あなたの彼が大事にしてくれない、本当の理由を教えます。

付き合いはじめは超ラブラブだったのに、だんだんと彼氏に大事にされている感じがしなくなってきた。なんてことありませんか?

そんなときは大事にしていない男にも問題はありますが、実はあなたにも原因があるのです。

今回は男目線から、申し訳ないけれど大事にする気持ちが薄れてしまう理由をご紹介します。

愛を120%出している

カップル

まず前提として男って愛が伝わりすぎると余裕ぶって手を抜いてしまう生き物なんですよ。

そんな話はちゃんちゃらおかしい!というのは百も承知ですが、男はなにかと調子に乗りやすいため相手が離れていかないと確信を持つと、彼女を雑に扱ってしまいやすくなるんですよね。

好きな気持ちを存分に伝えるのはまったく悪いことではないですが、彼が余裕をぶっこいていると感じる場合には少しそっけなくして不安を煽ったほうがいいでしょう。

すると大抵の場合、急に不安がって「最近どうしたの?」と焦って態度を変えてきます。そこで愛情を85%ぐらいに抑えておくと相手も態度を改めてくれますよ。

喧嘩をするたびに泣く

泣く

彼と喧嘩をしたときにいつも泣いてしまっている場合も、彼が雑に扱う原因のひとつ。

なぜなら「面倒くさい」&「好きな気持ちが全開」だから。

喧嘩をして突き放される度にすがってしまう関係になっているなら改善が必要ですね。

それに喧嘩する=面倒になると認識されていると“面倒な女”というイメージがついてしまい、日頃の気持ちにも変化が出てしまうんですよ。

喧嘩や話し合いをするときには対等の立場を意識して、簡単に泣かない女になりましょう。

自分も大事にしていない

彼

彼に大事にされないと嘆く前に、自分の態度は相手にとってどう感じられているのかを考えることも大切です。

自分だけが辛い思いをしているのは勘違いで、写し鏡のようにあなたも彼を雑に扱っているのかもしれません

相手を変えようとする前に、自分の日頃の行いを再確認することも忘れないようにしたいですね。

男に余裕を与えても良いことはあまりないのが正直なところ。

多少のメリハリを持たせて、愛され女子になりましょう!