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テカリじゃなく艶を作る方法♡

「テカってない?」

綺麗な肌作り保湿を意識しているのに、「テカってない?」と言われたことはありませんか?

を意識してしっかり保湿しているのに、それをテカリだなんて…酷すぎる。

今回は、艶とテカリの違いと共に、艶を作る方法をご紹介いたします。

テカリと艶の違い

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出典: weheartit

美しいテカリは艶、見苦しい艶はテカリ。

実は紙一重なのです。

肌の艶とは、肌の内側から湧き出すような輝きのことを言います。

艶がテカリに見えてしまうのは、「光の加減次第」です。

たとえば、テーブルにライトが置かれている雰囲気のよい暗めレストランや夜の電灯が立ち並ぶ街角などでは、顔の一部に光が固まり、艶が強調されて見えます。

逆に、曇りの日やオフィスでは、光が拡散されているので粉っぽく乾燥気味に見えます。



「テカリ」に見えない、上手なツヤ肌の作り方

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出典: weheartit

作り方はいたって簡単。

朝晩のスキンケア時にクリームなどでたっぷり保湿することと、透明感を与えてくれるオイルベースのファンデーションを薄くつけることです。

ここでは、即効性のあるメイク方法をご紹介します。




・ベビーパウダー後にベースメイク

スキンケアのあとにベビーパウダーをほんの少し塗布してからベースメイクを作ります。




・毛穴ケアに特化した下地を使う

ファンデーションをした後にテカリの原因になる毛穴から出た油分と混ざり合わないよう、そして肌の凹凸感をなくすため、毛穴ケアに特化したUV対策下地を使います。

塗りすぎるとファンデーションがよれてしまうので、薄づきを心がけます。




・パウダーは強弱をつけて

ベタついたところにはお化粧が乗りにくいので、Tゾーンにはパウダーを丁寧にしっかりと。

また、しっかりお化粧したい眉やアイラインにも乗せます。頬やフェイスラインは、後からチークなどを乗せるので、ノータッチ。

パウダーは、肌に乗せた瞬間から肌の水分を吸って乾燥がスタートします。

表面に薄い膜を張るように、本当に必要なところ以外なるべく粉をつけないようにします。




・ハイライトは肌全体にうっすらと

お絵描きのようにTゾーンの一部分に入れるのではなく、自然な立体感を作り出すためにも、肌全体に均一にうっすらと仕上げます。

レストランなど光が集中する環境では、鼻筋に沿ってハイライトを+αすると、より鼻筋が通って見えるのできれいです。

また、顔だけでなく、首やデコルテにも粒子の細かいパールを入れて、顔だけが浮いてしまわないようにしましょう。




艶肌の種類

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出典:weheartit


素肌のようなナチュラルすっぴんのような控えめ艶から、クリームを塗ってマットに仕上がった健康的な艶、ほんのり汗ばんだような濡れ艶など、艶の強弱で雰囲気が違って見えます。

その日の気分に合わせて、スキンケアやメイクで強弱をつけて、魅せ方を変えても良いかもしれません。



いかがでしたでしょうか?

念入りに保湿たっぷりのスキンケアをしているのに、「テカリ」と間違えられては勿体ないです!

ほんのちょっとしたお手入れ方法の違いで「ツヤ」に魅せることは十分できるので、ぜひお試しください…♡