綺麗とブスは紙一重。意外としてしまう”やりすぎ無駄メイク”

デートの日はいつもより気合を入れてメイクをするのは女性なら当たり前。

でもあれもこれもと詰め込んで、 やりすぎメイクになっていませんか?

時間をかけたメイクが実はおブスメイクだったかも!

やりすぎその1 ベースメイク

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色の効果によってメイクの仕上がりが格段に変わるコントロールカラーですが、その効果を期待するあまりに色んな色を塗り重ねて使っていませんか?ベースメイクは重ねるほど肌の透明感が失われ化粧崩れもしやすくなってしまいます。

コントロールカラーを使うときは1種類、もしくは2種類を混ぜて使うなど塗りすぎに気をつけましょう。


やりすぎその2 ファンデーション

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出典:weheartit

肌を綺麗に見せようとしてコンシーラー、リキッド、パウダーとファンデーションの重ね使いをする人は珍しくありません。しかし厚塗りは老け顔に見せるうえ、毛穴に汚れが詰まりやすくなったり皮脂の分泌を過剰にしてしまいます。

気になる部分はコンシーラーでカバーしてファンデーションはパウダーのみなど薄めに付けましょう。


やりすぎその3 アイメイク

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10代の頃のようにがっつり引いたアイラインばさばさの付けまつ毛は、若作りをしているようでかえって痛々しく見られてしまいます。また目元の皮膚は非常に敏感なため、クレンジングの刺激でシワの原因にもなるのです。

さらにビューラーの使いすぎもまつげを傷め抜けやすくしてしまいます。アイメイクはナチュラルを心がけましょう。


メイクは「やりすぎる」一歩手前がベスト◎

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出典:weheartit

「しっかり隠したい」「もっと可愛く見せたい」と思いながらメイクをするのは当然のこと。でもその結果がおブスメイクになってしまうのです。「もう少し」の一歩手前でやめる勇気を持つことが綺麗なメイクに仕上げるコツなのです。


やりすぎないメイクで綺麗な私をキープ♡