「なんでか体がダルい。を解消!」秋バテには、根菜と生姜が最強だった!

気温も下がり過ごしやすくなってきたのに、なんだか疲れやすい、だるい……などの症状はありませんか。

それは、秋バテかもしれません。

秋バテは、毎日の食事に気をつけたり、使う食材を選んだりすることによって解消できる可能性があります。

身近にできる解消法で、秋を元気に過ごしましょう。

涼しくなってきたのに、からだがだるい……まさか秋バテ?

秋バテ
出典:shutterstock

秋なのに、まるで夏バテのような症状がでる秋バテ。

秋バテとはどんな状態なのでしょうか。

秋バテとは? どんな症状?

夏から秋は気温の変化がはげしく、また1日のうちでも、日中から夜にかけての気温の差が大きくなります。

そのため、普段通り過ごしていても自律神経が乱れやすくなってしまい、夏バテのような症状がでます。

主な症状は以下のようなものです。

  • だるい
  • 疲れやすい
  • 立ちくらみがする
  • 眠りが浅い
  • 胃がもたれる
  • 食欲が出ない
当てはまる症状があれば、それは秋バテかもしれません。

秋バテの原因は?

秋バテの原因は、大きく分けて2つ考えられます。

ひとつは自律神経の乱れ。

季節の変わり目による気温差や、1日の中での気温差にからだがついていけず、秋は自律神経のバランスが崩れやすくなります。

もうひとつは夏の疲れと冷え。

酷暑により疲れがたまっているのはもちろん、真夏にクーラーの効きすぎた部屋にいたり、冷たいものを食べすぎることが続くと、内臓が冷えてしまいます。

秋バテ解消には毎日の食事が大切!

秋バテを解消するために、毎日の食事を見直して自律神経のバランスを整えましょう。

秋バテにおすすめの食材を紹介します。

根菜類

根菜
出典:shutterstock

秋に旬を迎えるものが多い根菜類。

にんじん、さといも、れんこん、さつまいも、じゃがいもなど、どれも食物繊維がたっぷりと含まれているので、腸内環境を整えることが期待できます。

とくに、さつまいもやじゃがいもなどの芋類には、ストレスを軽減させるビタミンCが多く含まれています。

芋類のビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくい性質があり、効率よくビタミンCを取り入れることができるでしょう。

生姜

生姜
出典:shutterstock

秋バテ解消には、からだを温めることがとても大切です。

生姜には、からだを温める作用に加え、胃腸の消化吸収を助ける作用もあるといわれています。

また、生姜は漢方薬にも使われている生薬です。

風邪の引き始めや、消化機能を整えるときにも使われます。

薬剤師が教える! 秋バテ解消メニュー

続いて、秋バテ解消におすすめのメニューを紹介します。

どれも、身近なスーパーで手に入る食材なので、ぜひ試してみてください。

万能生姜の素

□材料(作りやすい分量)
  • 生姜 100g
  • はちみつ 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 水 ひたひた
□作り方
  • (1) 生姜は繊維を断ち切るように薄切りにする。
  • (2) 手鍋に(1)、はちみつ、みりん、塩、水を入れ、5分以上弱火でじっくりと火を通して出来上がり。
カロリー全量 約185キロカロリー

焼き芋のジンジャーグラタン

□材料(1〜2人分量)
  • 焼き芋 約1本(200g程度)
  • 牛乳 約150g
  • 生姜すりおろし 小さじ2
  • 顆粒コンソメ 小さじ1/2
  • 塩胡椒 少々
  • シュレッドチーズ 60g
□作り方
  • (1) 焼き芋を1センチ幅に切る。
  • (2) 牛乳に生姜すりおろし、顆粒コンソメ、塩胡椒を入れよく混ぜる。 ※顆粒コンソメが溶けにくい場合は、電子レンジで少し温めてから混ぜてください。
  • (3) 耐熱皿に、(1)と(2)を入れ、シュレッドチーズをかけ、トースターで焼き目がつくまで加熱して出来上がり。
カロリー1人分量 約314キロカロリー

秋バテには漢方で優しくアプローチ

漢方
出典:shutterstock

さまざまな症状がでる秋バテにおすすめの漢方薬は、たくさんあります。

漢方薬は、眠りにくいといった症状や、立ちくらみなどの治療として、実際に医療機関でも使われています。

秋バテには、「胃腸の機能を回復することで消化・吸収力を上げ、血流を改善して栄養を全身に届ける」「自律神経を整えて、睡眠の質を上げ、体力を回復させる」などの作用のある漢方薬から選びます。

自律神経が整うことで、ストレスによる精神的疲労にも強いからだが手に入れられます。

日々忙しい大人女子が、規則正しい食生活や、ジョギングや筋トレを続けて健康を維持するのは大変ですよね。

その点、漢方薬なら自分の症状や体質に合ったものを毎日飲むだけなので、健康法としても簡単に続けられるでしょう。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zc3beau0087

〈秋バテで疲れがぬけない方におすすめの漢方薬〉

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

なかなか疲れがぬけず、元気がでない方におすすめ。

胃腸の動きをよくして食欲が出るように働き、食欲不振を改善することが期待できます。

また、エネルギーである「気」を増やして、気を巡らせることで、疲労回復を促進します。

四物湯(しもつとう)

倦怠感や疲労、冷えなどの症状がある方におすすめです。

貧血や皮膚の乾燥の症状にも用いられます。

血液の循環を良くするので、婦人科系のさまざまな症状を改善することも期待できます。

〈漢方薬を選ぶ際の重要なポイント〉

漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、自分の状態や体質に合っているか、という点です。

うまく合っていないと効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。

どの漢方薬が自分に合っているのかを見極めるためには、漢方に精通した薬剤師の力を借りるのがおすすめです。

漢方に詳しい薬剤師がAIを活用し、個人に効く漢方薬を見極め、お手頃価格で自宅まで郵送してくれる「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、相談してみるのもいいでしょう。

秋バテを打破して秋をエンジョイしよう!

秋
出典:shutterstock

秋バテに気がつかずに我慢しがちですが、しっかりと食事をとり、生活習慣を意識することで症状は軽くなります。

また、専門家の力を借りて漢方薬を試してみるのもおすすめです。涼しく過ごしやすい秋の季節を、元気に楽しみましょう。

〈この記事を書いた人〉

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 山形 ゆかり

薬剤師。薬膳アドバイザー。フードコーディネーター。病院薬剤師として糖尿病患者の服薬指導中に食養生に着目。牛角・吉野家、薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発を行う。
現在は、「健康は食事から」をモットーに、漢方のプロとAIが適した漢方薬をお手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信をしている。

●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/?tag=21133zc3beau0087

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投稿者プロフィール

あんしん漢方メンバー

■あんしん漢方
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不調改善スペシャリスト/医師・薬剤師  

西洋薬と漢方に精通した医師や薬剤師のプロフェッショナル集団です。AIを活用した研究と各種メディアでの不調改善方法を発信しています。実践として「効く漢方薬」を、スマホ一つで、お手頃価格で入手できるオンライン相談サービス「あんしん漢方」を運営しています。

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