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色黒を生かすおすすめのメイク方法とは?NG例も紹介

色黒のお肌色は、日本でだけでなく世界基準でも美しくてゴージャス!

憧れられている美要素の一つです。

元気で健康的、かっこいいイメージもあるラテ肌は 肌色を生かしたメイク方法おすすめ

失敗しないポイントやNG例もご紹介していきます!

色黒を生かすメイクのポイントは?

色黒を生かすメイクのポイント
出典:shutterstock

色黒さんの美しいお肌を生かす為の重要なメイクポイントは、保湿と血色感です!

お肌を生かした美しいメイクをするポイントをまとめました。

保湿が大切!

色黒でなくても、お肌は乾燥しているとくすんでグレイッシュに見えやすいです。

特に肌色が暗いと、くすみはさらに濃く見えてしまい不健康なイメージになってしまいます。

メイクの前には、しっかり潤いを与えてツヤのあるお肌に仕上げることで、肌色がより綺麗で健康的に見えるんです。

さらに、潤うことで肌表面に出る自然なツヤは、若々しく元気な印象に見せてくれます♪

保湿をしてツヤを与えることは、色黒さんのイメージや、綺麗なお肌を引き立てるための下準備に欠かせないポイントなんです。

血色感を出すのはカラー選びが重要!

色黒さんの肌色は、パステルカラーやナチュラルカラーなどの薄いカラーが馴染んで見えなくなりやすいです。

特に、チークやリップなどの血色感を表現するパーツは、色が無いことで顔色が悪く見えてしまいます。

肌色よりも色の出る濃いめのカラーや、少し赤みがかったものなどを意識して選ぶ事が大切です。

血色感をしっかり出すことで、色黒さんのイメージである元気で健康的なラテ肌ビューティーを表現できるんです。

色黒さんにおすすめのメイク①ベースメイク

ベース製品
出典:beautyまとめ

色黒さんの最大の魅力であるお肌作りは、たっぷり保湿するスキンケアから始めましょう!

スキンケアが浸透して整ったお肌には、下地やファンデーションもよく伸びます。

下地には、くすみにくいコントロールカラー効果のあるものが適しています。

グリーンカラーの下地でお肌の色補正をしてからメイクをスタートしましょう。

ファンデーションは、つけすぎて顔が白くなりすぎないように気をつけましょう!最後には、フェイスラインにブロンザーを入れて、首との繋がりを作ります。


手順

①化粧水でお肌を整えた後、肌質に合わせた乳液かクリームを使用します。全体に馴染ませた後は、ハンドプレスをしてしっかり内側に浸透させましょう。

下地を塗る
出典:beautyまとめ

②メイク下地をつけていきます。両頬、鼻、おでこ、顎の5点にパール粒小程度の量をせていきます。

③手の平や指の腹でお顔全体に伸ばしてきます。

ファンデーションをつける
出典:beautyまとめ

④ステックタイプのファンデーションを、直接お顔にのせていきます。お顔の中心につけて、外側に伸ばしていくようにしましょう。カバーしたい時はスポンジ、薄く仕上げたい時はブラシで伸ばす事がおすすめです。

コンシーラーをつける
出典:beautyまとめ

⑤目の下のクマや鼻周りの赤み、ニキビ後などの必要な箇所にコンシーラーをつけます。指の腹で叩き込むようにつけることで肌に馴染みカバー力も出せます。

パウダーをつける
出典:beautyまとめ

⑥パウダーをはたきます。量をつけすぎないように、ブラシの表面についた余分な粉はティッシュで払っておきます。テカりやすいTゾーンを中心につけて、頬は少量で抑えます。

ブロンザーをつける
出典:beautyまとめ

⑦ブロンザーをつけていきます。特におでこのきわ、フェイスラインにしっかりつけていきます。下地などでコントロールした顔の色と、首の繋がりを作るために、フェイスラインから首に向かってブラシを動かすようにブレンドしましょう。

⑧ブロンザーは、さらに立体的で健康的に見せるために、頬骨から外側のチークをつける位置に使うこともできます。

ポイント

・コントロールカラー下地のつけすぎに気をつけましょう。首よりも顔が白くなっている場合は馴染ませが足りないか、量が多い証拠です。最初から大量に出さないように、手の甲に出してから5点置きをするなどして、量調節をしましょう。

・パウダーのつけすぎは、お顔全体をマットにしてしまいます。頬の高い位置にはツヤを残して仕上げたい為、Tゾーンにつけた後はブラシについている余ったパウダーで軽く頬を撫でる程度で仕上げましょう。

・ブロンザーは大きめのブラシでつけていきます。しっかりブレンドして仕上げる事が重要です。ハイライトは白く浮いて見えやすいため、使いません。

色黒さんベースメイク使用アイテム

シカバリー「カバー &トリートメントCC」

シカバリー
出典:beautyまとめ

■価格1,650円(税込)

ベースメイクが1本で仕上がる時短アイテム。赤みや毛穴も自然にカバーしてくれる化粧下地兼ファンデーションです。グリーンのクリームは伸ばすとベージュに変化するので、白浮きしません。オーガニックラベンダーの香りです。

NYX Professional Makeup「コンシール コレクト コントゥアー パレット」

コンシーラーパレット
出典:beautyまとめ

■価格1,980円(税込)

単色でも、色を重ねても使えるフェイスパレット。6色入りで、気になる箇所をカバーするコンシーラーだけでなくコントロールカラーとしても使えるので、様々なシーンで活躍します。

ベアミネラル「CR ハイドレイティング ファンデーション スティック」

スティックファンデーション
出典:beautyまとめ

■価格4,620円(税込)

保湿効果のあるスティックファンデーション。ミネラル豊富なシーウォーターなどの水系成分を30%以上含むウォーターベースで、伸びがよく肌に馴染みます。ノンケミカルで紫外線によるダメージからもお肌を守ってくれます。

RMK「トランスルーセント フェイスパウダー」

ルースパウダー
出典:beautyまとめ

■価格4,620円(税込)

ファンデーションで仕上げた透明感のある肌を長時間キープしてくれるパウダーです。密着力があり、重ねても厚みが出にくいのが特徴です。テカリを抑えてくれるので、さらさらのお肌の仕上がりが持続します。

ベアミネラル「エンドレス サマー ブロンザー」

ブロンザー
出典:beautyまとめ

■価格4,400円(税込)

ミネラルベースのセミマットフィニッシュのブロンジングパウダーです。自然に肌に溶け込むようになじみ、ヘルシーな色黒肌に仕上がります。ナチュラルな立体感を出すシェーディングとしてもおすすめです。

色黒さんにおすすめのメイク②アイメイク

下シャドウ
出典:beautyまとめ

アイメイクは、すっきりと明るく、シンプルに仕上げていきます。

チークやリップに血色のある色を出して仕上げたい為、アイシャドウはブラウン系やオレンジがかったような、お肌と馴染みやすいレッドブラウン系シャドウを使用しましょう。

シンプルな分、地味に見えないようにラメやパールを使用して立体感を強調させることが重要です。

手順

指でつける
出典:beautyまとめ

①アイベースでまぶたの色むらや赤みをカバーします。

②メインカラーをつけていきます。ナチュラルな色をしっかり発色させる為に、指を使ってつけていきましょう。目のキワから、アイホールまでぼかします。

③小指を使って、目の下ライン沿いにメインカラーを薄くのせます。

④アイライナーやマスカラもナチュラルなダークブラウンカラーを選びましょう。

⑤アイライナーは目のキワに引いてから、綿棒などで自然にぼかします。

⑥マスカラは数回重ね付けして、まつ毛がダマにならないようにとかしましょう。

ポイント

・アイシャドウは指でつけることで、発色も出てラメやパールの質感が強調されます。指の腹を使って、ポンポンとまぶたにのせていくようにつけましょう。

・目のキワは濃くなりすぎないように、マスカラやライナーは自然に仕上げましょう。

色黒さんアイメイク使用アイテム

KATE「トーンディメンショナルパレット(レッドブラウン系)」

KATEパレット
出典:beautyまとめ

■価格1,980円(税込)

アイシャドウだけでなく、フェイスまで使える6色パレットです。色や質感が異なるので、重ねることで立体的なメイクが完成します。チップつきです。

色黒さんにおすすめのメイク③チーク

チーク製品
出典:beautyまとめ

チークは内側から血色が滲み出たような、ブレンドされた血色系のカラーで仕上げます。

色黒さんのお肌に相性の良いチークの色は、コーラルやオレンジ系。

赤みが入っているカラーなので、つけることで健康感も出てお肌色に映える仕上がりになります。

リップをポイントにしたい時は、落ち着いた印象のベージュカラーのチークがおすすめです。

手順

①パウダーチークは大きめのブラシでつけていきましょう。ブラシに余分についた粉は、手の甲などで馴染ませてからのせていきます。クリームチークは、指の腹に少量つけてから、直接お肌にのせていきます。

②頬の高い位置、頬骨から耳の上付け根に向かって馴染ませていきます。

③つけた後はしっかりブレンドしましょう。何もついていないブラシで擦るか、手のひらでチークを抑えるとお肌に馴染んでナチュラルに仕上がります。

ポイント

・チークはブレンドが大切です。仕上がったら、鏡で横顔もしっかりチェックしましょう!

色黒さんチーク使用アイテム

セザンヌ「ナチュラル チークN(19)」

セザンヌ
出典:beautyまとめ

セザンヌ完成
出典:beautyまとめ

■価格396円(税込)

発色で自然に仕上がるベージュのパウダーチーク。

オンリーミネラル「N by ONLY MINERALS ミネラルソリッドチーク コンプリート(01)」

オンリーミネラル
出典:beautyまとめ

オンリーミネラル完成
出典:beautyまとめ

■価格3,520円(税込)

指でポンポンと付けれる、高発色クリームチーク。高発色なのにしっかり馴染んでくれる、コーラルカラー。

ヴァントルテ「ミネラルシルククリーミィチーク&ルージュ(サンセットコーラル)」

ヴァントルテ
出典:beautyまとめ

ヴァントルテ完成
出典:beautyまとめ

■価格3,080円(税込)

指でつけることができるクリームチーク。頬だけでなく唇、まぶたにも使用可能。 馴染みやすいオレンジカラー。

色黒さんにおすすめのメイク④リップ

リップ製品
出典:beautyまとめ

リップは、使う色を変えるだけで印象がガラッと変わるメイクポイントの一つです。

色黒さんにおすすめのリップカラーは、ベージュ、ブラウン、オレンジ系のカラー。

ナチュラルに仕上げたい時はベージュを、大人な魅力を出したい時は深みのあるブラウン、可愛らしい印象にはオレンジ系がぴったりです。

手順

①唇をしっかり保湿しておきましょう。

②リップを直接唇につけていきます。

③下唇にたっぷりつけたら、上下の唇を合わせて馴染ませましょう。

④好みの濃さになるように、数回重ねます。

⑤グロスをつけてツヤを出します。

ポイント

・唇が乾燥していると、リップメイクは綺麗に仕上がりません。必ず事前に保湿をしておきましょう。

・口周りは、色素沈着も多くくすみやすい箇所です。リップをつける前に、ファンデーションやコンシーラーでカバーをしておきましょう。

色黒さんリップメイク使用アイテム

Celvoke「ディグニファイド リップス(10)」

セルヴォーグ
出典:beautyまとめ

セルヴォーグ
出典:beautyまとめ

■価格3,520円(税込)

潤いのある仕上がりになるテラコッタオレンジ。透けるようなニュアンス発色を叶えるリップスティックです。

キールズ「バタースティック リップ トリートメント(NATURALLY NUDE)」

キールズ
出典:beautyまとめ

キールズ
出典:beautyまとめ

■価格2,420円(税込)

本来の唇の色となじむベージュカラー。リップトリートメント効果もあるので、乾燥しません。

UZU「38°C/99°F LIPSTICK <YOU>(+1)」

UZUリップ
出典:beautyまとめ

リップ完成
出典:beautyまとめ

■価格2,420円(税込)

マットな質感のブラウンリップ。マットなのに、空気をふくんだ様にエアリーな軽さで滑らかにつきます。保湿効果もあるので乾燥しません。

色黒さんが避けたいNGメイクは?

色黒さん
出典:shutterstock

似合う色や基本のメイクを理解した後は、失敗しないためのNGメイクも知っておきましょう!

せっかくの健康的で美しい肌色でも、使う製品によってはくすみを強調させてしまったり、顔だけ白く浮いて不自然に仕上がってしまいます。

製品選びに特に気をつけたい点をまとめました。

下地選びは慎重に!

色黒さんの使うメイク下地には、白くならない自然な肌色、またはコントロールカラー下地を選ぶようにしましょう。

白い色の下地は、お肌が明るく見えるメリットがありますが、色黒さんのお肌にはそれが逆効果に、、、

顔が不自然に白く浮いて、グレイッシュなくすみ顔に見えてしまいます。

光物は派手に見えやすい!

ラメやパール、グリッターなどのキラキラ光る製品は、使う箇所と量に気をつけましょう。

まぶたのアイシャドウとして部分的に使用する事には適していますが、お顔全体につける事はおすすめできません!

色黒さんは、もともとゴージャスなイメージがあるので光物を入れすぎることで、派手な印象になってしまいます。

下地にはパールやラメが入っていないものを選び、ツヤを出したい時はスキンケアで保湿をしっかりしましょう!

カラーバランスを考慮する!

アイシャドウにブラウン以外のカラーシャドウを使用する場合、チークやリップでカラーバランスを取りましょう。

パーツ全てに濃い色をつけてしまうと、古い印象の派手なメイクに仕上がってしまいます。

目元に色がある時は、チークとリップはナチュラルなベージュ系を使用し、モダンで落ち着いた雰囲気を出すことを忘れないようにしましょう!

ポイント

・お顔が白浮きしないようにしましょう。白い下地や明るすぎるファンデーションはNG。

・ギラギラしすぎないように、パールやラメが入った下地はNG。

・カラーバランスを考えて、派手になりすぎないように仕上げましょう。

まとめ

今回は、色黒さんのお肌を生かすメイク方法とポイントをご紹介しました。

普段と少し雰囲気を変えて、色黒ヘルシーメイクを楽しんでみてはいかがですか?

メイクを少し変えるだけでも、新たな自分の魅力が見つかるかもしれませんね♪