女も気持ちいいSEXを♡大事な6つのポイント

ベッドの上でいちゃいちゃ、そしていい感じの雰囲気になり、いざ挿入…。でも、全然濡れていない! こんな経験、ありませんか?

十分に濡れていなければ、当然セックスできず、せっかくのいいムードが台無しになってしまうかもしれませんよね…。

この記事では、良い雰囲気なのになかなか濡れない、その理由気持ちよくなるためのポイントをご紹介します!

彼とのSEX。全然濡れなくて気持ちよくない・・・なんで?

過度なストレス


過度なストレスによって、ホルモンバランスが乱れてしまい、膣が濡れにくくなるのはよくあることです。

そんなときには、大人しく寝て、日を改めたほうが良いかもしれません。無理してセックスをしても、あまり気持ち良くなれず、余計にストレスをためてしまうかも…。

緊張し過ぎている


経験が少ない人はもちろん、「経験はあるけど、何年もセックスをしていなかった」という人も、セックスで緊張してしまうことがあるでしょう。適度な緊張感であればいいのですが、度が過ぎる緊張は、濡れるのを妨げてしまいます。

対策としては、挿入や前戯よりも前に、ハグやフレンチキスといったスキンシップをたくさんして、できるだけリラックスしてください。

濡れにくい体質である


濡れやすさには、個人差があります。「キスを数回するだけで、挿入できるくらい十分に濡れる」という人もいれば、「いくら前戯をする時間を長くとっても全然濡れないので、いつもローションを使っている」という人もいます。

濡れにくい人におすすめなのが、下着の上から触ってもらうことです。下着を脱いだ状態だと、濡れるよりも先に愛液が乾いてしまい、前戯をすればするほどに乾いてしまいます。

「ひとりでオナニーをするときには濡れるけど、彼氏に触ってもらうときは濡れない」という人は、ひょっとしたら、パートナーの触り方・ムード作りに問題があるのかもしれませんね…(笑)。

しっかり手順を踏めばちゃんと気持ちよくなる♡

ポイント①リラックスさせてもらおう


性的な快感を得るには、リラックスが何よりも重要です。雰囲気だけでなく、身体がリラックスしている必要があり、それにはたくさん愛情を感じることが大切です。

あなたが幸せを感じられるスキンシップをたくさんしてもらいましょう。

性感帯を触るだけでなく、ハグやキスだって立派な前戯です。

ポイント②ゆっくりほぐしながら


膣に指を入れるのも、男性器を入れるのも、いずれもゆっくりゆっくり時間をかけてください。

経験が少ない、もしくは久しぶりの挿入であれば、痛みを伴うのは当たり前なので、焦ったり恥ずかしがることはありません。

少しずつ挿入していき、痛いと感じたらすぐに止めて、痛くない場所まで戻します。その繰り返しで、少しずつ身体をほぐしていけば大丈夫です。

ポイント③調子が悪かったらしない


「今日は体調が悪いな…」「今日はイマイチ濡れないな…」といったときには、無理にセックスをする必要はありません。

「彼氏に求められたし、喜んでほしいから…」と無理をしてしまうことで、セックス=つらいものだというイメージを持ってしまい、ますますセックスで快感を得ることから遠ざかってしまいます。しっかり断ることも重要です。

ただ、男性はセックスを断られると落ち込んでしまいがちなので、手や口でしてあげたり、セックスができない理由をちゃんと説明して理解してもらうのが大切です。

まとめ:コミュニケーションが大切♡


やりたいくないのに、男性からの誘いを断ることができなかったり、「気持ち良さそうにしているし…痛いけど我慢しよう」とつらいセックスを強いられている女性は多いでしょう。

しかし、気分が乗らないときや、痛みを感じるときには、無理に我慢せず、男性にしっかり伝えてみましょう。
コミュニケーションをしっかりとって、お互い心地よくなれる関係になりましょう。