【ハトムギVSボタニカル】”大容量化粧水”を徹底比較しました

毎日のスキンケアに欠かせない化粧水は、できればたくさん入っているものをお安く買いたいですよね。

大容量化粧水の代表格とされる「ハトムギ」と「ボタニカル」を比較してみたので、ぜひお買い物の参考にしてみてください。

保湿力が高いのはどっち?


ハトムギ化粧水には保湿効果のある「ハトムギエキス」が配合されていますが、500円玉大の化粧水を3回ぐらい重ね付けしないと十分な効果が得られにくく、時間のない時は少々面倒な印象です。

一方、ボタニカルには分子の小さい「高純度スクワラン」が配合されており、つけた瞬間からスーッと浸透していきます。

さらに天然セラミドが肌に閉じ込めたうるおいをしっかり守ってくれるため、外部からの刺激も受けにくい丈夫な肌に近づけることができます。

肌への刺激が少なく安心して使えるのはどっち?

ハトムギもボタニカルも極力添加物を使わないことにこだわっているので、肌への刺激に関してはどちらを使っても安心と言えそうです。

ボディにも使えるのですが、お風呂上りになじませておけば、ピリピリしやすい冬の乾燥からもしっかり守ってくれそうですね。

続けやすい価格なのはどっち?


どちらも容量は500mlですが、ハトムギが702円(税込)、ボタニカルが972円(税込)なので、コスパの面ではハトムギに軍配が上がります。

ただし、ハトムギのほうは基本的に重ねづけが必要なので、1回あたりの使用量で考えるとボタニカルのほうが長持ちしやすいかもしれません。

筆者はボタニカルに気持ちが傾く……

今回ハトムギとボタニカルを比較してみて、筆者が使ってみたいと思ったのはボタニカルのほう。

コスパもそれほど大きくは変わらないし、保湿力がとても高そうと感じました。

ハトムギは使ってみたことがあるのですが、ちょっとさっぱりしすぎかな? という印象だったのです。

ボタニカルは浸透力も高そうなので、これに乳液やクリームをプラスすれば乾燥しやすい冬も元気な肌で過ごせそう……と期待しています。