私は都合のいい女?モテる男はこうして脈ありを演出してた!

モテる男を好きになったとき、「お互いに好意があると思っていた男がなかなか告白してこない…まさか私、都合のいい女?」と二人の関係性について不安に感じたことはありますか?

正直なところ、そう感じるところに達するまで関係に進展がないのなら、だいたいのところは弄ばれているというのが大半です。

なぜならモテる男は自分がどう思われているかの判断が鋭いため、彼女にしようという意識があればすぐにでも行動に移しているから。

調子のいい言葉ばかり並べて一向に彼女にしない男の言葉に騙されていてはいつまでも良い恋愛はできませんよ。

この記事では実際にモテる男が脈ありと見せかけるために行っていた言動をご紹介します。

なんだか気になる存在なんだよね…



男は都合のいい女をつくるときは”気になる存在”という言葉をよく使います。

“気になる存在”という言葉は、友達以上の存在であることは確かで、好きまでは行ってないけれど同じようなニュアンスですよね。

でもはっきり好きと言わないことにより”俺はまだ好きとは言っていない”という解釈で逃げ道ができる言葉なんです。

それに気になる存在と相手に伝えれば、言われた側も「私も気になるかも?」と自然と好意を抱いてくれやすいので脈あり感を出すにはもってこいで非常に曖昧な言葉として使いやすいんですよね。

なので出会って間もないときに気になる存在だと言われる場合には未来の可能性を考えてもいいですが、何度かデートをして、体の関係も持って、カップル同然の関係なのに好きとは言われないという場合には都合のいい女としてのポジションに置かれていることが極めて高いと言えます。

彼氏が欲しいなら、はっきり好きだと言ってくれる男性を探すべきですよ。

自分が原因で落ち込んでいる時は会いに行く



長い期間彼女にされずにうまく弄ばれていると、機嫌が悪くなったり、悲しくなったりすることもあるでしょう。また付き合っていないけれど嫉妬をしてしまって喧嘩っぽくなってしまうことも時にはあると思います。

そんなとき、男はどんな行動をとるでしょうか?答えは「わざわざ会いに行く」です。

それってカップルがやることでは?と思うかもしれませんが、逆です。付き合っていないからこそ会いに行くんですよ。

ではなぜわざわざ会いに行くのか。それは多少なりとも都合いい関係を保ちたいという認識が男にもあるからです。

言うなれば、機嫌取りにいくわけですね。そして悲しんでいる相手を目の前に「大切だから心配になって…」とうまいことを言うんですよ。そうすればまた当分は都合のいい関係が続けやすいですからね。

だって考えてもみてください。おかしいと思いませんか?わざわざ会いに来たのにやっぱり彼女にはしないなんて。モテる男はそこまでしてでもうまく女性を操るんです。ここまで来たら目を覚まさないと。

謎の空白の時間がある



日頃から連絡はわりとマメに取り合っている。もう彼女同然じゃん?そう感じているアナタ。一応は頻繁に連絡が取り合えていても空白の時間はありませんか?

いつもなら21時以降は返信が早いのに毎週月曜日は連絡がない。とか土日はLINEの既読がつかない。とか。

相手には相手の用事があるしたまにはそんなこともあるだろうと気にしていないかもしれませんが、定期的に何をしているのか不明な時間があればほかにも女がいる可能性が高いですよ。

都合のいい存在であるアナタにほかの女の影を見せるわけにはいきませんし、逆も然り。女といるときには、ほかの女へは連絡はしない。だから空白の時間ができるのです。

一度「返事待ってたよ〜!何してたの?」と聞いてみましょう。ごまかしてくるようならもうお察しの通りです。

もうすぐで付き合えそうだもん!と自分を騙して彼との関係を続けても未来は明るくなりませんよ。

女の勘は鋭いと言いますし、本当は薄々付き合えないだろうと気づいている人もいるのではないでしょうか。

都合のいい女とされても好きなものは好きなのですから、離れるのはツラさがあるかもしれません。なら自ら告白してみてはどうでしょう?恐らく答えは決まっていると思いますが…

現実を受け止めて違う男との幸せを見つけましょう!