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男性ライターが紐解く!同棲でモメる原因とは?

「わたしたち似たもの同士だよね」なんて意気投合してみたけれど、いざ一緒に暮らしてみると、生活習慣が違いすぎて驚くことばかり。

驚くだけならいいのですが、そこから人格否定にまで発展して、ケンカ別れしてしまうこともあるんです。

当記事では、同棲したときに男性が不満に思うこと、男の本音を紹介します。

もめる原因1. 夕食やお風呂の時間

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お風呂に入る時間や夕食の時間は、家庭よって大きく異なります。
同棲してまず最初に驚くことは、この時間の違いではないでしょうか。

もちろん共同生活ですから、お互い歩み寄りが必要です。
だから男性も彼女の意見を尊重して、できる限り彼女の習慣に合わせようとします。

ただし、彼女の習慣が常識から大きく逸脱していた場合、男性は「ちょっとついていけないんだけど」と思ってしまいます。

たとえば、「冷え性だから寝る直前にお風呂に入る」と彼女に言われると、男性はその時間にあわせて行動します。

ところが入浴の時間が深夜の1時だったりすると、男性は「そんな時間に風呂に入るなよ」と思ってしまいます。

男性は、冷え性のことがよく分からないからです。

もめる原因2. 賞味期限の管理

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同棲生活をすると、2人で1つの冷蔵庫を使うことになります。
その使用面積でモメることは、どちらかがよほどの暴君でもない限り、まずないと思います。

男性が意外と気にするのは、賞味期限です。
といっても、牛乳や肉・野菜などではありません。
ドレッシングや焼肉のたれといった調味料の賞味期限です。

一般に、男性は肉や野菜といった食材を多く買いがちです。
その点、女性はキチンとしていたりするのですが、そのかわり、さまざまな味を楽しむために、色んな種類の調味料を集めたりします。

で、そんなに買いこんでも調味料は使い切れないんですよね。

男性は、料理を始めたばかりのころは別として、調味料を必要最小限におさえる傾向にありますので、彼女が冷蔵庫に並べたたくさんの調味料が実は嬉しかったりします。

それで気が向いたときに眺めていたりするのですが、そうやって眺めていると、どうしても賞味期限が気になってしまうんですよね。

特に普段から「そんなに買っても食べ切れないよ」と、彼女から怒られている場合は危険です。男性は、賞味期限を大幅に超過したドレッシングなんかを見つけると、つい言い返したくなってしまいます。

しかも、これが当事者が驚くほどの大ゲンカに発展したりします。

もめる原因3. 無理な理論武装

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人間には素直に言えないことも多いです。
それは彼もよく分かっていますから、彼女が見栄を張ってウソをついたとしても、たいていのことは、カワイイと思って許してくれるはずです。

ただし、ウソのつきかたには気をつけてください。

たとえば、炭水化物抜きダイエットをしている最中に、ケーキを食べたくなったとき、「ケーキに含まれる炭水化物は、食べるときに消費されるから実質ゼロカロリー……」などと、明らかにおかしい理屈をこねくりまわすのは、絶対に止めたほうがいいです。

0.5秒でウソがバレますし、彼はそれを指摘したりはしませんけれど、それでも間違った情報を聞かされてムズムズしてしまいます。

あなたが理論武装をすればするほど、彼はムカついてきます。
といっても、ウソをついているあなたにムカついているのではありません。
整合性の取れない話や、矛盾した話が、ただ気持ち悪いのです。
以上、男性が同棲したときに、女性に驚かされることや冷めた目で見てしまうことをまとめました。

彼に姉や妹がいても、同じようにモメる原因となりますので油断しないでください。
彼は、あなたのことを姉や妹とは違う特別な女性と思っています。