“ギャップのある女性”VS“カン違い女子”の特徴2つ

いつも冷静でクールな表情のあの子が、一瞬だけ見せた優しい笑顔。普段はほんわかキャラのあの子は、仕事になるとバリバリ働くデキる女に変身。世の男性がギャップのある女性に魅力を感じるというのは良く聞く話ですよね。

しかし、“ ギャップ”の意味をはき違えてしまっては、ただの「 カン違い女子」に認定されてしまいます。

ギャップによる モテを狙っても、もしかしたら逆効果になっている可能性が・・・。

そこで今回は、モテ要素である“ギャップ”のある女性と、それを通り越して男性からドン引きされてしまう女性の 特徴に焦点をあててみました。

モテor非モテ!?“ギャップのある女性”VS“カン違い女子”の特徴

「いつもしっかり者なのに、お酒の席で弱いところを見せる」

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どんな仕事もてきぱきこなし、周囲から一目置かれているキャリアウーマン系の女性が、飲み会の席で突然涙を流しながら普段は決して言わない愚痴や本音をこぼしてきた。意外な一面を見せられて思わずドキっとするなんていう話はよくあることのようです。

しかし、飲み方・泣き方・弱音の吐き方を一歩間違えたら、即「カン違い女子」に決定です。

お酒に酔って本音を口に出すというシチュエーションこそ大事かもしれませんが、本気でガンガン飲み始めたり、感情が高ぶって大泣きし出したり、挙句の果てに泥酔してしまったり・・・。これでは“ギャップ”を通り越して酒癖が悪い女としか見なされません。


「知的美人なのに、話すと意外と抜けている」

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色白でメガネの似合うキリっとクールな知的美人が、話してみたら意外とおっちょこちょいで抜けているところがあった。見た目と中身とのギャップに男性が萌えるというのもよく耳にしますよね。

しかし、“抜けている”というのはあくまでも知性を感じさせていることが前提です。

突拍子もない発言で周囲を驚かせたり、誰もが知っている話題を知らなかったり、言葉を正しく使えなかったりしては常識のない女やボキャブラリーの足りない女として残念扱いされるだけです。
“ギャップ”にも程度があることに注意が必要です。