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それ逆効果!男が好きな『正しいギャップの使い方』・3つ

男女ともに相手にグッと魅力を感じてしまった理由の1つに「ギャップにやられた」という意見があります。確かにギャップがあるとドキッとしてしまいますよね。

そもそもギャップとは「物事に差があるさま」という意味なのだそうです。しかし、意中の男性に振り向いてもらうためには、正しいギャップを使わなければ逆効果ですよ。

正しいギャップ1:上から下が基本

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ギャップほ本質は”違い”なのですが、それは上から下が基本です。

例えば、「お嬢様だと思ったけど意外と庶民的」「モテると思ったけど恋愛経験が少ない」

こういうギャップに男性は惹かれます。例えばその逆「無理してブランド物をひけらかす」「ルックスが良くないのにモテアピールがすごい」こういうギャップは嫌われます。


正しいギャップ2:男性の好み

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分かりやすいギャップの1つに「イメチェン」があります。髪色を変えたり、服の好みを変えたりですね。ただ、ここにも注意が必要です。イメチェンは自分の好みですることが多いと思いますが、意中の男性がいる場合はその男性の好みも考えた方が良いでしょう。

例えば、ぽっちゃり好きの男性に対してダイエット大成功のイメチェンはまったく意味がないということです。

せっかく勇気を出してイメチェンをするんですから、意中の男性の好みに合わせたものにしてみるのはどうですか?


正しいギャップ3:オプション付き

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ギャップと言われて大きなものを考える方が多いかもしれませんが、男性が惹かれるものは意外とそうでもないようです。ほんのちょっとしたことで構いませんし、それが恋愛にまったく生かせそうにないことでも大丈夫です。

例えば、「漢検1級を持っている」「バックパッカー経験がある」ほんの一瞬だけ衝撃を与えるギャップですが、ワンポイント こそ意識に強く残るものなのです。


いかがでしたか?

意中の男性を振り向かせるために、ギャップが有効であることは間違いありません。ただ、「イメージと違う」という単純なものでは効果が見込めません。あの人を振り向かせたいならいつもと違うギャップを意識してみませんか?