今さら聞けない!シリコンパフのメリットと使い方【保存】

リキッドやクリームファンデーション愛用者の間で支持率が高いメイク道具が、シリコンパフです。

しかし「本当に便利?」「そもそもどうやって使うの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、今さら聞けないシリコンパフのメリットやムラにならずにきれいに塗る方法をご紹介します。

シリコンパフとは?

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シリコンパフ(シリコンスポンジ)はシリコンでできたメイクパフで、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなど、液体状の化粧品を塗るのに適しています。

プニプニとした柔らかい素材でできており、透明の商品が多いです。

パフを衛生的に使えて経済的と言われており、アメリカでも大ヒットしました。丸形や、細かいところを塗るのに便利なしずく形、楕円形があります。

シリコンパフのメリット

ファンデーションを節約できる

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通常のスポンジやパフは、ファンデーションをつけるといくらか吸収されてしまいますが、シリコンパフは染み込まないので少量で顔全体のベースメイクができます。ファンデーションを節約でき、経済的です。

水洗いできるので衛生的

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シリコンパフは耐水性があり、水洗いだけできれいになります。雑菌の繁殖などを気にする必要もなく、衛生的に使えます。

上手につけるコツ


シリコンパフは、通常のスポンジやパフと同じ使い方をすると、ムラになったりスジが残ることがあります。毛穴をカバーして密着度を上げるためには、コツをマスターしましょう。


使い方
  • 手の甲にリキッドまたはクリームファンデーションを置きます(量は少なめでOK)

  • シリコンパフにファンデーションを取ったら、おでこ、両頬、鼻、あごの5点につけます。

  • 顔の中央から外側に向かってファンデーションを伸ばします。ポンポンを叩き込むように伸ばすのがポイントです。

  • シリコンパフの角を使って、目元や小鼻の際など細かい部分を押さえます。

  • ムラになった箇所は、パッティングするように軽く叩いてなじませましょう。


シリコンパフは水洗いできるので清潔に使えますし、使い方次第でムラなく毛穴をカバーできます。リキッド、クリームファンデーションを使っている方は、ぜひ試してみてください。