ハイライトの入れ方と選び方!パーツ別に最適な使い方をマスターしよう!

更新日:2021年2月17日


ハイライトは、メイクアップにかかせないアイテイムです。

写真を撮るときに、フラッシュを当てると綺麗に見えるように

正しい使い方でハイライトを入れて顔に光や明るさを出せば、お顔の見え方もガラッと変わるんです!

今回は、自分に合ったハイライトの入れ方選び方パーツ別に最適な使い方もご紹介します!

ハイライトの効果

ハイライトの効果
出典:beauty-matome

ハイライトの効果は大きく2つあります。

自分のなりたい印象や、骨格、肌状態に合わせて正しく使いこなす事で効果が最大限に感じられるはずです♪

ハイライトにはどんな効果があるのか、仕上がりはどう変わるのかをご紹介していきます!

効果1:明るさを与えて顔の立体感を強調させる

SNSで見かける海外モデルやアーティストの顔立ちに、憧れを持ったことはありませんか?

凹凸幅が少なく平坦に見えやすいとされるアジア人の顔も、ハイライトを使うことで立体感が増して憧れの海外モデル顔に近づけることが出来るんです!

鼻やほほ骨などの骨格の高い部分は、メイクアップ効果でより高く見せれば自然と陰影もでます。

特に平坦に見えやすい横顔も、ハイライト入れることで立体感が出て魅力的に見えますよ♪

効果2:ツヤを出して乾燥知らずの潤い肌に

乾燥しているお肌って、なんとなく元気に見えなかったり年齢が上に見えますよね。

赤ちゃんのプルプル潤った肌がフレッシュで若く見えるのは、弾力があって自然な潤いツヤがあるからです。

ハイライト製品に含まれているパールやラメなどの光の反射を使って、ツヤは作ることができます。肌の乾燥が気になっていても、まるでお肌が内側から潤っているかのように見せることができるんです!

光を纏ったお肌は、お顔の印象も変えてゴージャスな雰囲気に♪まさに塗るメイクアップアクセサリーと呼べるのが、ハイライトなのです。

ハイライトの種類

ハイライトの種類
出典:beauty-matome

ハイライトの種類
出典:beauty-matome

ハイライトを仕上げる為の製品の種類も、メーカーによって様々です。

なりたい印象や使う目的、自分の肌質に合わせて選ぶことが重要です。

ハイライトの種類別の効果と特徴、おすすめの製品もご紹介していきます♪

①パウダーハイライト

粉末のパウダータイプは、もっともよく使われているハイライトです。

コンパクトタイプで持ち運びも便利、普段のメイクの仕上げにサラッとのせられる手軽さが人気です。

パウダータイプはもっとも発色が良い事も特徴です。パールやラメなどの入っていないマットなものは、しっかりと色が出るので立体感を強調したい時に活躍します。

サラサラした質感なので、テカって油分の出やすい鼻上やおでこに使うハイライトにおすすめです。

デメリット
パウダータイプなので、塗る箇所によってはシワに入りやすいです。

ボビイブラウン/ハイライティングパウダー ピンクグウロウ

ボビイブラウンハイライトパウダー
出典:rakuten

パールやラメ、グリッターのミックスのパウダーはツヤのでかたがとても綺麗です。

パール粒が細かいので自然で上質なツヤがでます。

カラー展開も豊富で、肌色タイプに合わせて選ぶことも可能。パウダーは、目元やボディーにも使えるマルチ製品です。

■ボビイブラウン/ハイライティングパウダー ピンクグウロウ
■価格 6,000円(税抜)
■公式サイト:https://www.bobbibrown.jp/

ローラメルシエ/フェイスイルミネーター ディボーション

ローラメルシエハイライトパウダー
出典:rakuten

SNSで人気に火のついたハイライトパウダー。

軽く滑らかなパウダーが特徴で塗ると自然に肌に馴染みます。

ロングウェアリングで明るく艶やかな仕上がりを長時間キープしてくれます。

■ローラメルシエ/フェイスイルミネーター ディボーション
■価格 5,200円(税抜)
■公式サイト:https://www.lauramercierjapan.com/

②クリームハイライト

お肌に潤いを与えてくれる保湿成分などが配合されたクリームタイプのハイライトは、シワになりくいので乾燥している方でも安心して使えます。

しっとりとした使い心地が特徴ですが、製品の固さによってつけ心地もかなり異なります。

硬いスッティック状のハイライトは、厚みも出ないのでよれにくく自然な印象のハイライトに仕上がります。

チューブなどに入っているクリームタイプは、もっとも保湿力に優れているので、乾燥にお悩みの方におすすめです。

デメリット
油分が入っている製品が多く、季節や肌質によってはて崩れやすいです。

シャネル/ボームエサンシェル

ボームエサンシェル
出典:rakuten

スティックタイプで持ち運びにも便利なハイライト。肌に濡れたようなツヤをプラスしてくれるグロウスティックです。

頬だけでなく唇にも使えてしまうので、これ1本で潤いを出したい箇所全てが艶やかに仕上がります♪

ポーチに入っているだけでテンションが上がってしまうのが、シャネルコスメですよね。

■シャネル/ボームエサンシェル
■価格 5,500円(税抜)
■公式サイト:https://www.chanel.com/ja_JP/

マック/ストロボクリーム ピンクパール

マックストロボクリーム
出典:rakuten

植物エキス配合のモイスチャークリーム効果があるクリームハイライト。

パールのピグメントが配合されていて、塗ることで肌を明るくしてくれます。

ミネラルを含んだスプリングウォーターが肌に水分補給をしてくれるので、スキンケア効果も期待できる製品です。

■マック/ストロボクリーム ピンクパール
■価格 1,700円〜4,500円(税抜)※編集部調べ
■公式サイト:https://www.maccosmetics.jp/product/13824/364/strobe-cream/strobe-cream

③リキッドハイライト

ハイライト製品の中でもっともメイクもちが良いリキッドハイライト。

水分ベースの製品が多くサラッと軽いつけ心地です。

リキッドタイプなので伸びが良く、ぼかしやすいのも特徴♪仕上がりに厚みが出ない軽い仕上がりなので、上からパウダーチークやハイライトなどの重ね付けもできます。

色を選べば、くすみやクマ部分に使うカラーコントロール代わりにも使えます。

デメリット
速乾性があり崩れにくいので、製品によっては乾燥しやすいです。

アディクション/チークポリッシュ リフレクション

アディクションリキッドハイライト
出典:rakuten

まるでマニュキュアのような見た目のおしゃれなリキッドハイライト。

自然に血色を出すリキットチーク製品のハイライトカラーです。

サラッとベタつきがない仕上がりで、軽いつけ心地。時間がたっても崩れにくいもちの良さも人気です。無香料。

■アディクション/チークポリッシュ リフレクション
■価格 2,800円(税抜)
■公式サイト:https://www.addiction-beauty.com/site/g/gMABP004/#

レブロン/カラースティエンドレスグロウリキッドハイライター オパール

リキッドハイライター オパール
出典:Qoo10

ジェルのような軽い質感が特徴のリキッドハイライト。

キラキラして、まるで肌自体が発光しているような仕上がりになります。

上品で滑らかなツヤがでてロングラスティング処方、メイク持ちも良い優れものです。低価格で買えるのも◎

■レブロン/カラースティエンドレスグロウリキッドハイライター オパール
■価格 1,500円(税抜)
■公式サイト:https://www.revlon-japan.com/products/item.php?root=face&category=face&item=products-0077

ハイライトの色と選び方

ハイライトといっても、色や質感の違いで塗る目的や仕上がりも様々です。

自分の肌質やなりたい印象に合わせて選ぶ事で、失敗しない効果的なハイライトに仕上がります。

それぞれの色の特徴や選び方をご紹介します。

①ピンク・ベージュ

シーンを選ばないナチュラルメイクに一番おすすめなのがピンク系、ベージュ系のハイライトです。

ファンデーションに馴染みやすいナチュラルなカラーなので、肌に溶け込んで自然な印象に仕上がります。

お顔に健康感を出したい人は、ピンク系を選びましょう。

色の濃さによっては、ハイライトでも薄めのチークのように使えて血色も出せます。

ベージュ系は、ファンデーションにもブレンドされやすい馴染み色なので失敗しにくいです。

ハイライトが苦手な方や初心者の方でも使いやすいです。

おすすめの人
お肌色が明るい人
ナチュラルに仕上げたい人

フーミー/ハイライトパウダー ピンク

 
フーミーハイライト
出典:Qoo10

パールなしのベーシックなハイライトパウダー。

人気メイクッアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースした製品で、アイメイクなどにも使えるマルチハイライターとして人気です。

お手頃価格も嬉しいです。

■フーミー/ハイライトパウダー ピンク
■価格 1,800円(税抜)
■公式サイト:https://shop.igarishinobu.jp/SHOP/4589409131486.html

トゥーフェイス ボーンディスウェイターンアップザライトハイライティングパレット ライト

トゥーフェイスハイライトパレット
出典:rakuten

3色入りのハイライトパレット。3色全て質感が違うので、色々な楽しみ方ができます。

マットに仕上げてメイクにしっかり感を出しても◎、ツヤを出してゴージャス感を出せばお出かけメイクにも変身できます。

■トゥーフェイス ボーンディスウェイターンアップザライトハイライティングパレット ライト
■価格 5,600円(税抜)
■公式サイト:https://www.toofacedcosmetics.jp/

②パープル・ラベンダー

青みがかった色のハイライトは、お肌の黄ぐすみを飛ばしてくれるコントロールカラーにもなります。

メイクが仕上がって鏡を見た時になんとなくくすみ顔に見える日は、パープル、ラベンダー系のハイライトをお顔の高い位置に塗ってみましょう。

お顔全体に透明感がでて、クリアな印象にチェンジします♪

またブルーベースの肌タイプには、パープル、ラベンダー系のハイライトが肌色に自然に馴染むのでぴったりです。

おすすめの人
黄くすみしやすい人
ブルーベースのお肌タイプ

キャンディードール/イージーハイライト マシュマロパープル

キャンディードール
出典:rakuten

透明感がしっかり出るパープル系ハイライトです。コンパクトな容器で持ち運びも便利。

日中疲れてくすんだ顔にもパッと明るさを与えてくれます。

パウダーチークと混ぜて使う事もできます。

■キャンディードール/イージーハイライト マシュマロパープル
■価格990円(税抜)
■公式サイト:https://candydoll.jp/item/candydoll_easyhighlight_marshmallowpurple

クレ・ド・ポーボーテ/レオスールデクラ ムーンシマー

 レオスールデクラ
出典:Qoo10

デザインも可愛いパウダーハイライト。

塗ることで、表情が変わるたびに輝きがキラキラと出ます。

イルミネィティングビーズが自然な輝きを与えてくれます。

■クレ・ド・ポーボーテ/レオスールデクラ ムーンシマー
■価格8,000円(税抜)
■公式サイト:https://www.cledepeau-beaute.com/jp/4514254978702.html

③イエロー

日本人のお肌の色要素は、皮膚内に含まれるのカロチン成分の影響で黄みがかっていると言われています。

イエロー系のハイライトは、そんな日本人のお肌にぴったりのハイライトカラー。

肌に馴染み自然な白さで明るさも出してくれます。

また、黄色には赤みなどの色むらをカバーするコントロールカラーの効果もあるため、赤ら顔でお悩みの方、オイリー肌で皮脂分泌による赤みが出やすいお肌の方も使えるハイライトです。

おすすめの人
赤ら顔でお悩みの方
皮脂の出やすい肌質
イエローベースのお肌

ケイト/ハイライティングカラーニュアンサーEX-2 オレンジ×イエロー

ハイライティングカラーニュアンサーEX
出典:Qoo10

2色セットで、ハイライトだけでなく血色も与えてくれるハイライティングチークパウダー。

スポンジが付属でついていて、スポンジで塗る事で透明感も血色感も簡単に出せます。

■ケイト/ハイライティングカラーニュアンサーEX-2 オレンジ×イエロー
■価格1,500円(税抜)
■公式サイト:https://www.nomorerules.net/all_products/face/

④ホワイト

立体感を出すのに、もっとも適しているのはホワイトのハイライト。

顔のパーツの高い位置に白さが出ると、自然と影もでき立体感がグッとアップします。

マットなホワイトのハイライトは、パールなどと違って光の反射が出ないため、フラッシュ撮影など写真を撮るときのハイライトに一番適しています。メリハリがでるN0.1のハイライトです♪

おすすめの人
立体感を出したい肌
写真を撮影する時など
お肌色は比較的明るめの人におすすめ

コーセー/コスメデコルテ ディップイングロウ

コスメデコルテ ディップイングロウ
出典:rakuten

ジェルのような軽い質感でパール配合のホワイトハイライトです。

保湿成分配合で、ハリとツヤを出すマルチユースタイプです。

ぴたっと密着して崩れないので、1日中潤いのツヤが持続します。

■コーセー/コスメデコルテ ディップイングロウ
■価格3,500円(税抜き)
■公式サイト:https://www.cosmedecorte.com/product/pointmakeup/JELA

⑤ゴールド・パール

艶肌がトレンドの今、もっとも人気があるタイプのハイライトです。

パールやラメは、肌の質感をガラッと変えてゴージャス感が増します。

乾燥している人も、パールのツヤで潤い肌に見えるのも嬉しいです♪

顔にフラッシュが当たった時のような明るさとツヤが持続するので、どこを向いても立体的でハッキリとしたお顔に見えます。

また、健康的に日焼けしたお肌の人には、白すぎるハイライトは浮いてしまいます。ゴールド系はダークな肌色にも馴染んでくれるのでおすすめできます。

おすすめの人
健康的な肌色の方
ゴージャスに見せたい時
乾燥がお悩みの方

マック/ミネラライズスキンフィニッシュ ゴールドディポジット

マックゴールドディポジット
出典:rakuten

独自の製法で作られていて、多種類のパールが配合されています。

軽くてシアーなのにゴージャスな輝く肌に仕上がります。

ハイライトだけでなく、アイシャドウとしても使用できます。

■マック/ミネラライズスキンフィニッシュ ゴールドディポジット
■価格4,200円(税抜)
■公式サイト:https://www.maccosmetics.jp/

ヴィセ/アヴァンススポットライティングスティック

ヴィセハイライトスティック
出典:rakuten

スティックタイプのハイライト。

肌馴染みの良いスポットライトパールが自然なツヤを出してお肌を明るく見せてくれます。

美容成分配合で乾燥しているお肌にもおすすめです。

■ヴィセ/アヴァンススポットライティングスティック
■価格1,800円(税抜)
■公式サイト:https://www.kose.co.jp/visee/avant/base/spotlighting_stick.html

【基本】ハイライトの入れ方

ハイライトは、肌の質感を変え、明るさを出したり立体感も与えてくれます。

正しいハイライトの入れ方を知っておけば、派手になりすぎず効果的にハイライトを使えます。

塗る順番、つける位置を紹介しています。

つける位置/お顔に明るさを出したい場合

お顔に明るさを出したい
出典:beauty-matome

お顔に明るさを出したい
出典:beauty-matome

ハイライトをお顔の明るさを出す目的でつける場合は、お顔の中心をメインに塗っていきます。

正面からみて中央に光が集まるように使うともっとも効果的なので、おでこの下あたりから鼻筋、目の下からほほ骨外側にかけて、顎にもつけていきます。

光がなくても、顔の広い部分にハイライトが入ることで顔全体の明るさがアップします。

つける位置/お顔の立体感を出したい場合

お顔の立体感を出したい
出典:beauty-matome

お顔の立体感を出したい
出典:beauty-matome

立体感を出したい場合は、骨格を意識しながらつけていきます。

立体感が出ると綺麗に見えるとされている箇所は、鼻、ほほ、おでこなどです。ハイライトをつけることで高さがでて、骨格がはっきり美しく見えます。

おでこは全体ではなく中央より下よりにつけましょう。

鼻筋は広く塗りすぎずもっとも高い鼻の骨に沿うように仕上げます。

ほほ骨は、ニコッと笑った時に高くなる位置につけていくと効果的です。

つける位置/乾燥が気になる場合

乾燥が気になる
出典:beauty-matome

乾燥が気になる
出典:beauty-matome

乾燥が気になる方は、お顔に潤いがあるように見せるのがポイント。

パールなどのツヤ感が強いクリーム系ハイライトを選び、ほほ骨上に塗っていきます。

表情に合わせてシワが出やすい箇所でもあるので、潤ってツヤが出ることで乾燥して見えません。

正しいつけ方と順番/パウダータイプ

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

パウダータイプは、メイクの一番番最後につけるのが効果的です。

フェイスパウダーやチークの前につけてしまうと、せっかくつけたハイライトの色もにごってしまうので順番には気をつけましょう。

①メイクは全て仕上げておきます。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

②ハイライトをブラシにとり、粉をブラシ内側に含ませます。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

③ブラシ表面についている余分な粉は一度払っておきます。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

④付けたい箇所をブラシで優しく撫でるように何往復かしてつけていきます。
⑤綺麗にブレンドされたハイライトメイクに仕上がります。

ポイント
パウダーは綺麗にブレンドするためにも、手やスポンジよりもブラシでつけていくのがおすすめです

正しいつけ方と順番/クリームタイプ

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

保湿の効果もあるクリームタイプは、パウダーアイテムを使う前が適しています。

ファンデーションがパウダータイプの方は、ハイライトは下地の後に塗ると伸びも良く、ファンデーションも取れずにすみます。

頬にパウダーチークを使う場合は、ハイライトはファンデーションの後につけて、上からパウダーチークを重ねます。

その時、チークは擦らずにつけていくと、ハイライトが取れにくいです。

①ファンデーションや下地など、パウダー以外のメイクだけ仕上げておきます。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

②ハイライトを指かスポンジにとります。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

③つけたい箇所を優しく撫でるように何往復かしてつけていきます。スポンジは、ポンポンとのせていくように動かします。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

④上からパウダーのメイク製品を重ねて完成です。

ポイント
先に使うハイライトは、色をしっかり出すようにつけておくのがポイントです。発色よく仕上げておくことで、上からパウダー製品を重ねてもハイライトの効果が薄れません。

また、硬いスティックタイプなどは、パウダー製品を付けた上から使用可能のものもあります。
その場合は、擦って使わずにポンポンとつけたい部分にポイントでのせていきましょう。

正しいつけ方と順番/リキッドタイプ

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

リキッドタイプは、パウダーアイテムを使う前が適しています。

ファンデーションがパウダータイプの方は、下地の後にすぐつけると伸びも良くファンデーションも取れずにすみます。

上級者では、ハイライトをファンデーションに混ぜて使っている人も♪

①ファンデーションなど、パウダー以外のメイクだけ仕上げておきます。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

②ハイライトを指かスポンジにとります。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

③つけたい箇所を優しく撫でるように何往復かしてつけていきます。スポンジは、ポンポンとのせていくように動かします。


正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

④上からパウダーのメイク製品を重ねて完成です。

ポイント
先に使うハイライトは、しっかりめで発色よく仕上げておくことで、上からパウダー製品を重ねても効果が薄れません。
リキッドタイプは軽い質感で速乾性があるものも多いので、メイクの最後に使う事もあります。
その場合は擦って使わずに、薄く伸ばして指の腹を使ってつけたい部分に優しくのせていきましょう。

【パーツ別】ハイライトの入れ方

それぞれのパーツに合わせて、効果的な入れ方をご紹介します。

①おでこあご先

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

皮脂腺の多いおでこやあご先は、ハイライトのツヤと、テカリが混ざりやすいです。

パールやラメなどが入っていない、マットで崩れにくいパウダーハイライトがおすすめです。

チークブラシよりも小ぶりでコンパクトなブラシにパウダーを含ませ、ハイライトを入れたい場所を優しく撫でるようにつけていきましょう。

顎は中央に骨が出ているため、一箇所に色が固まってのりやすいです。綺麗にブレンドされているか最後に確認しましょう。

おでこは、まゆの上あたりの横ラインから中央に向かってつけていきましょう。

髪の生え際まで広くのせすぎてしまうと、おでこが白っぽくなりすぎて不自然になります。

髪の生え際はつけずに、おでこ中心くらいまでにしましょう。

②頬

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

まっすぐ前をみた時の黒目の下あたりから外側の、頬骨の高い位置に使っていきます。

自分の頬骨は指で触ると位置が確認できます。または、鏡をみてニコッと笑うと盛り上がる場所です。

頬骨も人により大きさが異なるので、全体ではなく、骨上半分の高い位置につけることを意識をすると失敗しません。

③鼻

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

鼻中心の鼻の骨に沿ってつけていきます。

眉間の下から鼻の先まで1本の線になるようにつけていきます。 小さなパーツなので、パウダータイプを使うときはアイシャドウブラシなどを代用すると良いでしょう。

皮脂がでやすくテカリやすい部分なので、クリームタイプはあまりおすすめではありません。

パウダー以外を使いたい場合は、油分の少ないリキッドタイプを使いましょう。

④目頭

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

両目の中心部分に使うことで、目元に明るさも出て印象的に仕上がります。

広くつけすぎないように、パウダーを使う場合はアイシャドウブラシを、クリームやリキッドタイプは小指を使ってつけると失敗しにくいです。

アイホールの内側、目頭の目のグボみ部分につけていきます。

⑤目の下

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

目の下につけることによって、明るさが出て目の下のクマから目線をそらす効果があります。

発色が良すぎるハイライトは敏感な目の下ではブレンドがしにくいため、イエローや薄いピンク、ベージュなどのナチュラルなものを選びます。

ブラシで薄くふわっとつけましょう。 また、目元を明るく見せたい時は目の下涙袋部分に使うのも効果的です。

アイシャドウブラシや指などで、涙袋に沿ってつけていきます。

⑥唇の上

正しいつけ方と順番
出典:beauty-matome

可愛い立体的な唇を作りたい時、上唇の上にハイライトを入れていきます。

リップメイクを終えた後に、上唇のくぼみ部分にポイントでのせて薄くぼかしていきます。

鼻下に広げすぎてしまうと、テカリに見えてしまうので気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ハイライトも、つける場所やアイテムで効果が全くちがいましたね!

いつものメイクにほんのひと手間で、グッとメイクのクオリティがアップします♪

ぜひ明日の朝から、お試しください。