帝国ホテルオンラインでお取り寄せ♡老舗和菓子店「HANARE」発、グルテンフリーのそいばたーさ

帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で出会えるのが、兵庫県たつの市の老舗和菓子店・大三萬年堂の新ブランド「HANARE」店主・安原伶香さんと、帝国ホテル 東京のパティシエール・木地祐子さんが共同で生み出した「そいばたーさんど」です。

米粉や米ぬかパウダーをベースにしたクッキーで、ソイ(大豆)バターのクリームと淡路島レモンのコンフィチュールをサンド。グルテンフリーで仕上げた、“和洋折衷”の新しいバターサンドを紹介します。

老舗和菓子店の新ブランド「HANARE」発。帝国ホテルとのコラボで生まれたグルテンフリースイーツ

HANARE×ANoTHER IMPERIAL HOTELの籠包みに入ったそいばたーさんど
出典:beautyまとめ  

直径約4cmの可愛らしい「そいばたーさんど」は、兵庫県たつの市の老舗和菓子店「大三萬年堂」の13代目・安原伶香さんが立ち上げた新ブランド「HANARE」と、帝国ホテル 東京のパティシエール・木地祐子さんのコラボレーションによって誕生したスイーツです。

「素材にこだわり、お子様から大人まで幅広い世代に楽しんでいただける、体に優しいお菓子を」という二人の想いが重なり、グルテンフリーのバターサンドとして形になりました。籠包みのギフト感も相まって、“手土産にしたくなるお取り寄せ”という第一印象です。

ピンクの個包装に包まれたそいばたーさんど
出典:beautyまとめ  

兵庫県たつの市で江戸時代中期に創業し、龍野藩主にも菓子を納めていた老舗和菓子店・大三萬年堂。十勝産小豆を使い、2日間かけて炊き上げるあんこなど、代々受け継がれてきた菓子づくりを背景に、13代目の安原伶香さんが「温故知新」「和洋折衷」をテーマに立ち上げたのが新ブランド「HANARE」です。

その「HANARE」と、帝国ホテル 東京のパティシエール・木地祐子さんによるコラボレーションという背景もあり、和菓子と洋菓子それぞれの要素が違和感なく重なった印象。見た目の可愛らしさと、素材選びや組み合わせの丁寧さが自然に伝わってきます。

お届けは冷凍で、冷蔵庫で3時間ほど解凍してから食べるのがおすすめ。手に取ると、ころんとしたサイズ感とやわらかな色合いが印象的で、思わず頬が緩みます。

黒豆の香ばしさ×淡路島レモンの爽やかさ。ソイバターが軽やかな余韻をつくる

皿にのせたそいばたーさんど(表面にチョコレートときな粉)
出典:beautyまとめ  

クッキー生地は米粉と米ぬかパウダーをベースに、兵庫県産の煎り黒豆を加えて仕立てたもの。サンドしているクリームには、軽い口当たりが特徴のソイ(大豆)バターを使用し、淡路島のレモンを種以外まるごと煮詰めたコンフィチュールを合わせています。

表面にはチョコレートと兵庫県産きな粉をあしらい、黒豆の香ばしさとレモンの爽やかさが自然につながる味わいに。素材の組み合わせに意外性がありながらも、全体としてすっとまとまりのある印象です。

そいばたーさんどのアップ(黒豆入りクッキーとソイバタークリームの層)
出典:beautyまとめ  

実際に解凍して食べてみると、まず黒豆入りクッキーの香ばしさが立ち、ソイバタークリームがすっとほどけて、最後にレモンの香りが軽やかな余韻を残します。甘さの中に“爽やかさの出口”があるので、食後でも気持ちよく収まりがいい印象でした。
今回の特別なコラボレーションだからこそ生まれた、軽やかで親しみやすい味わい。グルテンフリーでありながら満足感があり、日常のおやつから手土産まで幅広く活躍してくれそうです。お取り寄せで、兵庫の素材の魅力を気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。
※価格は編集部調べです。

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