「残念!やめて・・・」実は低評価の手料理4選

好きな人に作ってもらった料理なら、どんなものでも美味しい……けれど、調理の上手い下手に関係なく、評価が下がってしまう料理はあります。

当記事では、そんな男性から低評価をもらいがちな料理を紹介していきます。

肉じゃが


男の胃袋をつかむ料理といえば、昔は「肉じゃが」でした。

なぜそう言われていたかというと、独身の男性が「肉じゃが」をなかなか食べられなかったからです。

しかし、今はスーパーのお総菜コーナーで気軽に買えるようになりましたし、そのスーパーも深夜0時近くまで開いています。

というわけで、現代の男性にとって、肉じゃがは胃袋をつかむ料理ではありません

むしろ評価が低くなりがちです。

なぜなら、肉じゃがの醤油・砂糖・みりん(めんつゆ)という味の方向性が、牛丼と同じだからです。

ようするに、貧しかった学生時代や社会人になりたての頃に、さんざん食べた味なんです。

ですから、わざわざ好きな女性に作ってもらうような料理じゃないんです。

パスタ


自炊したことのある男性は、まず間違いなくパスタが作れます。

なぜならパスタは、安価で簡単に作れる料理として、広く男性に知られているからです。

しかも、オリーブオイルと塩(とニンニク)をたっぷり入れるだけで美味しくなってしまうので、カロリーや健康のことを軽視しがちな男性にとって、これほど難易度の低い料理はありません。

たとえ、あなたがパスタを作ったとしても、繊細な気配りや調理テクなどは、おそらく彼氏に伝わらないでしょう。

それに彼氏が作れる料理を作っても、驚かれることも感激されることもありません。別の料理を作ったほうが無難です。

下手すると料理のしかたをチェックされてしまいます。

ケーキ


好きな女性にケーキを作ってもらえるなんて、男性としては、めちゃくちゃ嬉しいです。

喜ばない男性はいないでしょう。

けれど。

ちょっと重いですよね。

それに持ち運びが大変ですし、「彼女の家に行ったら、自作のケーキが冷蔵庫から出てきた」という場面に遭遇したら、たいていの男性は、喜びよりも戸惑いが先に立ってしまいます。

作るとしたらホールでしょうし、「こんなにたくさん、いったい誰が食べるんだ?」という余計なことまで考えてしまいます。ほんと余計なことなんですけど(笑)、しかし、男性はこういった状況に置かれると、つい、そんなことを気にしがちです。

というわけで、彼女にケーキを作ってもらって喜ばない男性はいないのですが、しかし、その喜びを上手く伝えられる男性はかなり少ないです。

せっかくケーキを作っても、傷ついてしまう可能性が高いので、できることなら他の料理にしたほうがよいと思います。

あるいは、交際期間がかなり長くなってからがよいでしょう。

冷凍食品になっているもの(炒飯など)


炒飯のような冷凍食品になっているものは、作らないほうが無難です。

というのも、最近は加工食品の技術が進歩しているので、中途半端な手作りでは、冷凍食品に負けてしまうからです。

真面目な話、冷凍の炒飯よりも美味しい炒飯を、家庭の調理器具を使って作れる人は、どれくらいいるのでしょうか?

ちなみに、冷凍食品と同じレベルの炒飯を作れても、それでようやく「冷凍食品と同じものが作れる人」という評価です(汗)。

素直に別の料理で勝負したほうが良いかと思います。

ムキになって張り合う必要はまったくありません。