彼が虜になって困る♥リクエストには「いいよ」の連発!

愛し合っている最中に、彼氏から思わぬリクエストをされる事があります。

その時にどんな対応をとるかによって、彼との関係が大きく変わってくる事になります。

それによって仲が深まるか、それとも離れていくか…ここは大きな分かれ目ですから、皆さんとしても、できるだけ良い選択をしていくようにしましょう。

できるだけ「いいよ」を口癖にする

できるだけ「いいよ」を口癖にする
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性癖は人によって様々で、それこそ千差万別という事が言えます。

初めの頃は変に思われるのが嫌だからという理由から、いわゆるノーマルなプレイを中心に行う事が多いですが、しばらく関係が続くと、彼が本当にしたいプレイをリクエストしてくる事があります。

例を挙げると「ワキを舐め回してみたい」とか「髪の毛でペニスを包んで欲しい」といった感じです。ビックリされたかも知れませんが、そういったプレイを好む男性も普通に存在しています。

瞬間的に「嫌だ!」と感じられたかも知れませんが、ここでもし皆さんが「いいよ」と言えれば、彼氏から更に好かれる事になるでしょう。

性癖のカミングアウトはとても勇気がいるもので、何気なく聞こえる一言が、彼が必死になって搾り出した一言だったなんて事もあります。だからこそ、できるだけそれを受け入れてあげる事が大切です。

秘密の性癖を教えてくれた事に感謝しよう

秘密の性癖を教えてくれた事に感謝しよう
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こんな性癖を彼女に知られたら拒絶されるかも知れない…」という想いで本当の事を皆さんに喋ってくれた訳ですから、その事に対して感謝するくらいにならなくてはいけません。教えてくれてありがとうという具合です。

秘密を共有すると、お互いの仲は急速に深まっていきます。

初めてのセックスをする前と終えた後では心境が違っているというのは皆さんも経験済みかと思いますが、アブノーマルなプレイの後も、それと同じ状態になります。

最後に大切な事ですが「どうしても無理!」というプレイも存在しているはずです。それについてはごめんなさいという事で、お断りをしておく様にしてください。

ただし、断るにしても断り方が肝心です。「嫌だ!」とか「無理!」といった感じではなく「したいけど、できない」という感じで濁す様にしてください。そうすれば彼も納得してくれるでしょう。

いかがでしたか?

たった一言「いいよ」と言うだけで、彼との仲をより深めていく事ができます。

嫌だと思っているプレイも、してみると案外満更でもなかったりします。

ちなみに、この「いいよ」はセックス以外の生活の場面でも役立ちますから、様々な場面で使ってみてください。