主成分としているため、呼吸器系の不調におすすめです。

マスクのニオイ対策にも◎簡単アロマスプレー

・ティートゥリーまたはローズマリーシネオールの精油・・・5~10滴
・遮光瓶(30ml)・・・1個
・精製水・・・25ml
・無水エタノール・・・5ml

遮光瓶にエタノールと精油5~10滴入れて混ぜ合わせた後、精製水25mlを入れて振り混ぜるだけと、作り方はとても簡単。
マスクの表に2~3プッシュし、よく乾かすと、爽やかな香りで着用時のニオイもカバー。呼吸時に大きく香りを吸い込むことで、症状を和らげるとともに、憂鬱な気分を前向きにしてくれます。

※肌に直接スプレーすることは避け、作成後2ヶ月程度で使い切ってください。
※エタノールや精油には引火性があるため、火気の近くではスプレーしないでください。

春の冷え対策にもオススメ、体をやさしくサポートするハーブティー

ハーブティー
出典:Unsplash


ルイボス

ノンカフェインでクセが少ない「ルイボス」は、健康茶として知られています。 抗アレルギー・抗酸化作用を持つポリフェノールの一種<フラボノイド>を含んでいるので、アレルギー症状がつらいときにおすすめのハーブです。

また、マグネシウムやカリウム等のミネラル、ビタミンCを含んでいるため、美容への効果も期待できるのも嬉しいポイントです。

・ハーブ(ルイボス)・・・ティースプーン1~2杯
・お湯・・・200ml

ルイボスの茶葉に、200mlのお湯を注ぎ2~3分程度蒸らすと飲み頃です。爽やかな味わいで飲みやすく、日中はもちろんノンカフェインなので、おやすみ前のひと時にも◎

花粉のピーク時期に向けて、毎日飲み続けるとアレルギー症状への効果が期待できます。ハチミツを加えるのもオススメです。栄養価が高く、ポリフェノール類を含むため、目のかゆみや鼻詰まりの症状を抑えてくれることに役立ちます。

精油&ハーブを活用して、心地の良い春を過ごそう!

心と体をサポートしてくれる精油やハーブは、春の強い味方!

この機会に、香りのある生活を取り入れてみてください。

<この記事を書いた人>
AROMA BLOOM
常時55種の精油を揃えるアロマ専門店「アロマブルーム」では、目的別に精油をブレンドしたボディケアアイテムのほか、ハーブティーなどの商品を展開しています。

関東エリアに展開する18の直営店舗には、ご要望に合わせてオススメの精油を提案する“香りのパーソナルアドバイザー”が在籍。

目的や生活スタイルなどをヒアリングし、皆さまの“アロマライフ”をサポートします。
おすすめキーワードアロマ花粉症

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