「激しいセックスが好き!」強さを求めるのは不感症ですか?

「ピストン(腰ふり)は速く激しくないと気持ちよくならない」このような女性が一定数います。

「スローセックスでは感じないなんて、自分は不感症もしくは不感症予備軍?」と思うことがあるかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

今回は、女性が激しいセックス好きになる理由を解説します。

不感症は何をしても気持ちよくない


そもそも不感症とは、激しく腰を振っても、どんなに性感帯を優しく愛撫しても、どうしても気持ちよくなれない状態を指します。

なので激しい腰の動きで気持ち良くなれるのであれば、決して不感症ではありません。

とはいえ「スローセックスでは感じないのは感度が悪いから?」と悩む方もいるでしょう。

でも心配する必要はありません。感じ方は人それぞれ違って当然だからです。

感じ方は年齢によって変化する

「20代までは優しいスローリーなセックスが好きだったけど、30代を迎えてから激しいのが好きになった」

このように話す30代40代女性も多く、性欲にまつわる数ある調査でも女性は30代からが性欲のピークだと言われています。

このように激しいセックスを好きになるのは、加齢に伴う体の変化であることが分かります。

女性が激しいセックスを好きになる理由とは


年齢による体の変化以外にも、女性が激しいセックスを好きなる理由はいくつかあります。

特に精神面に関係していることが多いので、その一部を紹介しましょう。

愛情を感じたい

優しいねっとりとしたセックスでは、愛情が伝わりづらいから、激しいセックスを求める傾向があります。

身体的に感度が悪くて激しいピストンを求めているわけでなく、愛情表現の1つとして激しいセックスを好んでいるのです。

寂しがり屋の女性もこのパターンに入ります。

彼氏がモテるから


彼氏がイケメンでとにかくモテる場合。彼女としては常に嫉妬心をどこかに隠し持っているでしょう。

そんなとき、どうにも消化できないモヤモヤを激しいセックスで解消しようと考えるのです。

独占欲が強い女性も、セックスが激しくなる傾向にあります。

たまにするセックスだから

遠距離恋愛などで会える回数が少ないカップルは、会えない期間ため込んでいた感情をぶつけ合うように、必然的に激しいセックスになります。

これは女性だけでなく、男性にも同じことが言えるでしょう。

このように、激しくないと感じない女性は、直ちに不感症というわけではなく、精神へ与える安心感を欲していることが分かります。