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2つに分類!あなたの彼は秀吉タイプ?家康タイプ?

何度もデートをしているのに、彼がホテルに誘わない。
付き合ってしばらく経つけれど、最近なんだかベッドに誘われない。

そんなときは、さりげないふるまいで彼の性欲を刺激してみましょう。

ちなみに、男性には大きく分けて2つのタイプがあります。
お嬢さまにムラムラくる秀吉タイプと、庶民派にムラムラくる家康タイプです。

お嬢さまか庶民派か

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豊臣秀吉と徳川家康は、どちらも戦国時代の勝者であり、日本の支配者でした。
二人とも不遇な少年時代を過ごし、そこから天下を治めるまで成り上がった成功者です。しかしその性格はまったく違います。

「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」 by豊臣秀吉
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」  by徳川家康


この有名な句のとおり、秀吉は策略家であり、家康は忍耐の人です。
もちろん女性の好みもまったく違います

秀吉は、高貴な生まれのお嬢さまと好んで関係をもちました。
家康は、下級武士や町人の娘、さらには未亡人と好んで関係をもちました。

高貴な生まれの美人を好んだ秀吉

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豊臣秀吉は、農民あるいはそれより下層の出身といわれています。
最初の妻は、足軽組頭の娘「おね」です。

この時点ですでに、自分の身分よりも高い女性を妻としているわけですが、秀吉のお嬢さま好きはこの程度ではおさまりません。

以後、どんどん出世しながら、高い身分のしかも美人ばかりを側室にしていきます

蒲生氏郷の妹、京極高次の妹、成田氏長の娘……いずれも由緒ある家系のお嬢さまです。
さらには、信長の娘、信長の弟の娘、前田利家の娘……織田信長にゆかりのある姫ばかりを側室にむかえます。

そして極めつけは、織田信長の妹「お市の方」の娘「茶々」です。
お市の方は、おそらくは秀吉が初めて意識したお姫さまです。
それだけでなく戦国一の美貌と評されるほどの美女ですから、もちろん秀吉は憧れました。

その想いは強く、秀吉は成り上がった後も、お市の方との結婚を望みましたが、それがかなわなくなると、彼女の美貌を引き継いだ娘の「茶々」を側室に迎えます。

その茶々とのあいだにできた子供が豊臣秀頼です。
このとき秀吉は57歳でした。

庶民的な女性を好む男性は意外と多い

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秀吉は、美人のお嬢さまが大好きでした。 そういう女性と性的な関係を持ちたがりました。

「そんなの当たり前だよ」と思うかもしれませんが、しかし、そうとも言いきれないのが男性の性的嗜好です。その代表的な人物が家康です。

徳川家康は、土豪の嫡男として生まれました。
秀吉と比べると、かなり恵まれた出自ですが、その少年時代は今川義元の人質でした。

最初の妻は、今川義元の姪で瀬名(築山殿)でした。
高い身分なのはもちろん、自分を人質として捕らえている男の姪です。
オマケにかなり性格のキツい女性でした。

その反動もあるのかもしれませんが、家康の側室は身分の低い女性ばかりでした。 側室は全部で15人いて、そのなかの3人が元使用人です。そして5人が後家でした。

しかも美人はあまりいなくて、ほとんどの側室が決して褒められた容姿ではありませんでした。

家康は、秀吉と同じかそれ以上の権力者なので、どんな女性も手に入れることができます。それなのにこのような女性ばかりと関係を持ちました。

ようするに庶民的な女性が大好きで、そういった出自を感じさせるふるまいに欲情するんです。
そしてそんな性的嗜好を持つ男性は、美女を好む男性と同じくらい多いのです。
以上、いかがでしたか?
男性は、ふとした仕草に欲情する生き物ですが、でも、だからといってセクシーな仕草ばかりして彼を誘うのも、なんだか違うような気がします。

そういうときは、ふとしたふるまいから、お嬢さまを感じさせたり、逆に庶民的だと感じさせたりするのはいかがでしょうか?

そんなあなたを見て、彼はムラっとくるかもしれません。
あなたの彼は秀吉タイプですか? それとも家康タイプですか?