「ちょっといい加減にして。」同棲中に別れたくなる女の言動

あなたは同棲についてどう思いますか? 「相手の素の部分が見えちゃって、男として見れなくなる」とか、「同棲する破局しやすいって言うから嫌」という人がいる一方、「結婚する前に相手のことをよく知れるから、同棲は必要」という人もいます。

そんな同棲ですが、はたして男性たちはどう考えているのでしょうか。

この記事では、実際に同棲を経験した男性たちの話を元に、同棲にまつわる男の不満をご紹介します。特に、今「同棲したい!」と思っている人は必見ですよ。

夜遅くまで長電話はやめて



自宅はリラックスできる空間です。長時間ずっと電話をしている人がいたら、イライラして当然ですね。たとえその話し声が大好きな彼女の声でも、度が過ぎれば不愉快です。しかも、夜遅くまでされた日にはもう、ブチ切れ寸前…。

ついつい盛り上がって長電話になってしまうこともあるでしょうが、時間を決めて電話するとか、電話をする頻度を少なくするとか、そうした改善策を彼氏と一度話し合ってみるといいかもしれません。

空気みたいな存在?いいえ、ただ雑に扱われているだけ



「ありがとう」を言わない、誕生日や記念日を祝わないなどなど…。それって、「彼女として」という以前に、人としてちょっとマズいですよね。

「親しき中にも礼儀あり」です。同棲中は特に相手への感謝の気持ちとか、付き合ってくれているということを忘れてしまいがち。

お互いに空気みたいな存在になってしまい、扱いが雑になってしまいがちですが、感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけません。

すぐに散らかすのが本当にストレス



仕事から家に帰ってきて部屋が散らかっていると、なんだか仕事の疲労感が増す気さえしますよね。

同棲中は、特に気を遣ったほうがいいでしょう。あなたはキレイだと思っても、彼氏からしたらまだまだ汚部屋かもしれません。最近では綺麗好きな男性も多く、特に一人暮らし歴が長い男性は、片づけるのが上手です。

「出したらちゃんと片づける」これを徹底しましょう。「使うかもしれないから、出しておこう」はNGです。その瞬間使わないのであれば、すぐにしまってください。

独立洗面台が彼女専用になった



女性が賃貸物件を探すとき、独立洗面台の有無はけっこう重要ですよね。ユニットバス内に小さな洗面台があるだけでは、朝の準備がとっても大変です。

そんな女性にとって重要な設備、独立洗面台。同棲中に多いのが、彼女専用の場所になってしまうこと。

洗面台の棚には彼女の物だらけ、流しには髪の毛が落ちまくり、朝の準備の時間には長時間占領…。そんな彼女に「独立洗面台はお前専用の場所じゃないんだぞ?」とイライラを募らせてしまうでしょう。

事前に言わずに、友達を家に呼ぶな



同棲している家は、ひとつの部屋でふたつの役割があります。どういうことかというと、「自宅」であり、「彼氏の家」でもある、ということ。

一人暮らしの自宅に友達を呼ぶのは自由ですが、同棲している家は単なる自宅ではなく、彼氏の家でもあるので、友達を呼んでいいか事前に確認する必要があります。

「昔からの親友だし、家に呼んでも別に悪いことなんてしないよ」というふうに思うかもしれませんが、彼氏にとってはまったく知らない赤の他人です。

知らない人が勝手に家に来たらすごく居心地悪いし、「なんで事前に言わずに呼んだんだよ!」と思うのは当然でしょう。

セックスが超ご無沙汰



同棲するとマンネリしがちですので、特に注意したほうがいいでしょう。

もし、一緒に寝ているとき、彼氏があなたの身体を触ってきたり、「エッチしよ?」というふうに言ってくれるうちはまだマシです。

マンネリしながらも、あなたのことを求めてくれているのですから。もちろん無理強いはしませんが、できればこの段階で、ちゃんとセックスをしてあげたいところ。

何度も断ってしまうと、彼は不貞腐れてしまい、家の外で性的欲求を満たそうとすることもしばしばあります。

破局か結婚か。結局は本人たち次第

「同棲すると別れる」と言いますし、その一方で、同棲から結婚する人も大勢います。

結局のところは、本人たち次第と言えるでしょう。相手の存在が当たり前のようになってしまわないよう、感謝の気持ちを忘れずに素敵な同棲生活を送ってください。