わかりずら!セフレ?彼氏?はっきりしないズルい男の言動まとめ

セックスもするしデートもする、やっていることは普通のカップルと変わらないけど「付き合っているかどうか分からない」そんなはっきりしない男にモヤモヤすることがあるでしょう。

ここでは、自分にとって心地よいポジションをキープしようとする、曖昧でズルい男の言動を4つ紹介します。

土日の昼から外でデート

土日の昼から外でデート
出典:beauty-matome

セフレといえば、月に何回かホテルで密会して互いの欲求を満たすだけの関係…そんなイメージがありがちですが、ズルい男は違います。

休日の明るい時間帯であっても、連れている女性がセフレであっても、平気で屋外デートを決行します。

さらにデートに誘うときは、まるで彼氏ような言い回しで「今日どこ行きたい?何食べたい?」とエスコートして、女性側の気持ちをより揺さぶってくることも。

束縛してくる

ズルい男は、彼氏になる勇気はないけれど、捕まえた女にマーキングしたいがため、しっかり束縛してきます。

ここで「束縛強めでカワイイなぁ」「私もうセフレじゃない?」なんて思ってしまっては危険、相手は益々はっきりしない男になってしまうかも。

束縛してくるなら、きちんと彼氏になってもらってからにしましょう。

とにかく優しい

とにかく優しい
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体調がすぐれないとき、仕事でミスって落ち込んでいるときなど、とても優しくフォローしてくれます。

本命彼女のような扱いをされてしまうと「ひょっとして本気?」と期待してしまうこともあるでしょう。

しかし男の本音は「セフレは簡単に作れない大事な存在だから優しくする」です。どんなに優しくされても、セフレであることには変わりありません。

愛情表現をしてくる

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「大好き」「君のこんなところが可愛い」といった愛情表現をマメにしてくる割に、肝心の一言「付き合いたい!彼女にしたい!」が出てきません。

世の中には「付き合おう」なんて言葉を使わずに、自然とカップルになる男女がいますが、それは稀なケースです。大概は、ただはっきりしないだけなのです。

はっきりしない男に振り回されちゃダメ

いつも優しいし、昼間からデートもするし、愛情表現を含めたエッチもする。そんな彼氏のような男でも、はっきり「彼女になって」と言ってくれない場合は、ただのセフレです。

はっきりしない理由はいたってシンプル、彼女にしたら他の女性と遊べないから、「友達以上恋人未満」という快適な関係を作りたがるのです。

もしセフレが彼氏のような振る舞いを見せてきたら、はっきりとした言葉で気持ちを示してもらいましょう。