「超悪循環」彼氏と喧嘩中、絶対にやってはいけない3つのこと。

いくら仲の良い恋人であっても、誰しも一度は喧嘩をしたことがあるでしょう。それは当たり前のことであって、逆に「一度も喧嘩をしたことがない」という人は滅多にいません。

ただ、喧嘩は必ずしも悪いものではなく、「仲直りをしてから、もっと親密になることができた」ということもあります。しかし、その一方で、喧嘩がきっかけでそのまま別れてしまうことも…。

この記事では、喧嘩別れを防ぎ、仲直りをしてからもっと仲良くなれるよう、彼氏との喧嘩中やってはいけないことをご紹介します!

マウントをとろうとする

彼氏と喧嘩

喧嘩をすると、感情的になってしまい、つい相手を打ち負かそうとしてしまいがち。

なぜ喧嘩をしているのか、お互いに納得できる答えは何なのか、といった、喧嘩の本筋から大きく反れてしまい、「相手よりも優位に立とう!」という気持ちが大きくなってしまいますよね。

“マウントをとる”なんて言い方をすることもあります。このような喧嘩は、関係悪化が見込まれるので、まずは冷静になりましょう。

行動ではなく、人間性や性格を否定する

彼氏と喧嘩

喧嘩中の発言で、相手の行動に関して指摘するのは良いのですが、人間性や性格を否定してはいけません。

「それ、嫌だからやめて欲しい」いった、相手の行動を指摘するのであれば、その行動をやめたらいいだけなので、問題はすぐに解決するでしょう。

しかし、人間性や性格まで否定してしまうと、すぐに改善することができないうえに、「俺のことを、そんな人だと思っていたのか」というふうに、ショックを与えてしまいます。そこから関係がこじれてしまうかもしれませんよ。

別れをほのめかす

彼氏と喧嘩

別れをほのめかして相手を脅すのは、かなり危険。

それに応じて「ごめん、俺が悪かったよ」と謝ってくれるかもしれませんが、「こんなことで別れを考えてしまうような、うすっぺらい気持ちで俺と付き合っていたの?」というふうに、あなたの気持ちが軽薄なものだと思われてしまうかも。

また、彼が感情的になり、「おう、わかったよ。それなら別れようか」と言われて、本当に別れることになってしまう恐れも。

いつも以上に、ていねいに、冷静に。

喧嘩中は、神経が鋭敏になり、ささいなことで腹を立ててしまったり、ふとした一言で相手に対する印象がガラッと変わってしまう、なんてこともあります。

いつも以上に、ていねいな言葉選びを心がけて、また、徹底して冷静でいるよう心がけましょう。

喧嘩を乗り越えることができれば、きっと、もっと親密で強い絆で結ばれることができますよ。