アイラインの引き方のコツを徹底解説!一重・二重のタイプ別にご紹介

公開日:2021年2月10日


アイライン、上手に使えていますか?

アイライナー選びに迷ったり、引き方が難しくて苦手!と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、アイライナーの選び方、一重さん二重さんなど目の形に合わせたおすすめの引き方、理想の目元をに合わせたアイライナーの使い方をご紹介していきます。

自分に合ったアイラインを見つけて、魅力的な目元を作っていきましょう♪

アイライナーの種類と基本的なアイラインの引き方

アイライナーの種類

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナー
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自然でやわらかいラインが描けるペンシルアイライナー

目元をやさしい印象に見せられるので、ナチュラルメイクにもぴったりです。

失敗してもぼかしたりなじませたりすることで修正しやすいので、アイライナー初心者さんや不器用さんにもおすすめですよ♪


【おすすめペンシルアイライナーはこれ!】


デジャヴュ「密着アイライナー ラスティンファイン クリームペンシル」
出典:rakuten

■デジャヴュ「密着アイライナー ラスティンファイン クリームペンシル」
公式サイト:https://www.dejavu-net.jp/items/eyeliner/lasting04/

マジでにじまない!と話題のアイライナー。

楕円芯を採用しており、芯の細い面を使えば極細に仕上げられ、広い面を使えば太めのインパクトラインが作れます!

極細から太めラインまで自由自在に使えるのが人気の秘密♡

また、細かいところも滑らかに描けるのも嬉しいポイント!

トレンドカラーとの相性が良く、描きやすさと落ちにくさのイイとこ取りのアイライナーですよ!

リキッドアイライナー

リキッドアイライナー
出典:shutterstock

シャープでくっきりとしたラインが描けるリキッドアイライナー

目元をしっかり印象づけられるので、目力をアップさせて目を大きく見せたい場合にとっても便利なアイテムです。

ペン先が筆ペンになっていたり、ほどよくしなるようになっていたりするので、好みの太さに調整しながら描くこともできますよ。

ウォータープルーフタイプも多いので、スポーツや海、プールなど汗や水でにじませたくないときにもおすすめです♪


【おすすめリキッドアイライナーはこれ!】


UZU「アイオープニングライナー」
出典:rakuten

■UZU「アイオープニングライナー」
公式サイト:https://www.uz.team/jp/eyeopeningliner/

「本当に落ちない!」「カラーバリエーションが豊富すぎ」と話題のアイライナー。

コシがあるブラシだから、繊細なアイラインも描きやすい!

また、水や湿気に強いだけでなく皮脂にもにじまず、落とすまで美しいラインをキープしてくれます。

全14色でメイクに合わせてカラーを選べますよ♡

CAROME.「リキッドアイライナー」
出典:rakuten

■CAROME.「リキッドアイライナー」
公式サイト:https://lp.andhabit.com/carome/lp/crm001/index.html

CAROME.リキッドアイライナーはダレノガレ明美さんが「本当に書きやすく、落ちにくいものを」という思いから開発したアイテム。

「私は、落ちない。」というキャッチフレーズ通りウォータープルーフで汗や皮脂、擦れに強いアイライナーです。

耐水性 × 密着性の両方を叶える独自処方「コンビネーション・フィルム処方」が採用されています。

汗・水・涙でも落ちない強固な耐水性フィルムと、こすれ・ヨレに強くどんな表情にもフィットする密着性フィルムが配合!

その他にも、乾燥しやすい目元をケアするためアセロラ果実エキスやヒアルロン酸Naといった美容液成分が配合されています。

筆は程よいコシのある極細毛で、わずか約0.1mmの筆先は繊細なラインも力強いラインも書きやすく、使い続けてもかすれにくくなっています。

とにかくアイラインが落ちないものを望む!という方にはおすすめしたいリキッドアイアイナーです。

ジェルアイライナー・パウダーアイライナー

ジェルアイライナーやパウダーアイライナー
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アイライナーには、ペンシルアイライナーやリキッドアイライナーの他にも、ジェルアイライナーやパウダーアイライナーもあります。

ジェルアイライナーはペンシルアイライナーとリキッドアイライナーの良いとこどりをしたようなアイテムで、そのまま使ってはっきりとした印象に見せたり、ぼかしてナチュラルな印象に見せたりすることができますよ。

パウダーアイライナーは、ペンシルアイライナーよりもさらにナチュラルに見せたいときにおすすめ。

アイシャドウとのグラデーションも簡単にできるので、アイシャドウだけでは物足りないけどアイライナーほどのラインはいらない、というときに活躍してくれる便利なアイテムです。


【おすすめジェルアイライナーはこれ!】


キャンメイク「クリーミータッチライナー」
出典:canmake

■キャンメイク「クリーミータッチライナー」
公式サイト:https://www.canmake.com/item/detail/36

「クリーミータッチライナー」は、キャンメイクで大人気のアイライナーです。

ジェルタイプでするっと書けて、落ちにくいのが魅力。

税込715円と、手に取りやすい価格なのも嬉しい♡

一度書いただけでも鮮やかに発色し、なめらかに線が引けるので、肌への負担も最小限に抑えられそう◎

水や皮脂に強いウォータープルーフタイプなので、汗をかいても安心。

マスクをしているときの蒸気で、ラインがよれる心配がないのも魅力的です♡

芯が1.5mmと極細なので、目元の細かいメイクにも使いやすいですよ。

おすすめのカラーは「フォギープラム」

今っぽいくすみピンクで、目元から上品な印象を演出できます!

全体にラインを引くほか、目尻にだけワンポイントで取り入れるのもおすすめですよ♡

【ペンシル&リキッドアイライナー】基本の使い方

基本の使い方
出典:beauty-matome

アイライナーを上手に使うコツは、少しずつ色を足していくイメージで使うこと。

ラインを一気に引いてしまうと、隙間ができて不自然になったり色むらができたりと、雑な印象の目元になってしまいます。

アイライナーに苦手意識がある方も、手順を踏んでゆっくり引いていけば、きれいに仕上げることができますよ♪

今回は、ペンシルアイライナーを使って基本の使い方をご紹介していきます!

➀まつ毛の根元を埋めていく

➀まつ毛の根元を埋めていく
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最初にまつ毛の根元にラインを引き、アイラインのベースを作っていきます。

ラインを引くというよりは、まつ毛とまつ毛の間を1mmほどのラインで少しずつ埋めていくイメージです。

難しい場合は鏡を下に置いて見下ろす姿勢になり、まぶたをおさえながら描くと良いですよ。

➁まつ毛の上側ラインは、目尻から中間まで少しずつ

目尻から中間まで少しずつ
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まつ毛の上側もパーツに分けて少しずつラインを引いていきます。

まずは目尻から始め、5mmほどのラインで少しずつ中間まで伸ばしていきます。

➂中間から目頭までラインを引き、上側完成!

中間から目頭
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中間まで描けたら一呼吸置き、今度は中間から目頭まで、5mmほどのラインを少しずつ伸ばしていきます。

➃目尻を伸ばし、三角に埋める

三角に埋める
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最後に目尻部分にラインを引き、目の幅を大きく見せていきます。

目尻の上側からやや斜め下に5mmほどのラインを引き、目尻の下側と繋げるようにして小さな三角を作ります。

あまり大きな三角にすると不自然になってしまいますので、まずは短いかな?程度の長さから描いてバランスを見てみるのがおすすめですよ。

ペンシル・リキッドの使い方のポイント

アイライナーの使い分けポイント
出典:beauty-matome

■ペンシルアイライナー
最後に引いたラインをなでるようにやさしくこすり、ラインの境目をぼかしていきます。

あまりこすりすぎるとせっかく描いたラインが消えてしまうので、少しずつ試してみてくださいね。


■リキッドアイライナー
普通に使うとぶれやすく、上手に描くことが難しいですよね。

その場合は、ほおづえをつくように手を固定すると、安定したきれいなラインを引きやすくなりますよ。

アイライナー「カラー」の種類とおすすめの選び方

ブラックのアイライナー

ブラックのアイライナー
出典:beauty-matome

目元にはっきりとした印象をつけやすいのがブラックのアイライナーです。

瞳の色がブラックやダークブラウンの方や、まつ毛にボリュームがある方は、ブラックとの相性が◎。


【おすすめのブラックアイライナーはこれ!】


メイベリン「ハイパータイトライナー」
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■メイベリン「ハイパータイトライナー」
公式サイト:https://www.maybelline.co.jp/

15℃角度をつけることにより、睫毛と睫毛の間を埋めやすくなっているアイライナー。

毛の間をしっかりと埋めることにより、トレンドのアイライン「抜け感+目力」を演出してくれますよ!

柔軟性とクッション性のあるペン先でとっても描きやすい!

均一なラインを簡単に引くことができますよ。

高発色インクで、均一、かつつややかなラインを長時間キープしてくれるのも嬉しいポイント!

ブラウンのアイライナー

ブラウンのアイライナー
出典:beauty-matome

目元をやわらかい印象に見せてくれるのがブラウンのアイライナーです。

やさしい印象に見せたい方だけではなく、瞳の色やアイブロウ、ヘアカラーが明るい方が選ぶと統一感が出て自然な印象になりますよ。


【おすすめのブラウンアイライナーはこれ!】


I:proof(アイプルーフ)「ウルトラスムースアイライナー」
出典:rakuten

■I:proof(アイプルーフ)「ウルトラスムースアイライナー」
公式サイト:https://www.bcl-brand.jp/product/product-34996/
I:proof(アイプルーフ)の「ウルトラスムースアイライナー」は、とにかく滲みにくいリキッドアイライナー。

汗や涙などはもちろん、湿気や摩擦などにも強いマルチプルーフタイプなので、きれいなラインがしっかり持続してくれます。

しかもマルチプルーフアイライナーで滲みにくいのに、お湯で簡単にオフできます。なので普段使いしやすいんですよ。

コシがある0.1mmの極細筆タイプなので、繊細なラインなども引きやすいです。

「ウルトラスムースアイライナー」はピュアブラウン・ブラックブラウン・ディープブラックの3色展開ですが、特にブラックブラウンが絶妙カラーでおすすめですよ♪

カラーアイライナー

カラーアイライナー
出典:beauty-matome

様々なカラーが選べるカラーアイライナーは、コーデのカラーに合わせたり、目元だけのアクセントにしたりなどの使い方があります。

バーガンディーやネイビー、カーキなど、普段使いでも挑戦しやすいカラーもありますので、1,2本持っているとアイライナーの楽しみが広がるアイテムですよ♪


【おすすめのカラーアイライナーはこれ!】


ドーリーウインク「マイベストライナー」
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■ドーリーウインク「マイベストライナー」
公式サイト:https://www.dollywink-jp.com/mybestliner/

ドーリーウインク「マイベストライナー」は、カラバリ豊富なアイライナー

先端0.1mmの極細毛で、誰でもキレイなラインが描ける!と話題になっています。

カーキブラウン・ネイビーグレー・ピンクブラウン・グレージュ・濃密ブラウン・濃密ブラックと絶妙に計算されたくすみカラー6色が、目元をさり気なく盛りたい女子に大人気なんです♡

特におすすめしたいカラーは、「ピンクブラウン」です♡

【一重・二重別】アイラインの引き方のコツ

タイプ①一重

一重
出典:beauty-matome

知的で凛とした印象の目元が魅力的な一重さん

アイラインを引くときは、太さのバランスを調整しながら描くことがポイントです。

一重さんはまぶたがこすれてアイラインが落ちやすい方が多いので、ウォータープルーフのリキッドアイライナーがおすすめですよ。
①まずはまつ毛の間をしっかり埋め、アイラインのベースを作ります。

②まつ毛の上側に細いラインを引いたら、一度目を開いて太さを確認しましょう。

③その工程を何度か繰り返し、目を開いたときにアイラインが見えるようになるまでラインを描いていきます。

④全体のアイラインが描けたら、黒目の上部分にラインを足し縦幅を出していきます。

黒目が強調されるので、ぱっちりとした印象の目元に見せることができますよ。

⑤最後に目尻にラインを足して横幅を広げ、目元を大きく見せていきます。

⑥あまり長く描きすぎると不自然になってしまいますので、2mm程度を目安に描いてみてくださいね。

タイプ②二重

二重
出典:beauty-matome

ぱっちりとした魅力的な目元で、一見アイメイクには困らなさそうな二重さん

元々目力のある目元なので、一般的なアイラインの引き方をそのまま取り入れてしまうと、派手になりすぎたり強めの印象になってしまったりしてしまいます。

二重さんがアイラインを引くときは、ブラック以外のナチュラルなカラーを使い、色づきを調整しやすいペンシルアイライナーをがおすすめですよ。
①まずは、まつ毛の間を点で埋めるようにラインを描き、アイラインのベースを作ります。

②ベースができたら、まつ毛の上側にラインを軽くのせるようなイメージで、細いラインを描いていきます。

③最後に目尻から3分の1だけにラインを引くと、全体のバランスが取れて自然なアイラインに仕上げることができますよ。

タイプ③奥二重

奥二重
出典:beauty-matome

清楚で可憐な印象が魅力的な奥二重さん

場所によって二重の幅が違うので、太いラインを均一入れてしまうと目が小さく見えてしまう場合があります。

アイラインを引くときは、目尻を中心に上下のラインを引くのがポイントですよ!
①まずはまつ毛の隙間を埋めた後、まつ毛の上側に細いラインを描いてベースを作りましょう。

②その後、目尻の二重幅がわかる部分(奥二重の形によって長さは変わります)に、もう一本ラインを重ねて太くします。

☆ここで注意!目を開いた時に二重幅がすべて埋まってしまう太さになると目が小さく見えてしまいますので、二重幅の半分の太さになるように気をつけて描きましょう。

③仕上げに下側の目尻から3分の1ほどのところにラインを描いて完成です!

【タレ目・猫目・丸目・切れ目に見せる!】アイラインの引き方

「タレ目」になりたい♡

タレ目
出典:beauty-matome

ほんわかやさしげな印象が魅力的なタレ目ラインは、元々の目元が猫目や切れ目の方におすすめです。
①まずはまつ毛の間を埋め、まつ毛の上側に細いラインを引いてアイラインのベースを作っていきます。

②ここからがタレ目のポイント!目頭から中間にかけてラインを足し、太めのアイラインにします。

③最後に、全体のバランスを見ながら目尻の端から下向きにラインを付け足しましょう。

☆目尻のラインの終わりを目頭よりもやや低い位置にすると、上手にタレ目に見せることができますよ。

慣れてきたらアイラインのベースを描くときに、そのまま目尻を下げて描いてもOKです♪

「猫目」になりたい♡

猫目
出典:beauty-matome

小悪魔風の印象がキュートな猫目ラインは、元々の目元がタレ目や丸目の方におすすめです。

目尻が高い位置に見えるので、小顔効果も期待できますよ♪
①まずはまつ毛の間を埋め、まつ毛の上側に細いラインを描いてアイラインのベースを作ります。

②ここからが猫目のポイント!目の中間から目尻にかけてラインを足し、太さを出していきます。

③目尻まで太くできたら、下側の目尻から斜め上に向かってラインを描き足しましょう。

☆上まぶたのラインを伸ばすように描いてしまうと角度が付きすぎてしまうことがあるので、初心者さんは特に下まぶたから目のラインを伸ばすようにして描くのがおすすめですよ。

④最後に、上まぶたの中間あたりから目尻の伸ばしたラインの端に向かってラインを引き、小さな三角を作ります。

⑤三角の中をていねいに埋めて、自然な猫目が完成♪

「丸目」になりたい♡

丸目
出典:beauty-matome

ぱっちりとしたくりくりの丸目ラインは、元々の目元が猫目や切れ目の方におすすめです。
①まずはまつ毛の間を埋め、まつ毛の上側に細いラインを引いてベースを作りましょう。

②ここからが丸目のポイント!黒目の上部分にラインを付け足して太さを出していきます。

③最初に描いたアイラインとのつなぎ目が自然になるように、指の腹や綿棒でぼかす。これをすることで、上手になじませることができますよ♪

☆縦幅が強調されるように、目尻部分のラインは伸ばさずに仕上げるのがおすすめです。

「切れ目」になりたい♡

切れ目
出典:beauty-matome

大人っぽく色気を感じさせる切れ目ラインは、元々の目元がタレ目や丸目の方におすすめです。

①まずはまつ毛の間を埋め、まつ毛の上側に細いラインを引いてアイラインのベースを作ります。

②ここからが切れ目のポイント!最初に目頭から黒目の内側までラインを付け足して太さを出します。

③中間部分は飛ばして、黒目の外側から目尻にかけてもラインを太くしましょう。

④最後に目尻から少しだけラインを伸ばして完成!

☆平行ではなくやや斜め上になるように引くのがおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、アイライナーの選び方・使い方をご紹介しました。

引き方によって顔の印象を変えることのできるアイテム「アイライナー」

自分に合った使い方をマスターして、なりたい目元に近づけてみてくださいね♡