可愛くないのにいつも彼氏がいる女子。その秘密を男性が解説!

見た目はそこまで可愛くないのに、なぜか彼氏が絶えない子。あなたの身近にもいませんか? 

そういう子って、同性である女性たちにはなかなか気づくことが難しいのですが、男を惹きつけるテクニックや、絶対的な魅力を持っています。

この記事では、「なんであの子、見た目はイマイチなのに、いっつも彼氏がいるんだろう?」というあなたの疑問に答えるべく、男性たちがその秘密の真相を語ります。

自分の武器を知り、それをアピールしている



「ぱっと見そこまで可愛くない子でも、自分の武器を知り、それを最大限良く見せようとしている子は、けっこうモテる印象ですね。

たとえば、顔はイマイチでも脚だけはめっちゃきれいだったり、胸がでかかったり。フェチの人にとっては、顔よりも、好みのパーツの良し悪しの比重が大きいこともあるから、顔がイマイチでもモテるんでしょうね。

自分の武器や魅力を自分自身で理解して、さらに、それを存分にアピールする。顔に自信がないなら、そういう自分の武器を知ることから始めたらいいかもしれない」

普段とのギャップ



「男って、本当にギャップに弱いと思う。たとえばふたりきりになったときと、普段とのギャップとか。いつもは3枚目キャラでみんなを笑わせたり、自虐的なことを言うんだけど、ふたりきりになったときに、ふと見せる女の子らしさ、みたいな。

いつもと違う一面を見ると、“こんな一面もあるのか。もっとこの子のことを知りたい”って興味がわいて、気になってついラインを送っていたりする。

女の子らしい一面をまた見たいっていう思いになってしまい、デートに誘ってしまうこともある」

男ウケの王道ファッションを心得ている



「顔ももちろん大事だけど、全体の雰囲気も重要だよね。たとえ顔がイマイチでも、髪型と服でけっこう魅力的に見える気がする。

服装に関して言えば、スカートとかワンピースかな。いかにも男が好きそうな、定番中の定番。そういうベタなのでいいんだよね、男って。変に奇をてらう必要はない。

むしろ、そういういかにも男ウケしそうなファションを着ている人だと、顔がそこまで可愛くないほうがモテるのかも。

というのも、顔が可愛くて、そういう女性らしいファションだと、完璧すぎて“俺にはとても手が届かない女性だ”って思わせてしまうんじゃないかな。一方、顔がそうでもない女の子だと、“俺にもチャンスあるかも!”って可能性を感じる(笑)」

一緒にいると、気分が良くなる



「昔からモテる女性の条件として良く言われている、男を立てるのが上手な女性。これ、今でも根強い人気があるって、すごく感じます。

男を立てるのが上手ってことは、要するに男を気分良くさせることができるってことだよね。一緒にいると気分が良くなれる女性。そりゃ男が寄ってくるでしょうねって話ですよ。

あと、男を立てるっていうのが良く分からない人とか、上手にできないって人は、男性の話に共感したり、笑ってあげるだけでもけっこう気分良くなってくれると思うので、意識してやってみて。

一緒にいて気分が良い・居心地が良い人は、当然“もっと一緒にいたい”って思うし、自然とふたりで過ごす時間が長くなるでしょうね」

行動力がある



「いろいろなイベントに行って、いろんな人と出会う。会う人が多い分、それだけ恋愛の機会も自然と増えるでしょうね。だから行動力って、すっごく大切だと思う。

“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”という感じで、いくら見た目が不利でも、大勢の人に会えば必ず好きになってくれる人と出会うことができるんじゃないかな」

話し方や素養の高さ



「モテるために見た目と同じくらい重要なのが、素養の高さだと思います。ある程度年齢を重ねた落ち着いた男性ウケするには、特に重要なんじゃないかな。

具体的にどういうものかと言うと、話し方や姿勢の良さ、礼儀、社交性といったものですね。

遊びで付き合いたい人と、“この人を幸せにするぞ!”っていう気持ちで付き合いたい人だと、女性を選ぶ基準って全然違うんですよ。遊びなら、見た目さえよければいい(笑)。でも、ちゃんと付き合う人は、見た目以上に素養の高さが重要だと思います。

いや、むしろ、ちゃんと将来を見据えて付き合う女性には、それほど外見の良さを求めない男性も多いでしょう。見た目につられて、他の男が寄ってきちゃうだろうし、誰かにとられてしまうんじゃないかって、いてもたってもいられないかも」

モテる方法はひとつじゃない

たしかに男性は、顔の良さを女性に求めがちかもしれません。そのような男性の要望も、女性の美意識に拍車をかけているようにも見えます。

でも、モテる方法はひとつではなく、内面や所作、ファションでもモテることは十分可能です。自分なりのモテ流儀を見つけて、男が放っておかない素敵な女性になってください。