徹底調査!《オロナインVSニベアVSホルモンクリーム》

オロナインニベアホルモンクリームは、ロングセラーの定番アイテムで、家に一つくらいあったりしますよね。

今回はそれぞれのアイテムの特徴やスペック、そしてどんなときにどれを使うのがおすすめなのかをご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

ホルモンクリームとは


ホルモンクリームは女性ホルモン(エチニルエストラジオール)が配合された保湿クリームです。

通常タイプのほかに、ローズの精油がプラスされた微香性タイプや、3つの和漢植物保湿成分が配合されたクラシカルリッチタイプもあります。



保湿効果が高いのにさらっとした付け心地で、べたべたしないところが特徴。顔にもボディにも使うことができます。

ニベアクリームとは


ニベアクリームはスクワランやホホバオイルなどの保湿成分が配合されたスキンケアクリームです。

「青缶」と呼ばれる通常タイプのほかに、乳液みたいなやわらかいテクスチャで馴染ませやすいソフトタイプもあります。

たっぷり塗るとややべたつきますが高い保湿力があり、全身の保湿ケアに活用することができます。乾燥しやすい季節には特に重宝しますよ。

オロナインH軟膏とは


オロナインH軟膏はニキビや火傷、擦り傷などに使用することができる軟膏剤です。

第2類医薬品なので、ニベアやホルモンクリームとは用途が異なります。

ニキビ・しもやけ・火傷・あかぎれ……等々、様々なお肌のトラブルに活用できるので、一つ常備しておくと何かと便利です。

肌質や状態に合ったものを使おう!

どのアイテムを選択するかは、肌質やお肌の状態に合わせて選ぶと良いでしょう。

お肌の保湿ケアがしたい場合にはニベアかホルモンクリームが良いですし、あかぎれやしもやけのケアがしたいのであれば、オロナインが良いです。

またニベアとホルモンクリームはどちらも保湿効果の高いクリームですが、使用感が異なります(ニベアはこってり、ホルモンクリームはあっさり)ので、好みに合わせて選ぶことをおすすめします。

ニベア・ホルモンクリーム・オロナインのそれぞれの特徴についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。ぜひアイテムを選ぶ際に参考にしてみてくださいね。