【保存】冷房で乾燥…。ぷるぷる潤い肌をキープする4か条

汗をだらだらかく暑い夏。

気温も上がって過ごしにくい外とは逆に、クーラーがガンガン効いたオフィスでは、冷え性に悩まされたり、肌の乾燥に悩むアラサー女性が多い模様。

冷房はなくてはならない必需品ですが、お肌にとっては乾燥や肌荒れの原因になってメイク崩れも起きやすくなります。

冷房が効いたオフィス内でもしっとりした潤い肌をキープさせたい! そんな女性の願いを叶えるおすすめの方法をご紹介します。

乾燥は肌の大敵!乾燥すると肌はシミ&シワが増えちゃう?!


肌の保湿成分は年齢を重ねる毎に減少し、乾きやすくなってしまいます。肌が乾燥してしまうと、肌表面の潤いや柔軟性が損なわれ、肌のターンオーバーサイクルが乱れる原因に。

その結果、夏の間に浴びてしまった紫外線による色素沈着がはがれにくくなり、シミやシワの原因になってしまいます。

肌が乾燥すると、ターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞がどんどんつくられることに。

未熟な角層細胞は、保湿機能・バリア機能が十分ではないので、肌の乾燥がますます進み、乾燥の悪循環に陥ります。

この悪循環が、かさつき・肌あれを引き起こすとともに、乾燥じわの要因にもなってしまいます。shiseidogroup

オフィスの乾燥に負けない!乾燥対策で潤い肌を持続♡


夏の暑さ対策には冷房は必需品。それでも、冷房から肌を守るのもとっても大切ですよね?

乾燥から肌を守るちょっとした工夫を取り入れる方法をご紹介します。

朝メイク前にパックして肌にしっかり潤いを


朝のメイク前にパックをして肌表面だけでなく、角質層のすみずみまで潤いを与えましょう。

そうすることで1日中、肌内水分量と栄養量が持続するので、乾燥しにくく余分な皮脂分泌が抑えられます。

その結果、肌に潤いが持続するだけではなく、肌のキメが整って化粧ノリを良くしたり化粧崩れを防ぐ効果があります。

日中特に乾燥が気になる目元や、口周りにはメイク前にアイクリーム を塗って念入りに保湿すると夕方まで潤いが持続するのでおすすめですよ♪

テカリが気になってもあぶらとり紙は使わないで!


オフィス内でテカリが気になってもあぶらとり紙は使わないようにしましょう!クーラーで乾燥しているオフィスであぶらとり紙を使うと、かえって肌の必要な油分や皮脂を取り過ぎてしまうから。

そこで、おすすめの方法は、テカリが気になるところにティッシュを使って軽く抑えること。

そのあと、乳液を軽くつけてもう1度余分な乳液を吸い取り、軽くフェイスパウダーをはたいて出来上がり!

水分補給は肌にも体内にも!


冷えは女性の大敵!冷房の効いたオフィス内では、温かい飲み物を積極的に摂り入れましょう。

この時に、コーヒーや紅茶などのカフェインが多く入っているものはたとえ温かくても、体内を冷やす作用があるので、お茶や白湯などで水分補給するのがおすすめです♪

そうすることで、体の中から温まって血行が良くなり、古い角質や老廃物の排出、ターンオーバーを促進させ潤い肌を持続させる効果があります。

デスク周りに携帯用加湿器を置いてみて


オフィス内に加湿器があれば最高ですが、実際はなかなかないですよね。そこでおすすめなのが、携帯用加湿器。

最近はUSBでパソコンにさして使えるタイプや、自然に空気中に蒸発していく自然気化式タイプなど小型でオフィスでもオシャレに映える加湿器がたくさんありますので試してみるといいかも!
女性の美肌の敵「乾燥肌」。乾燥しやすいオフィス内の環境を変えられなくても、自分のケア次第で肌は変わっていきます。

ぜひ、簡単にできる乾燥対策を実践して潤い美肌を持続させてくださいね!