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【そんなのイヤ!】彼から突然「別れたい」その真意とは?

今まで順調だと思っていたのに、彼氏にいきなり別れを切り出された!

最近彼氏の態度が素っ気なかったけど、ついに言われてしまった…。

そんな男性の心理とは?パターン別にご紹介していきます!

①何となく好きという気持ちがなくなった

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何か特別な理由はないけれど、何となく好きじゃなくなったと言われた場合です。

ここはショックでしょうが、あえて冷静に振舞うことが肝心です。

嫌悪感を抱かれてはいない分、まだ挽回のチャンスがあると考えてよいでしょう。

人は誰かを好きだと自覚すると「フェニチルアミン(通称PEA)という恋愛ホルモン が分泌されます。

これは「もうとにかく好きで好きで仕方がない!」という気持ちにさせ、性欲が高まり睡眠欲や食欲を減少させる働きを持っています。

しかしこのホルモンは早くて半年、長くても3年前後でその分泌がストップするのです。

そこで人によっては「ドキドキしなくなった。好きじゃないのかも?」 などと思うようになるのです。


②他に好きな人ができた

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あなたに対するドキドキを感じなくなくなった男性は、他の異性に目を向けやすいと言えます。

PEAは常に新しい刺激を求めるため、ドキドキさせてくれる女性を見つけると一気にその人のことが好きになってしまう のです。

特に男性は電子レンジ型、女性はオーブン型と言いますよね。

女性はゆっくりじんわりと恋心を温めますが、男性は好きになると一気にその熱が上がるのです。

つまり他に好きな人が出来るとその人のことで頭がいっぱいになり、彼女のことなどどうでもよくなってしまうのです。


③どうしても許せない欠点を見つけた

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男性が女性に幻滅するポイントはいくつかあります。

例えば食事のマナーや部屋の汚さ、他人への悪口や外見の変化などが挙げられます。

しかし有名な精神医学者アドラーの目的論には、「人は原因のために行動するのではなく、目的のために行動する」 という説が唱えられています。

つまり何か原因があって別れるのではなく、別れたいという目的のために行動するのです。

つまりたいていの場合は「好きじゃなくなったから別れたい」というのが本音なのです。

しかし理由もなしに別れると言われても認めてもらえないかもしれない。

そこで些細なことを例に挙げて、ここが嫌だから別れたいと言い出すのです。もしかしたら女性の皆さんにも心当たりがあるかもしれません。

好きならば欠点があったからと言って別れたいとは言い出しません。

なぜならば本当に大好きならば少々の欠点も目につかず、気になったとしても別れるほどにはならないからです。

つまり「別れたい」という目的が根底にあるからこそ些細な理由を付けて行動に移している のです。

もし彼に「欠点を直したら別れを考えてくれる?」と聞いてもまた何か理由を付けて意思を変えない場合は、その欠点を直しても問題の解決にはならないでしょう。

ただしあなたが同じ指摘を以前にも何度か受けており、その改善が見られなかったことで彼の気持ちが冷めてしまった、ということも考えられます。