その断り方は止めて!気分が乗らないデートのNGな断り方・3つ

あなたは、まったく興味のない男性からデートに誘われたことはありますか?

そんな時は「お断り」をしなければなりませんが、大人になると断り方に困ることってありますよね。

たとえば、職場の先輩とか、取引先の人とか、仲の良い友達グループの1人とか・・・中には断ったのにそんなことお構いなしにガンガン来る男性もいますよね。

そこで、今回は間違った断り方をご紹介します。

NGな断り方①「仕事が忙しい」

shutterstock_266566415

とりあえず「すみません。仕事が忙しくて」この断り方をしたことがある女性は多いことでしょう。

しかし、この断り方はあまり効果的ではありません。

もし、あなたの仕事をよく知る人なら真実か嘘かはすぐに分かってしまいますし、「じゃあいつなら時間があるのかな?」となる可能性大。

こうなると次の会話は「終わるまで待つよ」とか「いつなら時間取れそう?」という展開になるでしょう。それってめんどくさいですよね。


NGな断り方②「ちょっと・・・」

shutterstock_310344722

これも意外と多いですね。断り方が分からず「えっ!?」「いや・・・ちょっと・・・」こんな風にしどろもどろになって相手が困って「ごめん、気にしなくていいから」とキャンセルしてくる。

女性からするとホッとするのが正直なところでしょうか。

しかし、その対応は男性の中で決していいものではありません。その男性から誘われなくなるというメリットはありますが、その悪印象は周りに伝わっていく可能性があります。


NGな断り方③「ジョークとして返す」

shutterstock_539283979

女性特有のスキルともいえるのではないでしょうか。

「またまたぁ~」「そんなのじゃ騙されませんよ~」という風に相手の誘いを真剣に受け止めないことで、結論から逃げるというテクニックですね。

しかし、これが通用するのは男性が軽い気持ちで誘っている場合に限られます。

万が一、男性が真剣に誘っているとしたらこれほど腹の立つことはありません。

残念ながら男性の多くは女性がわざと断っていることを知らずに「真剣だと伝わったらOKが出るかも」という期待を持ち続けているんです。


じゃぁどうすればいいの・・・?

shutterstock_342182075

今回ご紹介したような断り方をしていませんか?

きっとその場はうまく断れているように感じるかもしれませんが、できれば自分自身の評判を守るというアフターケアまでできる断り方がいいですね。

比較的効果があるとされるのは「彼氏」です。別にいなくても構いません。

仲の良い友達であってもプライベートのすべてを把握しているわけではありませんから。

そしていよいよマズくなったら「別れた」と言ってしまえばOKです。

関連記事

週間ランキング

  1. 1

    「可愛い春服だけ集めた!」おしゃれさんが今着てるモノって?

  2. 2

    「春のどんなコーデにも合わせやすい!」2022年欲しい、白スニーカーを特集!

  3. 3

    「30代でも着こなせる!」大人女子が選ぶべきビックカラーシャツはこれ!

  4. 4

    【キャンメイク】CICA、涙袋コスメetc…可愛くなれる神がかり新作をチェック!

  5. 5

    「付録のバッグが可愛い~!」今、買って損なしムック本BEST5

記事を読む

おすすめ記事 最近の記事
  1. 「今年サラっと着たいシャツワンピ♡」2022年おしゃれさんのコーデは?

  2. 「2022年春の気分はスウェット!」こなれ感アップ、さらっと着たいもの♡

  3. 気温差のある春に大活躍!「ニットベスト」の着回しコーデ術♡

  1. 【ワークマン】盲点でした!実はメンズの柄物セットアップが超カワイイ…♡

  2. 実はポケット9つ超便利!DANBOARDの収納バッグ付録を徹底レビュー!【ムック本付録】

  3. 引くほど安いSHEINって何?実際どぉ?買って後悔しない最強バッグとは?