好きじゃない人とセックスをしていけない具体的な5つの理由。

「好きでもない人と肉体関係を持ってはいけない」これはもはや常識であり、誰もが心得ているでしょう。

しかしながら、セックスをしてはいけない理由については、漠然としており正しく説明できない人も多くいます。

法で規制されているわけでもなく、曖昧点が多くこともあり、不思議に思うこともあるでしょう。

今回は、好きじゃない人セックスしてはいけない、具体的な理由を紹介します。

①自分の格が下がる


好きな人ではないということは、相手に対してそこまで魅力を感じていないことになります。

そんな人とセックスをしてしまうということは、自分の魅力も相手と同じだと認めていることになるでしょう。

こうして、徐々に自分の魅力を相手のレベルまで落としていくことになるのです。

②気づけば惚れてしまう


好きじゃない人でも、何回もセックスを重ねていけば次第に好きという感情が芽生えることがあるでしょう。

それはそれで「結果OK」と思う方もいますが、ひょっとするとその感情はザイオンス効果かもしれません。

ザイオンス効果とは、特定の人物との接触回数が増えることで、その相手を好きになってしまう心理現象。

好きじゃない人と軽い気持ちでしたセックスがきっかけで、本当に出会うべき運命の人との出会いを逃す危険が潜んでいるのです。

③真面目な恋愛ができない

好意を示してくれる男性とのコミュニケーションは楽ですよね。

しかし好きじゃないから、関係が浅く終わるのも早いでしょう。

そのような楽な男女関係を続けてしまうと、いざ真剣にお相手探しをしようとしたとき、楽をする癖が抜けなくなります。

そして真面目な恋愛に切り替えられなくなってしまうのです。


④妊娠のリスク


好きな人とのセックスであれば、少なからず妊娠の覚悟もしているはずです。

どうでもいい人とのセックスで発覚した妊娠は厄介。出産するのも中絶するのも苦労するのは女性ばかりです。

子供を授かるのはハッピーなイベントですが、せっかくならやはり好きな人との子供が良いですよね。

⑤噂になる危険


友人や職場の人に知られないように隠密に行動しているつもりでも、微妙なルーティーンの変化などに気づく人はいるものです。

そこで悪い噂が流れる危険も、やはり覚悟しておく必要があるでしょう。

仮に誰にもバレずに密会できたとしても、相手が信用できる人物かどうか分かりません。「この間○○ちゃんとヤっちゃった」などと自慢げに話す男性だった場合はアウトです。