知ればちょっと安心、結婚後の男性心理を徹底解説

結婚生活は、幸せなこともイライラすることもたくさんあります。パートナーがそのイライラの原因になっていることも多く、「だらしない旦那にイライラする!」というときもあるでしょう。

この記事では、結婚と男性心理について、特に結婚した後男性の心理はどのように変わるのか、徹底解説します!

結婚は、恋愛の延長と思う男性


結婚をしてから女性は、思考が切り替わります。子どものこと、両親の介護、老後の生活など、将来のことをあれこれ想像して、急にシビアな思考になります。

一方で男性は、女性ほど瞬時に切り替えることができず、いつまでも恋人気分が続いてしまうことが多く、きっと、そんなパートナーの姿を見てイライラしてしまうかもしれません。

女性ほどうまく切り替えることができないだけで、徐々に変わろうとはしているはずです。

だらしない姿にイライラしても、厳しく叱りつけるのではなく、「男って、こういう生き物なんだな」という、あたたかい目で見てあげましょう。

子どもが産まれても、男は男のまま


女性の場合、子どもが産まれると、“母親”という意志が強く芽生えます。

男性も父親になっていくのですが、それでも、“男”であるという意識が完全に抜けません。

簡単に言うと、子どもが産まれても、女性ほどしっかり者になれず、やんちゃなまま。

だからといって、「子育てを女性に任せっきりにしていい」なんてことはないのですが、立派な親になるまでに、女性以上に時間がかかる傾向があります。

男は男なりに、家族のことを考えている


ここまで、“男性は、結婚してもなかなか意識を変えることができない”とお話してきましたが、それでもわかっていただきたいのが、男性は男性なりに、一生懸命家族のことを考えているということ。

「週末は家族サービスしなきゃ」とか、「今は仕事が忙しいけど、落ち着いたら家族で外食でもしたいな」とか、日々家族のことを気にしながら、ときには励みにしながら頑張っています。

女性からすると、至らない点が多いかもしれませんが、それでも男性なりに一生懸命なのです。優しく接してあげてください。

男女の違いは、いろんなところにある

結婚後の変化のスピードという点で、男女は大きく異なっています。女性は瞬時に切り替えることができるのですが、男性は、徐々にゆっくりと変わっていくのです。

そんな変化が遅い男性に対してイライラするかもしれませんが、ここはひとつ、男女の違いなんだなということで、気持ちを抑えましょう。