「この年上女性はマジで無理。」男が語る”お姉さん”との決定的な違い。

女性は誰だって、いつまでも若々しく見られたいものです。

歳を重ねていっても、「おばさん」ではなく、「大人の女性」や「大人のお姉さん」と言われたいですよね。

この記事では、そんな「おばさん」と「お姉さん」の違いについて、男性がどのように考えているのか、ふたつの境界線を明らかにしていきます。

口癖が「昔は~」「私が若いときには~」

口癖
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過去を振り返るとき、前置きとしてつい言ってしまいがちな言葉です。

でも、「昔は~」と言われたら、それだけ長く生きているという印象を与えますし、「私が若いときには~」なんて、今はもう若くないと言っているようなものですからね。おばさんくさいと思われてしまっても仕方ないでしょう。

また、ひと昔前に流行った言葉をいまだに使っているのも、けっこうおばさんくさいです。聴き手にジェネレーションギャップを感じさせてしまうので気をつけてください。

化粧が濃い

化粧が濃い
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メイクは人それぞれ好みがありますし、基本的には、自分が満足できるようなメイクがベストではありますが、男性ウケという点で考えてみると、濃い目のメイクはイマイチかもしれません。

「濃いメイクをしなければならない、それほど隠すのが困難なシワやシミがあるのかな…」なんて思われて、おばさんくささを感じさせてしまいかねません。

女性に比べて、メイクをする男性はほとんどいませんので、メイクに関してそれほど知識があるわけではありませんが、中には鋭い目を持つ男性もいます。

薄いメイクに見せかけて実はけっこう濃いナチュラル風メイクでも、簡単に見抜かれてしまうかもしれません。

濃いメイクで下手に誤魔化すよりも、最初から薄めで、ありのままの姿を見せたほうが良い場合もあるでしょう。

主張の激しいアクセサリーやバッグ

アクセサリーやバッグ
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大きいサイズのアクセサリーや、ブランドのロゴが大きく書かれているバッグなど、主張の激しいアイテムは要注意です。それに対して、おばさんくさいと感じる男性もいます。

あなたにとっては、“上品な大人コーデ”でも、男性から見たら、“おばさんくさい”かもしれませんので、注意してください。

地味な色の服ばかり着ている

地味な色の服
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着ている服の色から感じる印象ってすごく大きくて、色使いだけで、ぱっと見でおばさんっぽく見えてしまう、なんてこともあり得る話です。暗い色の服ばかり好んで着ている人は、気をつけたほうがいいかもしれません。

明るい色の服を着ることで、華やかに見え、気分も明るくなるので、クローゼットの中に暗い色の服ばかり入っている人は、思い切って明るい色に挑戦してみては?

普段は暗い色でも、せめてデートのときには明るい色を身に着けたいところです。

スマホを使いこなせていない

スマホ
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現代人の必須アイテムとも言える、スマホ。持っていないとちょっとおばさんっぽいですよね。でも、持っていたとしても。全然使いこなせていなければ、それもまたおばさんくさいですよ。

また、スマホの使い方も要注意で、スマホを入力するときに、両手で一生懸命打っている人はマズいです。

カフェや電車内で、スマホを使っている人を観察してみるとよくわかりますが、ご年配の方ほど、スマホを両手で使いがちです。

手元

手元
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実年齢よりも上に見られてしまったり、“おばさん感”を感じさせてしまう要素は、身体のあちこちにありますが、よく目につきやすいのが手元でしょう。デートで手を繋ぐときはもちろん、普段何気なく目にする機会が多いです。

手が乾燥してカサカサになっていたり、あるいはシワだらけだと、実年齢よりも上に見られてしまうおそれがあります。

日頃のケアで、ある程度はなんとか改善できる部分ではあるので、保湿などしっかりしておきたいところです。

いかに、おばさんくさい要素をなくすことができるか

お姉さんという印象か、あるいはおばさんという印象か。この境目は、実年齢よりも、口癖や体のパーツから判断されることも多く、いかに「おばさんくさい」と感じさせる要素を無くすかが重要です。

一度おばさんっぽいと思われてしまうと、そのイメージを払拭するのは大変なので気をつけてください。