「それ、逆効果でしかない…」尽くしすぎる女がNGな6つ理由。

「家庭的な女性がタイプです♡」「やさしい子が好きだなぁ」といった理想を掲げる男性は少なくありません。

だからといって、尽しすぎたりしていませんか?

やりすぎると、返って男は逃げ出したくなってしまいます。

今回は、度がすぎる奉仕逆効果になってしまう理由を6つ紹介します。

パートナーに飽きられる

尽くしすぎる女
出典:beauty-matome

はじめのうちは相手を虜にできますが、そのうち「してもらうのが当たり前」という態度を取られてしまいます。

もちろん感謝の気持ちを忘れない男性も中にはいますが、どうしても尽しすぎは特別感を失いがちです。

相手のリアクションが薄くなってきたら、尽くすのをやめるなどして、うまくバランスを取りましょう。

パートナーにこき使われる

尽くしてばかりだと、相手に飽きられるだけでなく、いいように使われてしまうことも。

頼られたり喜んでもらえたりすると、さらに大サービスしたくなりますが、度がすぎると都合のいい女になってしまいますよ

いい女でいるためには、ほどよく尽くすのが重要ですね。

母親ポジションになってしまう

尽くしすぎる女
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尽くしすぎると、女としての魅力が減ってしまうでしょう。

おもてなし精神のある女性は魅力的ですが、こっちを振り向いてくれない時もあるから美しいのです。

男から見て、いつでも構ってくれる女性は母親のような存在。気づけば女として見られなくなってしまうでしょう。

重い女になってしまう

尽くしすぎる女
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相手はお腹いっぱいなのに、その後もずっと尽くし続けるのは危険です。

喜びを与えるはずが、逆に精神的負担を与える結果となってしまいますよ。

「ちょっと重いなぁ」「一人になりたいよぉ」と思われたらアウトです。

そうなる前に、ほどよい距離感を保ちましょう。

浮気される

以下が、尽くしすぎる女に待ちうける、最悪の流れです。

やさしい子だなぁ → おっ!都合に合わせてくれるじゃん → 母ちゃんみたいに見えてきた → そろそろ重いわぁ → 追いかける恋がしたい!

どこかで線引きをしないと、そのやさしさが、ダメな男を作りあげてしまいます

自分自身も尽くすのをやめれない

尽くしすぎる女
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ここまで挙げてきたデメリットを防げない理由は「尽くす=良いこと」という考え方が固定されているからです。

また、その考えに気づけたとしても、急に態度を改めるのは不自然なので、結局尽くすのをやめられなくなります。

簡単にはいきませんが、フラットな関係を築いていきたいですね。


一見魅力的にみえる「尽くす女性」ですが、見方を変えると幸せとは言えない面も見えてきます。

愛するだけでなく、きちんと愛してもらうことも忘れないでくださいね。