女性がコンドームを用意するのはNG?スマートなゴムの出し方とは

いい感じになった相手と初めての夜、いちゃいちゃムードも限界「もう始まっちゃう」。

そんなとき、自ら進んでスマートにコンドームを付けてくれる男性なら、セックスの流れを任せてしまってOKでしょう。

しかし慣れていない男性も少なくありません。

その場合、女性からは「あっゴムってある?」と尋ねたり、男性からは「ゴム持ってないわぁ、どうしよう」と尋ねられたり、せっかくの甘いムードが一時的に壊れてしまうことも。

もちろんコンドーム無しセックスはリスキーすぎるのでNG。

ということで今回は、女性コンドーム用意することについて、持ち方や出し方を紹介します。

女性がコンドームを用意するのはNG?


いざセックスを始める際、コンドームがないと「買いに行く?」「オーラルセックスにする?」「今日はできないね」といった別展開に繋がることになるため、できればサクッと自然に取り出したいものです。

とはいえ女性が積極的にゴムを用意するのは、慣れているイメージが持たれてしまいそうだから、準備は男性に任せている方も多いでしょう。

実際男性は、ゴムを持っている女性をどう思うのでしょうか。


遊んでいるイメージは拭えない

「女性が性に積極的なのは良くない」という風潮が残る日本では、やはり女性が堂々とコンドームを所持しているのは、遊んでいるイメージが付きやすいでしょう。

ただしどんな時でも、リスクを抱えるのは女性側なので、勝手な印象を抱かれたとしてもコンドームは用意しておく方が賢明です。

未開封の商品なら大丈夫

遊んでいる、慣れている、といった悪いイメージは、パッケージが未開封のゴムを持つことで軽減可能です。

箱から未開封であれば「あなたとするために買っておいた」という理由がつくので、他の男性とセックスしたときの余り物だと思われず、男性も納得しやすいでしょう。

携帯するのは不便ですが、家に好きな人を招くときなどは、未開封のゴムを持っておくようにしましょう。

コンドームの自然な出し方


女性がコンドームを用意することは、自分の身を守るために重要なことなので、控えめになる必要はありません。

保管する場所や出すタイミングを意識すれば、変な空気になる可能性は少ないので、これから紹介するスマートな出し方を覚えておきましょう。

コンドームの保管場所

引き出しの中や小物入れの中などでOK。特別な場所にしまっておく必要はありませんので、とりやすい所に保管しましょう。

ただしバッグの中に保管すると、いつも携帯していると思われてしまうので注意が必要。

相手の家に行く場合は、未開封のコンドームをバッグに忍ばせておきましょう。

コンドームを出すタイミング


基本は挿入直前が良いでしょう。

前戯の段階から「ゴム持ってるよ」とアピールしてしまうと、それこそ慣れている感じが出てしまいますし、ナイーブな男性の場合は距離を感じることもあります。

もちろん相手がコンドームを用意していた場合は、わざわざゴムの存在を知らせる必要はありません。