「別れる理由がないから続いてる。」彼との決着をつける方法

もうあまり好きな気持ちは残っていないけれど、別れる理由がないからだらだらと関係を続けている。恋人とそんな関係性になってはいませんか?

付き合いが1年くらいを超えてくると「好きでもないけど嫌いでもない」という感情に突入することってあるんですよね。

「ほかに気になる男性がいるわけでもないし現状維持…」そんな気持ちで過ごしている恋人はわりと多いです。

でも「良い感じの人が現れたら乗り換えればいいや…」なんて考え方をしていては出会えるものも出会えなくなってしまい、悪循環になるだけですよ。

この記事では恋人となぁなぁな関係を続けているときの踏ん切りの付け方についてご紹介しています。

恋人への愛情が冷め始めているなら別れるのか別れないのか、しっかりと考えて一時的にでも決着をつけましょう!

別れないと次の出会いがない



わざわざ別れるほどの理由は特にないから、次の彼氏候補ができたら別れようと思っているあなた。そんな付き合い方をしていると一向に新しい出会いなんてありませんよ。

もちろん、合コンや街コンなどの出会いの場に彼氏がいないテイで参加するなら”出会い”はあります。

でもそれは新しく出会う相手にも嘘をついていることになるし、彼氏にも失礼な行為です。

さらに言えば、そんなやり方で一人幸せをつかもうとしてうまくいくと思いますか?

新しい恋人探しをするなら、現恋人とはお互いのために一旦区切りをつけるべきです。

時間の無駄という考え方もある



自分の気持ちがはっきりしないままでも付き合っていればたまにはデートもするでしょう。

でもデートをすることによって自分の気持ちがわかるならいいですが、いくらデートしても今後の関係をどうするべきなのかを導き出せないなら、そのデートは良いものとは言えませんよね。

やっぱりデートも好きな気持ちを持っているかどうかで楽しさが変わってくると思うんです。

それに、気持ちが薄れてきていることってふとした言動で相手に伝わってしまうもの。無理に同じ時間をともにするのは彼を傷つけてしまうことにも繋がります。

それならデートをする予定だった1日を今後どうするべきかを考える時間にして一刻も早く答えを出しませんか?

メリットとデメリットを考える



では、曖昧な気持ちのまま付き合うのかがいかにもったいない行動なのかがわかったところで自分の気持ちを確かめる作業に入りましょう。

これは頭で考えてもこんがらがってしまうだけなので一度紙に書いてみるといいですね。

紙を用意したら彼と付き合っていることでのメリットとデメリットを思いつく限り書いていきます

例えるとメリットは
・私の一番の理解者
・夜の相性が良い
・私のことを好きでいてくれる
・いろんなところに連れて行ってくれる
などが挙げられます。

デメリットは
・男友達と遊べない
・経済的に安定していない
・食の好みが合わない
などがありますね。

人それぞれメリットデメリットは違いますが、書いているうちにどんどんノッてくるので小さなことから大きなことまで思いつくままに書いていきましょう。

そして最後に自分の人生において大切なことがなにかを考えてみます。

その大切なことに当てはまるものを相手が持ち合わせている(メリットとしてある)なら付き合いを続行、反対なら意を決して別れてみるといいのではないでしょうか

文字に書き出してみると、頭で考えるよりも気持ちがはっきり出てくるので彼のなにが好きで、どこが嫌いなのかを知ることができるのでおすすめです!

愛もへったくれもないことを言いますが、大抵の恋は勘違いで進んでいるものばかりです。

だから付き合う期間が長くなってくると、勘違いから目覚め始め相手への気持ちがわからなくなってくるんですね。

はっきり彼の好きなところがわからないのであれば、勘違いから覚めるときなのかもしれません。

少しでも「このままでは付き合っている彼に申し訳ない」「新しい恋愛がしてみたい」と思うのなら、決着をつけるためにペンと紙を持って答えを出しましょう!