「セフレの作り方」女が男(イケメン)をセフレにする方法。

「昨日セフレとやりすぎて腰痛しんどい」「このあいだ3人目のセフレができたんだけどさぁ…」こんな話をしてくる友人を横目に「そもそもセフレってどうやって作るんだよ!」とツッコミを入れたくなった瞬間はないでしょうか。

この記事では、これから初めてセフレ(イケメン)作りに挑戦する女性へ向けて、セフレの自然な作り方について解説します。

既にいる男友達(難易度低)

既にいる男友達
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今すぐセフレが欲しいと思ったら、現在何らかの付き合いがある男友達を狙ってみるのも有り。

男の本音は「チャンスがあれば女友達ともヤりたい」です。「男女の友情は成立するよね」というのは建前であるケースがほとんど。

こっちから誘ってしまえば、男はワンコのように尻尾をふって飛びついてくるはずです。

具体例

男友達とセフレ関係になるきっかけは「お家デート」が鉄板です。

一緒にご飯を食べに行った後やイベントの帰りなどの場面で、次の目的地を互いどちらかの部屋に設定します。そして少しずつ距離を縮めていき、最終的にベッドまで誘えればこっちのもの。

1回してしまえばセフレ関係の成立です。わざわざ「セフレになって!」と言う必要はありません。

注意点

既存の男友達を狩る方法は、簡単にセフレを作れるメリットがありますが、コミュニティ内で噂される危険もついてきます。

したがって、ターゲットにする男友達は、会社や地元の人と繋がり少ないコミュニティから選んでいきましょう。習い事や趣味の世界で出会った人がおすすめです。

マッチングアプリ(難易度中)

マッチングアプリ
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最もオーソドックスな方法が、ネットを使ったセフレ探しです。

マッチングアプリでは「誰でもいいから、とにかく女性とエッチな関係になりたい」と願う男はわんさかいるため、女性側はイケメンや高収入など好条件の男を選びやすい傾向にあります。

具体例

基本となるスタンスは「友達探し」です。プロフィールに「セフレ募集中」と書いてしまうと、ほとんどの男は「ビジネス?詐欺かな?怪しい…」と感じて一歩引いてしまいます。

仮に寄ってくる男がいたとしても、ヤることしか考えていない中身の薄い男だけです。なので、まずは気軽にお喋りできる、気の合う男友達から見つけていきましょう。

注意点

メッセージや電話のやりとりでは、セフレ、割り切り、セックスなどの言葉は使わないようにしましょう。

男はエロい女が好きですが、それは仲良くなってからの話。実際は会ったこともない女がいきなりエロ全開だと、「何か裏がありそう」と後ずさりしてしまいます。

イケメン狩りに慣れた女は、自分からグイグイいくのではなく、男から狩られるようにジワジワと接近します。

逆ナン(難易度高)

逆ナン
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「自分から声をかける勇気がない」「ふしだらな女と思われそう」そういった理由で、日本では逆ナンの文化が定着していません。

一方欧米諸国では、女性からカッコイイ男性に声をかけることは、「ただあなたと仲良くなりたいの」という自己主張であり普通のことです。

最近では日本でも逆ナンをする女性が増えてきているので、好奇心のある方は逆ナンにトライしてみてはいかがでしょう。

具体例

逆ナンで最も難易度の高いハードルが「警戒心」です。声をかけられた男は、相手が美人であろうがなかろうが、ひとまず警戒します。

話しかけるきっかけに、道を聞く、落とし物をしたなど「困っているから助けて」という状態を示せれば、警戒を解くことができるでしょう。

夜のバー、イベント、ビーチといったスポットでは、積極的に誘っても警戒されにくいので、場所を選ぶことも重要です。

注意点

せっかく逆ナンをするなら「自分とは不釣り合いなくらいイケメン」をターゲットにしましょう。

その理由は男性心理にあります。男性が彼女にしたい理想の女性は、かなりレベルの高い人になりますが、遊び相手となると今度は驚くほどにストライクゾーンが広がります。

彼氏はおろか普通の友達になってくれそうにもないイケメンでも、セフレ関係だったらOKなんてこともあるので、逆ナンのメリットである「タイプの人に話しかけられる」を有効利用していきましょう。