「実は傷ついてます。」女の無意識NGワード7つ

無意識のうちに発してしまうNGワード。

わざわざ言わないだけで男性もたくさん心は傷ついています。

今回は、男が女性に言われて萎えるNGワードをご紹介していきます。

「頼りにならないよね」と自信を無くさせる

頼りにならないよね
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これはもはや無意識ではないだろ!と言いたくなるような萎えワードです。本当にそう思わせてしまったのであれば仕方がないのですが、それでもなるべく直接言わないようにするべき言葉ですね。

男性は頼りにされることが大すきな生き物なので「頼りにならない」という言葉はとてつもないダメージがあります。

人としても男としても自信をなくしてしまう一言なので意識的に止められるのであれば口に出さないようにしてください。

「ここ、前に来たことある~。」

女性としては、何の悪気もなく言ったつもりなのでしょうが・・・。

男性からしてみれば、「いつ、誰と来たの?」「せっかくプランを立てて連れてきたのに。」と、デートを楽しむどころじゃないくらい落ち込んでしまいます。

たとえ、前に友達や他の誰かと来たことがあっても、彼がせっかく用意してくれたデートコース♡素直に楽しみましょう!

同じ彼と前にも来たことがある場合、話は別ですけどね(苦笑)

体型をイジる

体型をイジる
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TVを付けると芸人が体型をイジられて笑いが生まれ、その場が和んでいる様子が流れています。

これは芸人がプロとして、我慢している部分であって素人が手を出すと相手を傷つけてしまう危険性があります。

特に男性の面倒なところは、体型イジリが100%アウトということではなくて、いろいろなパターンが存在することを知っておくと良いでしょう。


パターン1:自分でイジるのはいいが、他人にイジられると傷つく
パターン2:自分と彼女はいいが、第三者の前でイジられると傷つく
パターン3:そもそも自分が該当すると思っていないので、気付いていな
パターン4:パターン3の男性が気付いてしまった場合、ビッグバン級に傷つく

他にもたくさんのパターンが存在するようです。打たれ強い男性がいれば、そうでない男性もいます。

その男性が大切ならば、表情などをよく見ながら判断するようにしましょう。

他の男性と比較する

他の男性と比較する
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自意識過剰な男性は嫌われますが、卑屈すぎる男性も嫌ですよね。でもそのバランスを保っている男性というのはかなり少ないと考えていいでしょう。

さらに、日本人の特性から考えても自分に自信のない男性の方が多いのではないでしょうか。

完璧な彼氏なんてそうそういるはずがないので、みなさん何らかの不満を抱えていると思います。そんな時に「○○くんはスゴイよね」なんて他の男性と比較したことはありませんか?男性は「はいはい」と流したように見せかけてかなり傷ついています。

他の男性と比較するというのは、TVに出ている芸能人なんかにも同様に傷ついてしまうことがあるから要注意です。元彼との比較なんて地獄ですよ?

「何してたの?」「あやしい。」「○○しないで!」

連絡がこないと不安になるのが女心。もしかして、「浮気?」それとも「嫌いになった?」・・・考え出したらキリがありませんよね。

命令口調で強く言われたり、本当に何もなかったのに疑われてしまうのは、男女問わず窮屈なもの

徹底的に問い詰めたり、ネガティブな言葉を頻繁に使うと彼に重いと思われてしまいますよ。

このワードは・・・ここぞという時に備えてとっておきましょう(笑)

「いい人そう」

心のそこから「いい人そう」と思っても、それを口に出してしまってはNG。

「いい人どまり」という言葉があるように、それを気にしている男性は意外と多いもの。

男性にとって「いい人」という一言は褒め言葉でないことを覚えておいてくださいね。

「かわいい」

かわいい
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女性にとっての「かわいい」は、褒め言葉として捉えられることがほとんどですよね?

しかし、男性にとってのそれは、地雷ワードになることもあるので要注意。

中には母性本能をくすぐるような「かわいい」男性もいますが、そういった男性でも、実際に言われたいのは「かっこいい」です。

意中のかわいい男性には、あえて「かっこいい」と言ってみたら、ポイントアップかもしれませんよ?