別れたあと、彼氏が”超後悔”するイイ女の付き合い方

いつか彼氏と別れる時がきたら、できるなら記憶に残る存在でありたいし、もっと欲を言えば振ってきたときは後悔させてやりたい!と感じている女性は多いはず。

では実際問題、どんな風に付き合い方をすれば彼にとって大きい存在となれるのでしょうか。

今回は複数の男性から聞いた「別れてから後悔した女性の特徴」についてご紹介します。

彼氏を後悔させる付き合い方

大好きな気持ちを全力でアピールしてくれていた女性


やはり男が後から別れなきゃよかったかな?と後悔してしまう女性の上位を占めるのは「愛してくれていた人」ですね。

毎日すきすきオーラが出ている女性と別れてもさみしくはなるのですが、ワガママを受け入れてくれていたり、自分の都合に合わせて会いにきてくれたり行動で示してくれていた女性が一番後から思い出してしまいます。

でも「この子優しいな」くらいではダメで、「めちゃめちゃ俺のことすきやん!」と感じさせられるくらいのインパクトを与えられるアピールが重要ですね。

少しバカっぽさがあってもイイ


ふと思い出してしまうようなバカエピソードがあるのも、懐かしい気持ちになって後悔の念にかられることがあります。

例えば、「旅行中にスマホを無くしてしまった!と思って数時間探したのにカバンに入っていた。」とか、「朝無意識で目覚ましをとめてしまうクセがあるからいつも彼に起こしてもらっていた」とか。

どんなエピソードでもいいのですが、怒られない程度に彼に迷惑をかけていてひとりじゃダメなヤツだなと思わせておくのががいいのかもしれません。

最後は頑固な気持ちを見せる


これは別れ際にしか使えない手法なのですが、もし自分が彼に別れを告げる立場になった時には頑固さを見せるのがかなり効果的です。

「別れたい」と言った時にはおそらく彼は引き止めてきますよね(恋が冷め切っていなければ)。その時に気持ちが揺らいでいる姿を見せつつも自分で決めたことだから意見は変えない!と主張するのです。

そうすることで簡単に気持ちを変えられないところまでに引き止めることができなかったというショックから当分忘れることのできない女性になるんですね。

「逃がした魚は大きかった!」と思わせるためには最後の意思の強さがカギとなるので、後悔させてやりたい彼と別れる時には試してみてください!

恋愛とは残酷なものでどれだけ相手に愛を積み重ねてもらっていたのかを知るのって大抵が別れてからの場合なんですよね。

別れてから後悔されても遅いですが、どうせ付き合うなら手放して後悔されるような記憶に残る女性になっていきましょう!