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【バイオイル】1つあれば安心!特徴と使い方まとめ

バイオイルは、傷跡、妊娠線、ニキビ跡を目立たなくするのに効果があるとされているスキンケアオイルですが、他にも使い方はいっぱいあります。

保湿力が高いのにベタつかない快適な使い心地で大人気! 詳しい特徴使い方についてまとめてご説明します。

バイオイルの特徴

バイオイル
出典:instagram

バイオイルに含まれているのは、混合された植物エキスとビタミン。塗ってもベタつかないのは「ピュアセリン・オイル」がこれらの成分の濃度を調整し、角質層へ素早く浸透させるからだそうです。

忙しい朝も素早くスキンケアを済ませることができて便利ですね。

ちなみに、傷跡に使用する場合は傷が完全に治ってからにしてくださいということです。粘膜への使用もNGなので気を付けましょう。

ローズの香料が使われていますが、この他にも天然オイル(ラベンダーやカモミールなど)の香りが楽しめますよ。

<製品のバリエーション>

  • 25ml:756円(税込み)
  • 60ml:1,728円(税込み)
  • 125ml:3,024円(税込み)
  • 200ml:4,104円(税込み)


基本的な使い方

適量(顔全体で1~2滴)を手のひらにとり、肌になじむまで円を描くようにマッサージしながら浸透させます。

使う順番は、化粧水・乳液・クリームの後。化粧下地や日焼け止めはバイオイルを塗ってから使ってください。

バイオイルのいろいろな使い方

バイオイル
出典:weheartit


ボディマッサージに

2~3滴のバイオイルを手のひらにとり、円を描くようにしてなじませます。部位を変えるごとにバイオイルを足しながら、脂肪を軽く持ち上げるようにして塗りましょう。


ヘアオイルとして

シャンプー後の髪をタオルドライし、傷みやすい毛先を中心に1~2滴のバイオイルをなじませてから乾かすとサラサラになります。


入浴剤の代わりに

浴槽のお湯に数滴のバイオイルを加えて入浴すると、肌がしっとりとうるおいます。

お風呂上りにボディオイルとして使いたい場合は、濡れたままの肌になじませるとより効果的ですよ。

万能・バイオイルで全身すべすべになろう♡

バイオイルの特徴や使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

世界中で愛され続けているのにも納得のクォリティなので、興味のある方はぜひ試してみてくださいね!