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セックスにおける男の心理と体の豆知識part4

セックスはとても奥が深いです。人それぞれ嗜好やテクニックの得意不得意は異なり、人によって様々なスタイルがあります。

十人十色のセックスですが、ある程度の傾向はあります。男性に比較的多く見られる傾向をpart1~3にわたってご紹介してきました。

今回のpart4では、男性の動物的本能から生まれてくる抗えない欲求、性癖についてご紹介します。


セックスにおける男の心理と体の豆知識part1

一回くらいアブノーマルな体位をやってみたい

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セックスには様々な体位があります。四十八手という言葉もあり、多くの人はそのほとんどの体位を全て体験せずに生涯を終えるでしょう。

変わった体位に手を出したい願望は、セックスをもっと楽しみたいという人はもちろん、自分のモノやテクニックに自信が無いという人に多く現れる傾向です。

モノとテクニックに頼ることができないので、「体位によっては俺でも女性を喜ばせられるかもしれない!」と珍しい体位を模索し始めるのです。

セックスに自信が持てないというのは男性にとって重要な問題なのです。

お風呂に入らない方が興奮する

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汗のにおいを不快だと感じる人は多いでしょう。しかし、セックスにおいて汗のにおいは好意的に受け止められることもしばしばあります。

汚いものである汗のにおいも含めて交わっているという動物的で本能的な刺激を得られます。

また、異性を惹きつけるフェロモンは汗と関係が深いと考えられており、シャワーを浴びるとフェロモンも洗い流してしまうことになります。

「臭いと思われたら嫌だからお風呂に入ってからしたい…」と思うかもしれませんが、時にはお風呂に入る前にセックスをしてみましょう。もっと興奮した彼に出会えるかもしれません。

本当はもっと無理矢理やりたい

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理性で優しさを保っていますが、男性は女性を支配したいという欲求が本能的に存在します。

セックスの興奮は男女で異なり、女性は男性を独占していると感じる独占欲、男性は女性を支配していると感じる支配欲が根源にあると言われています。これが満たされるプレイをすると大きな満足感を得ることができます。

女性が嫌がっていようが無関係に本能むき出しにして支配する。いつもこんなプレイをしている男性はおそらく少数派ですが、これは多くの男性がやってみたいと思っていることなのです。

男は動物のような野生的本能を持つ

人間は文明を築き理性やモラルが存在する社会で生活をしています。しかし、男性が本来持っている本能は自然界に生きる動物たちのように野性的で獰猛です。
毎回のように受け入れるのは大変ですが、たまにはそんなプレイも刺激的かもしれません。