これは参考になる!『料理ができる男の扱い方』

料理ができる男性は、実は意外と多いんです。
それはとても喜ばしいことですが、ただし、同棲などをしてキッチンを2人で使うときは注意が必要です。

料理が得意な男性ほど、些細なことにこだわりがあったり、へそを曲げて二度と料理を作らなくなったりします。

彼が凝った料理を作らない場合

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男性のなかには、学生時代から1人暮らしをしていて、そのころからずっと料理をしている人もいます。

こういうタイプにとって、料理は掃除や洗濯と同じ家事です。
つまり、いかに要領よく短い時間でできるかが重要で、「気合を入れて美味しい料理を作ろう」とか、「美味しい料理で彼女を喜ばせよう」という気持ちはあまりありません。

彼女を喜ばせたいときは、美味しいレストランに連れていきます。

このような彼の場合、彼女が時間をかけて料理を作っているとイライラしはじめます。
なにしろ料理は掃除や洗濯と同じカテゴリーですから、「美味しい料理を作って喜んでもらおう」という彼女の気持ちを察することができません。

そういう発想がないんです。

まな板の扱いかたでモメる

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キッチンを2人で使っていると、掃除のしかたでモメることがあります。

もし彼が料理をしているときに、まな板をぞんざいに扱っているところを見かけたとしても、怒ったりしないで、ひと呼吸おきましょう。

実は後で丹念に洗うなど、彼なりのルールがあったりするので、頭ごなしに怒ると思わぬ反撃を食らったりします。

特に男性の場合は、料理教室などに通うことなく独学でマスターしていることが多いので、常識や一般論は通用しません。

食材を切るたびに洗わないと気がすまないタイプや、まな板に洗剤を使うのが許せないタイプ、逆に洗剤で洗わないと気持ち悪いタイプなどさまざまです。

大ゲンカになる前に、一度、話し合っておいたほうがよいでしょう。

鉄のフライパンを使っていたら要注意

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鉄のフライパンは、すぐに熱くなりますが、そのかわり重く、また焦げつきやすいので、テフロンのフライパンに比べると上級者向けのフライパンといえるでしょう。

彼がそんな鉄のフライパンを愛用していた場合は、気をつけてください。
鉄のフライパンを愛用している男性は、大きく分けて2タイプです。

1つは、娯楽の延長で料理を楽しんでいるタイプで、週末にバーベキューをやる感覚で料理をします。このタイプの男性は、あまり料理をしないことや、片付けが雑なこと以外は特に問題ありません。

問題はもう1つのタイプで、学生時代に居酒屋などの厨房でバイトをしていたタイプです。
こっちのタイプは、プロの現場で鍛えられたという自信があるので、下手なこと言うとへそを曲げてしまいます。
彼が料理に自信をもっている場合は、正面からぶつからず、あなたがオトナになって一歩引いてあげるのが一番です。

キッチンのことは、すべて彼にまかせ、上手くおだてて料理をしてもらいましょう。

きっと得意げな顔で毎日料理を作ってくれますよ。